きくりん情報局

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お伊勢参り

平成25年11月17日  10時20分 橋本市 晴 34CPM
                22時20分 橋本市 雨 24CPM
          18日   7時50分 橋本市 雨 20CPM
          20日  20時50分 橋本市 曇 15CPM
          21日   8時30分 橋本市 晴 23CPM
          22日  10時10分 橋本市 曇 18CPM
          23日   0時30分 橋本市 晴 18CPM
                 9時40分 橋本市 晴 21CPM
                23時50分 橋本市 晴 18CPM
          24日   9時10分 橋本市 晴 17CPM
          25日   2時     橋本市 曇 26CPM


 放射線量は、ようやく本来の値に戻っている。

 気持ちのたるみもあって、測定漏れ記載漏れが少々。

 20CPMを超えないくらいが、このあたりの平常値のはず。

 それにしても17日だけは高い値を観測したが。


 私達家族は、泊まりでお伊勢参りに行ってきた。

 その期間の測定値が抜けている。

 初穂を納めに行ってきた。

 今年は苗作りの時期に雨が降らず、苗作り失敗。

 収穫なしも覚悟したが、例年の半分以上は何とか収穫できた。

 種も繋げた。

 その感謝に、初穂を納めに行ってきた。

 伊勢街道にある水屋神社さん、そして伊雑の宮さん、外宮さん、内宮さん、月読宮さんとお参りしてきた。

 遷宮の後で、真新しいお宮さんに参拝。

 不思議なもので、取り壊し前の旧社は、何のエネルギーも宿していなかった。

 神様が移られたのだなと、よく分かる。

 面白い光景を見たので、笑い話に2人の罰当たりの話を。

 二見浦の夫婦岩に、月のでを見に行った時のこと。

 パグ犬に紋付き袴を着せて、鳥居をくぐってきた人がいた。

 みんな「きゃーかわいい」などと騒いでいた。

 しめ縄の中(禁足)に犬を立たせ、記念撮影。

 とりあえず、ペットは鳥居をくぐらせるな。

 もう一人は、外宮さんを参拝した時のこと、欧米人を連れた日本人女性の姿が。

 その彼は、ガムを噛みながら、ポケットに手を入れながら礼をする。

 聖地と言う意識が皆無。
 
 連れていた女性は、ちゃんと教えてね。

 
 我らきくりん一家は、正装して御垣内参拝。

 1歳と8ヶ月の息子も、スーツにネクタイ、革靴という出で立ち。

 内宮さんと外宮さんでは少々おびえていたが、縁のある月読さんでは絶好調。

 妻の財布からお賽銭をたくさん取り出して賽銭箱に。

 やはり自分と月読さんの縁が分かるのだろう。

 それにしても、我が子のスーツ姿は素敵だった。

 それを見て、宮司さん達もみんな笑顔になる。

 我が子の立ち振る舞いが気になり、お参りに集中できなかったが、神恩感謝の気持ちは伝わったろうか。

 あとは、丹生川上神社さん、天川弁財天さん、玉置神社さんへ、初穂を納めに行きたいな。

 私達家族には縁が深い。

 天津神さまではなく、国津神さまの系統。

 現在進行中の、コスモスからカオスへの転換の主神だ。

 月の光のように陰を作らない、闇の者達にも優しい光り。

 そして本来あるべき地球へ。

 私達は何をすべきか、何を選択すべきか。

 もう答えは目の前に準備されている。      
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by drkikurin | 2013-11-25 02:37 | 祈り | Comments(0)

左半身

平成25年11月12日  10時     橋本市 曇 20CPM
          13日   7時30分 橋本市 晴 24CPM
                21時20分 橋本市 晴 18CPM
          14日   8時50分 橋本市 晴 21CPM
                22時10分 橋本市 晴 17CPM
          15日  10時30分 橋本市 雨 27CPM
          16日   0時50分 橋本市 晴 27CPM
                 9時40分 橋本市 晴 22CPM
                22時30分 橋本市 晴 26CPM


 放射線量は安定している。

 有機野菜などの販売を手がける、オルターの社員さんに聞くチャンスがあった。

 千葉あたりでも、野菜の放射能は検出されなくなったそうだ。

 めでたい。

 一方宮城県南部の知人の庭で、震災直後の土壌汚染が1600Bq/kg、現在が1500Bq/kgだと。

 放射能(セシウム)はもっと減衰するはずなのが計算が合わないのは、まだまだ放射性物質が降っているから。

 なんとかしないと・・・

 オルターという会社は、チェルノヴィリの事故直後から、食品の放射能測定を始めたそうな。

 1Bq/kgまで測るそうだ。

 多分半導体(Ge)型測定器だろうか、結構な装置を導入したのだな。

 こんな業者の奮闘はありがたい。

 もうそろそろ忘れたいところだが。

 今後海洋に流れた汚染物質は、段々と薄まり、穏やかに全海洋を汚染して行く。

 どんな浄化システムが作動するのかしないのか。

 ウミガメやイルカの大量死のニュースも聞く。

 ヒトデもそうらしい。

 ウミガメの場合は海に漂うゴミが原因であることが多いし、イルカや鯨は潜水艦のソナーが原因だったりする。

 ともかく人は気付くべきだ。

 自分の口に入る物を注意するのももちろん、排出する物も注意しないといけない。

 地球の生態系の歯車として、ちゃんと機能しているか・・・・していないのは明白だが。

 ではどうするべきか、手の届くところから始めなければ。

 私達は何を求めてどこへ行きたいのだ?

 
 プライベートでは、購入した古民家にはまだ住めていない。

 登記の問題がまだ解決しない。

 何が引っかかっているのやら。

 意外と、住む私達の問題かも知れない。

 こちらは時間がかかるかな。

 それにしても身体の左側ばかり痛める。

 私は左側の氣が強く、オーラーも大きい。

 そして色が青紫。

 客観的で未来時制の思考の色。

 思考に偏重した、やや(多々?)アンバランスなメンタリティーなのだ。

 左側の羽がもげている、と言われたこともあるが、多分ずっと長いこと引きずっている魂の問題なのだろう。

 いい加減気づけよ、とのお告げか。

 世も末だなと思いながら、本当に世も末になるまでには直したいものだ。 
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by drkikurin | 2013-11-16 23:09 | 祈り | Comments(0)

稲刈り終わって

平成25年10月31日  9時30分 橋本市 晴 27CPM
       11月 1日  0時20分 橋本市 晴 16CPM
                8時30分 橋本市 晴 24CPM
               22時30分 橋本市 晴 20COM
           2日  7時10分 橋本市 晴 20CPM
               23時30分 橋本市 晴 29CPM
           3日  8時40分 橋本市 曇 23CPM
               22時30分 橋本市 雨 27CPM
           4日  9時10分 橋本市 曇 32CPM
               24時     橋本市 晴 14CPM
           5日 10時30分 橋本市 晴 19CPM
               23時50分 橋本市 晴 18CPM
           6日  7時30分 橋本市 晴 22CPM
               23時50分 橋本市 曇 16CPM
           7日  9時10分 橋本市 曇 31CPM
               20時20分 橋本市 晴 23CPM
           8日 10時20分 橋本市 晴 23CPM
           9日  0時40分 橋本市 晴 21CPM
               24時     橋本市 曇 23CPM
          10日  6時40分 橋本市 曇 28CPM
               22時20分 橋本市 曇 14CPM 


 またまた10日ぶりのアップ。

 たまに値が跳ね上がり驚くが、まあ大したことないか。

 福一の4号炉では、燃料棒を貯蔵プールから引き上げる作業が始まると言う。

 それにしても、原子炉の真上に使用済み燃料棒の保管プールとは。

 セキュリティーを無視している。

 何かあったら終わりという設計だ。

 無論、原子炉に何かあったらおわりだが。

 想像してみよう。

 核燃料(ウラン235)は分裂しながら、中性子を2個はじき出す。

 その中性子が次の核燃料にぶつかると、同じように分裂し2個の中性子をはじき出す。

 分裂する原子が 1→2→4→8→16→32→64→128→256→512→1024→・・・と増えていく。

 純度が高く、ある程度のボリュームがあると、核爆発を起こす。

 そのために、原子炉内や使用済み核燃料貯蔵プールでは、燃料棒に間隔を開けて吊るし、間を水で満たす。

 反応が2倍2倍にならないように、中性子を逃がしたり吸収させたりするためだ。

 それが事故で落ちて、間隔が無くなったらどうなる??

 簡単な理屈なのだ。

 使用済み核燃料の行き場が無くて、あちこちの原子炉の使用済み燃料貯蔵庫は満杯に近いという。

 それでも使用済み燃料棒は出来てくるから、プールに吊す燃料棒の間隔を狭くしている。

 地震で落ちたりしたら大変だ。

 つり下げ途中ではどうだ?

 しなければいけないけど、人類の行く末を左右するほど重大な作業なのだ。

 作業に当たる特攻部隊の成功と、彼らの無事を祈る。

 関西ではもう忘れている人が多いのでは。

 
 個人的には稲刈りが終わり、麦まきが少々残っている。

 今年は出鼻の苗作りで失敗、日照りで水不足が追い打ちをかけた。

 ほどほど湿っていて土が露出しているから、雑草天国なのだ。

 それでも実ってくれたお米に感謝。 

 米は自給できていないが、裏作で出来る小麦は引き合いが多い。

 売っている小麦粉は、防虫剤漂白剤・・・結構恐ろしいのだ。

 余裕が出来たらうどんをまた打ちたいな。

 柿山も探検して、まだ収穫できる甘柿の木を何本かみつけた。

 柿ばかり食べている。

 骨折した肩は、繋がってきているがまだ痛い。


 今日は、家族でとあるイベントに出店。

 と言ってもほぼ妻が準備した野菜やお菓子だ。

 うちの野菜を触って「いいですね、私触ると分かるんです」と言うお客さんが。

 それで化粧品開発の話をして、意気投合した。

 息子さんが、脳性小児麻痺らしい。

 「うちの子のエネルギー分かりますか?」と聞かれた。
 
 久しぶりに錆び付いた感性でオーラーを見て、触って彼の体内を感じた。

 基本的には浄化の色をしていたが、まばらに思考の色も見えた。

 自分の思いを、病気のために表に出せないのだな。

 私にどうできるわけでもないが。

 すると、横で見ていたその方が「すごいエネルギーをお持ちですね」と言われた・・久々だ。

 近頃しぼんでいたからな(泣)自分の事だってどうにも出来ていない。

 彼のような人たちに何か出来ないだろうか?

 気付いた時点で、きっと全て与えられている。

 色々能力を総動員して磨いて、人生また新しい領域に踏み出してみようか。

 大体この年まで生きてきて、まだまだ悩み続け、まだまだ葛藤して、まだまだ道を模索している。
       ↑
 冗談でまだ酒の飲めない年だから・・・なんて言っているが、単に精神年齢が小学生並みなだけだ。

 死ぬまでに、少しは遺産を残せるかな。

 もちろん形のない遺産を。
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by drkikurin | 2013-11-10 23:33 | 祈り | Comments(0)

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