きくりん情報局

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ある親子の成仏

1月   1日 11時    橋本市 晴 20CPM
     2日 10時40分 橋本市 晴 24CPM
     3日 10時10分 橋本市 晴 21CPM
        23時30分 橋本市 晴 21CPM
     4日 10時10分 橋本市 晴 20CPM
     5日  8時30分 橋本市 晴 20CPM
     6日  1時10分 橋本市 晴 27CPM
         7時30分 橋本市 雨 27CPM
     7日  1時    橋本市 曇 22CPM
         7時20分 橋本市 曇 31CPM
        24時    橋本市 曇 23CPM
     8日  7時20分 橋本市 曇 21CPM
         23時50分 橋本市 曇 29CPM
     9日  7時10分 橋本市 雪 32CPM
    10日  7時30分 橋本市 曇 30CPM
    11日 10時    橋本市 晴 22CPM
    12日  8時30分 橋本市 晴 27CPM
        22時50分 橋本市 晴 24CPM
    13日  7時20分 橋本市 曇 28CPM
    14日  7時10分 橋本市 曇 27CPM
        23時30分 橋本市 曇 17CPM
    15日 10時30分 橋本市 曇 25CPM
    16日  7時30分 橋本市 曇 25CPM
    17日  7時    橋本市 曇 27CPM
    18日  6時40分 橋本市 曇 18CPM
    19日  7時    橋本市 曇 23CPM
    20日  8時30分 橋本市 晴 25CPM
    21日  7時    橋本市 曇 37CPM 
    22日 10時20分 橋本市 曇 34CPM
         24時    橋本市 曇 24CPM
    23日  7時    橋本市 曇 25CPM
    24日  6時50分 橋本市 晴 18CPM
    25日  6時30分 橋本市 曇 23CPM
        23時30分 橋本市 曇 28CPM


明けましておめでとうございます。

おそいぞ・・・

21日あたりに、また何かあったのかな?

線量の変異を見ると、何かドカンと起きて、すぐに止まった感じだな。

それにしても、近頃肉体労働ばかりで、少々疲れ気味。

夜の測定が抜けているのは、疲れて寝てしまったからだ。


世の中は、ISISが人質を取って巨額の身代金を要求していることが騒がれている。

ずいぶん昔だが、ダッカ事件で、時の福田首相が「人の命は地球より重い」と言って、身代金を払ったことがあった。

結果として、そのお金がテロリストに渡り、より多くの人が殺されることになったのではなかったか。

日本は、「脅せば金を出す国」と、見なされたのだ。

「危害を加えたら、全力でおまえ達をぶっ殺す!」と、宣言出来ないのかな?

インタビューに答えた母は、息子に「腹を切れ!」と、言えなかったろうか?

これは極論か。

ISISは、イスラエル・シークレット・インテリジェンス・サービスじゃなかったか?

モサドの事だ。

偶然の一致かな・・・・

「イスラム教は危険な宗教だ」・・・こんな宣伝で得をするのは誰だろうか?

私はひねくれているのかな??


購入した古民家へ、いよいよ月末に引っ越す。

購入して二年、ようやく住めることになった。。

色々な出来事がこの2年間で起きた。

必要な2年間だったのだろう。

実は古民家には、住人が二人いた。

最後に亡くなったおばあちゃんと、その息子。

いろいろあって、成仏出来なかったのだ。

息子さんは、精神病院で自殺した。

自殺は殺人より罪が重く、千年単位で自殺した場所から動けないのだが・・・

精神病院で処方される薬は、生きる気力さえ無くすそうで、自分の責任度合いが低かったようだ。

その母は、自分が亡くなった時に、部屋の隅にいた息子を見つけた。

息子を心配するあまり、お迎えについて行かなかった。

間違った愛だとは思うけれど、母の気持ちを思うと泣けて来た。

そして息子と二人、雨戸を閉め切った暗闇の中で23年間過ごした。

ある日私達がやってきて雨戸を開け、光が差した。

あの時「おお光だ!」と感じたのは、あの親子の感情だったようだ。

そして、毎日のように私達がやってきて、お水を供え、お香を焚いた。

ある日曜市の日に、雨上がりに濃い濃い虹がかかった。

お客さんの親子さん達と、「きれいだね」と、一緒に眺めた。

山肌にあるお墓の位置から、虹が立ち上っていることに気付いた。

この家のご先祖さん達に、何か良いことでも起きたのかな・・・と思っていた。

年を越したあたりに、あの親子さんがいないことに気付いた。

あの虹は、二人が成仏した事を知らせるおしるしだったようだ。

確かに、二本虹がかかっていた。

色々あったけど、息子は息子でどれだけ愛されていたのか、理解したのだろう。

母は、息子を愛しきった。

遠い遠い回り道だったけど、良かった!良かった!

少しは彼らの力になれたのだろうか。

これから皆さんの残された家と田畑で、私達が生活させていただきます。

守って行きますよ。

見守っていて下さいね。
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by drkikurin | 2015-01-26 00:29 | 祈り | Comments(0)

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