きくりん情報局

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4号炉

平成24年1月11日  7時20分 橋本市 晴  24CPM
             22時    橋本市 晴  21CPM
         12日  8時    橋本市 晴  18CPM
             21時30分 橋本市 晴  26CPM
         13日  8時    橋本市 晴  18CPM


 上記測定値では、およそ220CPMで1μSv/hです。

 和歌山の公称値は、およそ0.07μSv/hくらい。

 実測値では、0.1μSv/hを超すのがふつうです。

 郡山の甥に、測定しろと小言を言ったら、送ってきた数値が、1.3μSv/hでした。

 春よりも増加しています。

 どうするつもりなのか、自分の運命も風任せのようです。

 見えないことが本質で、見えることは陰のような物。

 見えない物が見えるようになったら、もう事態は決まっている。

 手遅れ。

 技術屋の卵の甥が、自分で動かない限りは望み薄かもしれません。

 被爆は確率なので、幸運が彼らにほほえみかけてくれることを望みます。

 
 放射線量増加の原因を作ったと思われる福島第一原発4合炉は、変な壊れ方をしています。

 事故当時、停止状態だったのに水素爆発をしています。

 何故こんな壊れ方をしたのか、誰も説明できていません。

 壊れた建屋の中に、ショットガンタイプの核爆弾が写っている、と、海外のジャーナリストが指摘しています。

 一番簡単なタイプの核爆弾で、材料と道具さえあれば私でも作れる。(そりゃあ材料と道具があれば、誰でも作れますね。)

 その貯蔵プールが空だき状態だったとか。

 核廃棄物は、燃え尽きたのではなく、効率が悪くなったから破棄されます。

 だから水につけて冷まし続けないと、核反応で加熱してしまいます。

 原発推進派は、核廃棄物の処理について、明確なビジョンを示していません。

 日本中の原発の、使用済み燃料貯蔵プールは、かなり過密状態です。

 どう処理するのでしょう。

 核燃料からプルトニウムを取り出そうとすると、廃棄物の量は増えます。

 処理したら、さらに廃棄処理が難しくなります。

 トリウム型原子炉で、廃棄物も燃やしてしまうのが次善の策だと思います。

 研修者が存命のうちに、プロジェクトを進めないといけない。

 廃棄物がミニマムになった時点で、トリウム原子炉を廃止。

 それまでに、新しいエネルギーを創造しないといけません。

 もうあるともいえますが。

 
 それにしても、食品の汚染が心配です。

 リラックマさんのコメントにあったスペクトロメーターは、安くて一般人にも入手できそうです。

 使用にはある程度の専門知識が必要そうです。

 農業関係で困っている人たちを、ちょっとだけ助けられるかもしれません。
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by drkikurin | 2012-01-13 13:40 | 放射線量

4号炉

平成23年6月16日(木) 午前8時 橋本市 雨  23CPM
                       郡山市             1.8μSv/h


 4号炉で爆発があったような映像が流れていたので、急遽注意を呼びかけ測定させました。
昨日の早朝(未明)の事です。

 微増、と言っても今までがひどすぎるのですが。

 現地の人は注意してください。

 と言ってもマスクくらいしか手立てが無いですが。

 それにしても政府の無策には腹が立ちます。

 ニュースには、「管総理、来月にも内閣改造か?」と。

 おまえが代われ。

 と言うか、政府ごと交代しろ。

 追加ですが、滋賀でも高めの値が検出とのこと。

 確かもんじゅの作業がこの前だったような・・・・・・?

 ご存じの方はコメント書き込んでください。
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by drkikurin | 2011-06-16 08:52 | 放射線量

小言

平成23年6月9日(木) 午後9時半 橋本市  晴れ  16CPM
               午後10時  郡山市  曇り            1.7μSv/h (屋外)


このところ和歌山は平常値です。

郡山は相変わらず、避難すべき値です。

測定をサボっている郡山の甥に、小言を言いました。

本来なら避難しなければいけない放射能の中で、暮らしていること。

その危険度を知り得る立場にあること。

その上で、何か行ったか?

と、言いました。

人は危機に際して、まず、

1、気づくこと、アンテナを鋭くしておかないといけません。

2、考えること、何が起きているのか、どうすべきなのか、知恵を絞らなければいけません。

3、行動すること、あとは恐れずに実行します。

どれが欠けても何もなりません。

今の被災地は、

1、知ろうとしない、見ないでおく。

2、なるべく平常の生活でいるために、普通でいようとする。

3、とにかく何か動きがあるまで待つ。

こんな調子です。

しっかり活動しておられる方もいます。

積もったチリを避ける、草を刈る、それらをまとめてシートをかぶせる。

公園内の放射線の強いところを、調べて地方自治体に対策を仰ぐ、など。

大人が何か出来ることをやってみるか、何もしないかで、特に子供達の将来は大きく変わります。

「危険な値だから、この値を危険でないことにしよう」と言う政府は、どう表現しましょうか。

宮城の小学校で、地震直後、先生が校庭で子供達を待機させ、海に近い所に引率して、生徒の過半数が死んでしまうと言う、痛ましい事象がありました。(事件と言っても良いでしょう)

学校は、学校側に落ち度はない、と主張しています。

今の政府と同じです。
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by drkikurin | 2011-06-09 23:21 | 被爆

郡山の放射線量

平成23年5月31日(火) 午後9時 郡山市  曇り  1.6μSv/h 

 福島県郡山市中心部の放射線量は、相変わらずなかなかひどいです。

 法で定められた1mSv/yを適用すると、住民の避難やら除染やらどうしたらよいか分からないので、法を見ないことにしたわけです。

 本当に大丈夫だと思っているなら、自分の子息を海外には出さないでしょうね。

 もともと管総理の思いつきの視察で、圧力の上がった格納容器の排気が延長されたのではと、言われています。

2号炉での予測がちゃんと立っていた書類があるようです。 
 22:50 炉心露出
 23:50 燃料被覆管破損
 24:50 燃料溶融
 27:20 格納容器設計最高圧到達。格納容器ベントにより放射性物質の放出
と、計画書があったのです。

SPEEDIで放射能拡散予測をして、海上に排気が流れる風向きのタイミングを狙い、1号炉の排気を3時半に予定していたのです。

 それが実行されていれば、水素爆発も起きませんでした。

 これほどの放射能汚染も起きなかったでしょう。

 SPEEDI予測をやり直させていたりしていますので、管総理の思いつき視察による排気延期は多分間違いないと思います。今後しっかり追求していただきたいです。

しかしこの総理を選んだのは、間違いなく日本国民です。

提出されようとしている人権救済法が可決されれば、こんなブログの主は逮捕されるのでしょうね。

彼らは言論の弾圧や、国富の流出、領土の損失には一所懸命です。

「生活が第一」などがスローガンなら、国民は堕落するのは当たり前です。

子供手当や高校・高速道路無料化、目先に人参をぶら下げられて走ってしまった馬みたいです。

お金をくれるからと投票したさもしい国民が、そのつけを払う事になったのです。

内閣不信任案が提出されるそうですが、遅かったですね・・・・

エネルギーシステムのことを書こうと思いましたが、つい怒ってこんな話に。

大好きな子供達が、危険にさらされているのが辛いのです。

平常心に戻らなければ・・・・・
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by drkikurin | 2011-05-31 23:24 | 放射線量

郡山から

平成23年5月25日(水) 午後 8時20分  郡山市  屋外 1.8μSv/h 
                                   室内  0.4μSv/h
                    10時50分 橋本市                28CPM


 郡山から一日ぶりの報告です。
 相変わらず低くなる傾向には有りません。線源はセシウムかストロンチウムと見るべきでしょう。

 家族ながら、何とかならないのか、と心配になります。

 橋本は、昼は平常値、夜は異常値です。もちろん問題のない値ですが。

 国会では、言ったの言わないの、色々くだらない論争が起きています。

 なんと会議の議事録を取っていない、だから確かなことは分からないとか・・・

 国政の場にある者が、学級会以下の運営をしていたわけです。

 まあ、普通は取るでしょうが、公表出来ないと言う事でしょうか。

 国民が知る必要はないと言うことでしょう。

 知人の知人の仙台在住の子供が、鼻血を出して止まらないと言う話題を載せました。 

 知人が「疎開させろ」と言ったら、「心配だからさせられない」と、答えたそうです。

 なかなか寂しい状況です。

 今日はなんだか、力が入りません。

 何か出来ないのだろうか、と、悶々としています。                
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by drkikurin | 2011-05-25 23:09 | 放射線量

鼻血

平成23年5月23日(月) 午後7時  橋本市 雨   30CPM
            午後11時 郡山市  曇り   屋外 1.75μSv/h
                               室内  0.4μSv/h
              宮城県 角田市  某所  地表面  0.8μSv/h   
                               1m高  0.5μSv/h
                                室内  0.3μSv/h
                              雨どい下 2.6μSv/h



救援物資の支援などで、東北方面と連絡がつくようになりました。出来る限り掲載します。

宮城では、実測と県の発表があまりに違うので、驚いているとのことです。


今日の本題です。緊急事態かも知れません。

仙台の知人の知人から、「子供の鼻血が止まらない。何か対策はないのか?」と、情報あり。

鼻血と下痢は、放射線障害の初期症状です。

子供にこの症状が見られたら、即疎開をして下さい。

離れるのが心配だとか、たわけたことを言っている場合ではありません。
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by drkikurin | 2011-05-23 19:01 | 被爆

郡山から

平成23年5月15日(日)  午後11時30分 郡山市  晴れ  1.6μSv(222CPM)
             16日(月)  午前7時30分  橋本市  晴れ      22CPM


 郡山の甥から深夜メールあり。 

 国道49号近くで測ってみたとのこと。

 東北の放射能の収束も、長くかかるのかもしれません。
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by drkikurin | 2011-05-16 08:43 | 放射線量

郡山の地べたの線量

平成23年5月14日(土) 午後10時  福島県郡山市 晴れ 1.8μSv (256CPM)
         15日(日) 午前2時20分 和歌山県橋本市 晴れ       22CPM


 郡山で、地べたに置いて放射線量を測ってもらいました。

 大気中とあまり変わりません。

 放射性物質が地表に均一に分布し、放射線がβ線γ線であれば、地表からの距離が離れても値が落ちにくくなります。

 それにしても気持ちの良い値ではないですね。
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by drkikurin | 2011-05-15 08:10 | 放射線量

小学校の校庭

平成23年5月12日(木)  午後9時  福島県    郡山市  雨   1.7μSv(242CPM)
                         和歌山県  橋本市  曇り  0.2μSv( 30CPM)


 郡山のデータがなかなか恐ろしい。まあ成人ならガンのリスクもたばこよりは低いかも知れませんが。

 通常ガイガーカウンターは、プツ・・プツ・・と、時々音がするくらいなのですが、郡山ではもうバリバリ連続音で聞こえます。

 福島の一部小学校では、校庭の表土を下の土と入れ替える作業をして、放射線量を下げる努力をしています。

 馬鹿です。

 予算と手間の問題なのでしょうか?

 地中に埋めると言うことは、これから先ずっと地下水が汚染されると言うことです。

 今をごまかせればそれでよい・・・・・民主党の政策まんまです。

 活性炭、ゼオライトでの除去など、お金と手間はかかりますが、除去手段はあります。

 出なければ、水のしみこまない場所に貯めて置くことでしょう。

 除去出来た土から搬出し、元に戻してゆけば良いのです。

 複合発酵だとか、大麻の栽培とか、完全除去の手段もあります。

 今の原子力村は、ほとんど東大の卒業生です。

 体系から外れた考え方は、できないのでしょう。
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by drkikurin | 2011-05-12 21:38 | 放射能除去

郡山から

平成23年5月11日(水)  午後9時      郡山市  雨          1.6μSv
                 午後10時30分  橋本市  雨   24CPM (およそ0.16μSv) 


 郡山の甥っ子が、出来るだけ毎日データを送ってくれることになりました。

 技術者になろうとしている大学生なので、技術者の卵として今できることしろ、と、催促しました。

 一昨日の値とほぼ同じ。

 ここ一ヶ月近く、同じ値を保っていると言うことは、ヨウ素131の様な寿命の短い放射性元素なら定常的に補給されていると言うこと。
 
 または、すでに半減期の長いセシウムとかストロンチウムのような放射性元素が支配的になっている、と言うことでしょう。

 とりあえず、甥っ子も20を過ぎているので、彼には危機的な値ではありません。

 まあこの程度でも、白血病になって労災認定された原発作業員もいるそうですが。

 ただ、子供達は別です。

 このデータが、福島県郡山市の誰かに役立つことを、甥っ子共々望みます。


 核兵器による攻撃、または原発の事故があった場合は、最初の1週間が一番危険です。

 寿命の短いヨウ素の同位体などは、短時間に激しく反応して、安定化して行くからです。

 初めの1週間は、放射線量が高いので、とにかく逃げるか閉じこもるに限ります。

 つまり現政権の指示と、真逆のことをすれば良いのです。

 最初の数週間は何も知らせず、一月近く経ってから避難する・・・・この逆をやることです。

 初めはとにかく逃げる。1ヶ月もすれば、帰宅しても短期間滞在ならリスクは小さくなります。

 家畜や、ペットを避難させる、えさや水をやるなどの時間はあるはずです。

 もちろん伝染病ではないので、家畜殺処分の必要はありません。
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by drkikurin | 2011-05-11 22:48 | 放射線量

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