きくりん情報局

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放射能汚染の今後

平成25年4月25日  8時20分 橋本市 晴 25CPM
           22時40分 橋本市 晴 22CPM
       26日  9時30分 橋本市 晴 23CPM
           23時30分 橋本市 晴 22CPM
       27日  8時    橋本市 晴 27CPM
           23時    橋本市 晴 27CPM
       28日  8時10分 橋本市 晴 28CPM
           23時    橋本市 晴 25CPM
       29日 10時    橋本市 晴 25CPM
       30日  0時30分 橋本市 晴 26CPM
            8時30分 橋本市 雨 20CPM
           20時20分 橋本市 曇 26CPM


 更新できずに測定結果が溜まってしまった。

 27日から29日にかけて、少々線量の高い日があった。

 1分計測だと40CPM近くになるから、測定時間を長くして平均すると、30以下に落ち着く。

 つまりは誤差の範囲とも言えるが、測定音から察するに、濃度の濃い飛来物があるようだ。

 毎度たいした事のない数値だが、土壌への蓄積がどの程度なのか、そちらの測定も定期的に必要だろうか。

 セシウムやストロンチウムなどの、半減期30年の放射性物質は、生成から数年でかなり線量が落ちる。

 数学の心得のある方は分かるだろうが、指数関数的に落ちる。

 ただ、その先がなかなか下がらなくなる。

 黒海沿岸の作物から、チェルノヴィリの原発事故由来の放射性物質が未だに検出されるのは、そのためだ。

 トルコの東側黒海沿岸などは、お茶やフルーツの産地だったりする。

 我が家のお気に入りのパスタはトルコ製。

 安くてほどほどうまい。

 測って見たら、うちの測定器の範囲では大丈夫で、安心した。

 1歳になる息子は麺類が好きなのだ。

 しかし、今1000Bq/kgあるのが、30年後に500Bq/kgになっても、どうなんだ?

 セシウムは水に溶けるから、雨の多い日本ではかなり流されて、線量は落ちるだろうが。


 世の中は大型連休中だが、継続的な休みに突入した私は、ずっと連休というか、休み無しというか・・・・

 支那では、H7N9型インフルエンザの患者数の公表を止めた。

 公表された百数十人の何倍の死者がいるのだろう?

 都会には近づかないに限るな。

 先日和歌山県内某所で行われたバザーでのこと。

 帰りがけに、知人のお店でドーナッツを買おうとした。

 そしたら妻が、そこからたくさんもらっていた。

 いつも色々世話になっているからと、色々理由を言ってくれた。
 
 いつも情報をいただいているから、とも言われた。

 関東の友人が言っていた、「情報と安全はタダだと思ってる者が多すぎる。」

 放射能測定をタダでやってくれと頼まれる事ばかりだそうで、いつも断っているそうだ。

 彼は自分の懐を痛めて、すでに100万円を超える機材を揃えている。

 それにたかろうとする人たちに比べて、なんと素敵な人たちだ。

 ブログを見てくれているだけなのに。


 植物に教えられた話を書こうと思ったが、また次回に。
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by drkikurin | 2013-04-30 23:49 | 放射線量 | Comments(0)

世界は変わる

平成25年4月22日  8時40分 橋本市 晴 16CPM
             20時40分 橋本市 晴 16CPM
         23日  8時50分 橋本市 晴 30CPM
             20時20分 橋本市 曇 20CPM
         24日  9時10分 橋本市 雨 27CPM
             22時     橋本市 雨 18CPM


 乱高下している。

 風の具合だろうか。

 現場は大変なのだろう。

 
 田んぼではお米の種下ろしをした。

 作業中、腕の中を蛙が跳びはねて行く。

 種下ろしの翌日、ちょうど恵みの雨が降った。

 外で蛙が鳴いている。

 良い季節だ。


 以下の話は、科学の話から著しく逸脱するので、免疫のない方はスルーしてください。

 妖怪話です。

 鞍馬山での、多分生涯で一番印象深かった体験を書きます。


 あちらの世界で起きたことは、こちらの世界に投影します。

 つまり世界は変わる。

 あとは私達がどちらを向いて歩くか、ただそう言う話です。


 関西に移り住んで二年目、平成二年の五月満月祭でのこと。

 一年に一度だけ、サナト=クマラ様が金星から降り立つと言う祭りに行った。

 子供の姿をしていて、孔雀に乗っていると言われる神様。

 女嫌いだそうで、女性を連れて行ったら、クマラ様を祀る魔王堂の結界内で胸が苦しくなった。

 そのお祭りの夜、とある氣功の団体の女性と知り合い、話し込んでいたら本当にクマラ様が降りて来た。

 ドカン!!!という感じで、いきなり巨大なエネルギー体が現れた。

 巨大な存在を前にして、ハートのチャクラが心地よく震えた。

 言葉が出ないほど、震えた。

 強烈に心地よかった。

 
 詳しくは書けないが、その年の秋ぐらいから、お山の様子が変になってきた。

 何が起きているのか、確かめたい欲求もあって、平成3年の5月満月祭に行ってしまった。

 そこに来たのは、巨大な妖怪。

 信者さん達の祈りのエネルギーを、パクパク食べていた。

 昔ウルトラQで、「バルンガ」という怪獣が出たが、そんな感じ(古いぞ!)。

 後で聞いた話、本物のクマラ様は、上空まで来ていたとのこと。

 降りてしまうと、それだけで焼き尽くして終わらせてしまうので、人に任せたようだとのこと。

 その時に下にいた仲間の妖怪に、背中を刺されたらしい。

 彼らは何をしたいのか?

 彼らがしたいのは、人と同じで一種の権力欲。

 鞍馬山は、そっち側の存在達にとっても、陸の要(かなめ)らしいのだ。

 自分たちが支配する世界を作りたいと言う事だろうが・・・・本当に人間っぽい。

 まあ、現実的な肉体を持った人間達もかなり関わっているらしいから。

 さて、何故私が刺されなければいけなかったか?

 私には、多分前年のクマラ様と出会ったエネルギーの名残が有ったからかも知れない。

 背中の傷は、元々あったらしいと言うことも原因の一つか。

 行くべきではなかったと、後で霊感友達に言われたが・・・

 その傷を治す作業が、結局私を以前より強くした。

 自分という存在を1から積み上げ治す作業を、ずっと続けたのだ。
 
 自分を見つめ続ける、自分を認識し続ける作業は、傷をえぐるのでなかなかしんどかった。

 でも治したら、120%の自分になっていた。

 それでもまだ不完全ではある。

 
 それ以来20年以上鞍馬には行っていない。

 もう解決しているかも知れないが。

 こんな話を書いて良かったのか?

 
 こんな妖怪話で何が言いたいのか?

 地球は一大変革期であると言う事。

 あちらの世界でも色々起きている。

 あっちの世界は、物が動かない純粋なエネルギーの世界だから、事がおきると早い。

 こちらの世界は、物質を動かすので、動きは遅いのだ。

 物質の持つエネルギーは、相対論(E=mC×C)にも明らかなように、とんでもなく大きい。

 それが動くためには、時間というエネルギーも多々必要だからだ。

 どっちに動くかは、一人一人の向いている方向が決める。

 いきなり反対方向へは動かしにくいが、ちょっとずつでも向きを変えれば、反対方向へも動かせる。

 合氣道と同じかな。

 神様ではなく、私達が創って行く。

 身の回りの手の届くところから、些細なことでよいから、みんな何かを始めよう。

 ん?もう始めていると。

 そりゃあ、こんな変なブログを見てる人たちだからなあ・・・・言うまでもないか。

 「おまえががんばれよ」と、返される立場かも。
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by drkikurin | 2013-04-24 23:08 | 祈り | Comments(1)

今夜の橋本その2

 平成25年4月21日  9時    橋本市 曇 30CPM
               20時   橋本市 晴 23CPM  


 心配させたままなのはいけないので、今日の線量もアップしておきます。

 昼過ぎから落ち着いて、ちょっと高い程度の線量になりました。

 部屋の中での線量の分布を調べた。

 窓際でも、すぐにお隣さんのある側が高い。

 お隣さんのない開けた側の窓際は、比較的低い。

 屋根に積もった物が雨で流れて、家と家の間に溜まるのかな?

 それにしてもどこから来てるのか?

 福一だとしたら、現場での攻防戦は熾烈だろう。

 戦っている戦士たちの無事を祈る。

 もう忘れようとしている人ばかりだろう。

 私達が今無事でいられるのは、逃げずに戦っている名もない人たちのおかげだ。

 ご無事で。 


 以下の話もあさっての話なので、科学の話を求めている方はスルーしてください。


 鞍馬山の一件についてコメントが寄せられた。

 長くなるので次回に詳しく書きます。

 平成3年の間違いだった。

 
 それに関連して、霊感友達から相談を受けたときの話を、短かく書きます。

 彼女とは長いつきあいです。

 本当に長い。

 1万年以上は付き合っている(笑)。

 私と生を共にしてきたことが多々り、それらの前世をこれまたしっかり記憶している。

 彼女から相談された。

 「こんな感性があると、色々大変なの。見えない方が楽だと思わない?」

 こう答えた。

 「目が見えると、色々汚い物が見えて嫌だと思うか?

  だから見ることを止めようとは思わないだろう。

  見える分だけ、きれいな物も見える。

  見えることで、より正しい判断が出来るだろう。」

 その説明で、すんなり納得していた。

 自分の感性に蓋をするのは止めるそうだ。

 放射能や、その他の情報についてもそうだ。

 科学をたしなむというのは、人の持っていないアンテナを持つようなものだ。

 見えると言うことは、本当に大事だ。

 仕方がないことだから見ないでおこう、では目を閉じるようなもの。

 現実をしっかり見よう。

 見えるから、どうしようか対策が立つ。

 そのために、ちょっとの勇気と、行動力と、知恵と、肝っ玉を鍛えよう。
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by drkikurin | 2013-04-21 22:21 | 放射線量 | Comments(0)

今夜の橋本

平成25年4月20日 7時20分 橋本市 晴 19CPM
             21時40分 橋本市 雨 32CPM


 ちょっと線量が高いので、アップ。

 会社から持ち帰ったキットで購入したガイガーカウンターの表示値が、窓際と部屋の中で違うのに気付いた。

 マイカの窓の付いた、α線も測れる小サイズのガイガー管を搭載した物。

 13CPMで0.1μSv/hらしい・・・カタログでは9CPMで0.1μSv/hなのだが。

 被災地に送ったら、東北大のセミナーで更正してくれたのだった。

 それが窓際で17CPM、部屋の中央で15CPM。

 待てよと思い、高性能2インチプローブ付きのスケーラーで測定。

 窓際で9754CPMで、部屋の中央で8260CPM。

 やれやれ、である。

 窓際と部屋の中で測定値が違うのは、汚染地域でよく聞く話だが、まさか関西で。

 たいした差ではないが、気になる人は窓際では寝ないだろうな。

 その線源は、多分自然放射能じゃないだろうから。

 例えば、以前利用していたどこかの駅は、駅構内の放射線量がとても高い。

 震災前の建設だが、使われたセメント、砂や砂利が原因なのだろう。

 自然放射能を集めてしまったのだろうな。

 それにしてもどこまで行くのやら。

 
 今日は、一番小さな畑の畦立てが終わった。

 途中で雨が降ってきた。

 昔の人は気にしなかったのだろう、劣化して砕けたビニール袋の破片があちこちに。

 ピンセットでつまんで集めた。

 そちらに時間がかかった。

 見なかったことに出来ない。

 命を支えてくれる、大事な植物たちの寝床になるのだから。

 
 今晩は線量が高いこと、窓際での線量が二割ほど高いことを知っていただくためのアップでした。

 お休みなさい。
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by drkikurin | 2013-04-20 23:52 | 放射線量 | Comments(0)

耕作放棄地再生

平成25年4月16日  8時30分 橋本市 晴 30CPM
             22時     橋本市 晴 25CPM
         17日  9時    橋本市 曇 17CPM
             24時     橋本市 晴 24CPM
         18日  9時    橋本市 晴 24CPM
             21時    橋本市 晴 26CPM
         19日  9時    橋本市 晴 30CPM
             21時    橋本市 晴 16CPM


 更新が滞っている。

 植物から教わった話シリーズは、ちょっと休憩。

 30CPMを超える日があるのが気になるのだが。

 今日畑仕事中に屋外で測り続けていたが、通常の大阪より高い。

 ガイガーカウンターなのでβ線への感度が高く、汚染源があるときは多少高く表示されるのだが。

 息子を連れて出なくて良かった。

 心配するような値ではないのだが、明確に何かが降ってきている。

 現場では、攻防が続いているのだろう。

 あちこちの水道局で、放射性同位体の検査をしているところがある。

 そこのデータではヨウ素131が検出されているので、まだ核の火は消えていないのが分かる。

 セシウム137もストロンチウム90も半減期は30年なのに、3年も経たずに忘れ去られようとしている。

 頭を土に突っ込んで、危機から逃れたふりをするというダチョウの例えは間違いだそうだ。

 ダチョウに失礼だ。

 でもそんな人が多い。  

 見なければ気にならないのか?

 見えないと、私は逆に気になるが。


 以下の話はスルーしてくださってかまわないが・・・・

 平成3年の鞍馬山で、私は妖怪に背中を刺された。

 見えない相手なので、その時は気付かなかった。

 心身不調で、あっちの意識で身体をスキャンしてみたら、背中の左側に傷口が開いていた。

 肉体のことではない。

 人の本体が肉体から抜けてしまわないように、半物質的な網のような皮膚があるのだが。

 心臓のすぐ脇あたりに槍で突いたような穴があり、血のように元気の気が流れ出ていた。

 心臓を狙ってきたのだが、何者かに守られたようだ。

 肉体の傷ではないので、意識しないと治らない。

 治すのに1年かかった。

 見えないと、傷が傷と分からない。

 傷を見つけると痛みは増すが、負けずに勇気を出して現実を見つめよう。

 見ないからと言って、その現実はあなたから去らない。

 その現実見つめて対策を講じることは、福をもたらすかも知れないよ。

 
 購入した古民家の痛んだ家屋の修繕もほどほどに、耕作放棄地をぼちぼち再生し始めている。

 仕事で知り合った友人が、自然食関係の畑に触れたい人たちを、20人ほど連れて手伝いに来るという。
 
 食の大切さを知ってもらうための、体験イベントをしたいのだそうだ。

 一昨日、彼の友人を伴って、打ち合わせを兼ねて手伝いに来てくれた。
 
 好きな種を蒔いてもらおうと、一番小さな区画から彼等と一緒に妻と1歳の息子も加わって、畦(うね)立てを始めた。

 見よう見まねで畦の整地をしていた一歳一ヶ月の我が子は、みごとな泥汚れっぷりだった。

 畦立て前に、一面に生えていた野草の野蒜(ノビル)を収穫してお土産に。

 何も植えなくても、蕗、ユキノシタ、イタドリなど、大地の恵に満ちているのだが・・・・

 野菜達の寝床になるので、古い農業用ビニールなどの破片は丁寧に取り除く。

 気の毒だが、貴重な日本タンポポも数株刈り取った。

 自然農と言いながら畦とは不自然なのだが、水はけのために少しだけ手を入れる。

 畦があると、畑らしくなってきれいだ。

 グーグルアースから見えるように、アンパンマンの形に畦を立てようかなんて考えてみたが、却下かな?

 実は、結構な広さの柿畑(柿山)もある。

 望む人がいたら、手伝いに来てくれる人に一本づつ柿の木を貸したいと思っている。

 放置された柿の木でも、収穫し始めると翌年にはもっと実ってくれる。

 「おいしかったよ」と声をかけ、下草を刈ったり世話をすると、翌年はもっと頑張って大きな実を付けてくれる。

 無論、収量増にも限度はあるが。

 5年以上は楽しんでもらいたい。

 そんな木との対話を通じて、収穫という人と植物の持ちつ持たれつの喜びを味わって欲しいのだ。


 「行き着くところまで行かないと、人は気付かないのだろうか?」
 
 その友人と話をした。

 原発事故があって、これだけの被害と汚染に見舞われながら、現実はご存じの通り。

 食も一緒だ。

 食を扱う生産と、流通、販売、消費・・・全ての行為から、命の尊厳が消えかかっている。

 食べると言うことの本質を見つめて感じて、そして進むべき方向を見つけ出して欲しい。
 
 そんなイベントに来る人たちだから、もう転換点に立っているのだろうが。

 小さな試みながら、ちょっとづつでも世界を変えたいな。

 実はもう変わっている。

 自分の目線、気持ちが変わると一瞬で世界は変わるから。
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by drkikurin | 2013-04-19 23:14 | 祈り | Comments(2)

野菜から教えられたこと

平成25年4月13日  14時     橋本市 晴 25CPM
               21時10分 橋本市 晴 23CPM
         14日    8時40分 橋本市 晴 15CPM
               21時30分 橋本市 曇 21CPM
         15日   9時30分 橋本市 曇 22CPM
               19時40分 橋本市 晴 26CPM


 飛び抜けて高い値は見られなくなってきた。

 何らかの飛来物のある検出音は、時々ある。

 福島の現状はどうなのか、本当の冷温停止はいつになるのやら。

 今年は、和歌山でも虫や鳥が少ないのだ。

 
 北朝鮮のミサイルの標的には、常識的に原発と米軍基地、自衛隊基地、大都市が含まれるだろう。

 非戦闘民を狙うのは国際法上違反だが、守るわけない。

 それにしても発射するぞと言いながら、液体燃料を注入したのか?

 注入は、スパイ衛星からの映像で丸わかりのはず。

 注入したら数日で発射しないと、ミサイルが持たない。

 強力な酸化剤が含まれているからだ。

 日本のロケットは固形燃料なので、その心配はない。

 人工衛星を、固体燃料のロケットで打ち上げる技術というのは、国際的には非常識なほど高い技術だ。

 人工衛星ではなく核弾頭を積めば、あっという間に高性能の核ミサイルが出来上がり。

 そのあたりを、支那やアメリカは警戒しているのだろう。

 日本の持っている技術で世界にない物は多々ある。
 
 アメリカのステルス戦闘機も日本の技術がないと出来ない。

 とりあえず仮想敵国には、線路のレールを売らないことにすればよい。

 巨大ダンプカー用のタイヤの禁輸もいいかも。
 
 北朝鮮は、日本に復興の資金を出させたいはずだから、脅すだけで終わるだろうか。

 韓国が全部持っていったから、出す必要は全くないが。

 そうなると、半島流の火病で、思わず発射ボタンを押してしまうかも知れないが。

 
 冗談はさておき、植物から教えられた事の第一弾、既出だけど野菜から教えられた話を書こうかな。

 物理学を学び、核融合、太陽電池と研究を渡り歩るき、結局農業に行き着いた。

 地球の未来は、植物に託すしかないと思った末のこと。

 技術は、使う人によって利器にもなれば凶器にもなる。

 刀と一緒なのだ。

 人が育たなければ、どんな技術があっても結果は似たようなもの。

 とりあえず自分が育つためにも、畑を借りて野菜を育て始めた。

 そして、彼らに多々教えられた。

 
 始めに、サツマイモから教えられた事。

 ある日、サツマイモの収穫が遅くなり、月が昇ってしまった。

 満月だった。

 「おお!!」と、月を見上げながら感動していると、回りからも同じ感動の波を感じる。

 一人で感動する時と、大勢で感動する時はエネルギーが段違いだが、まさにそれを感じた。

 周りを見回したら、私が掘り起こしたサツマイモ達も、月を眺めて「おお!!」とやっていた。

 それに気がついた瞬間、彼らのこの数ヶ月(一生)が見えた。

 某ホームセンターから、売れ残った安売りの苗として、私が大量に買ってきたこと。

 私が抱きしめるように抱えていたのを彼らは覚えていた。

 そして畑に植えられ、日の出を見て日没を見て、星や月を眺め、雨に濡れ、風に吹かれ・・・

 時々私がやって来て、話しかけてきて、音楽を聴かせて・・・・・

 そんな私に買われてラッキーだったと。

 「彼らを食べるのか・・・」と、躊躇してしまった。

 サツマイモには、なかなかひょうきんな子もいた。

 ツルが元気に伸びていたので、たくさん芋が付いているかなと掘り起こしたら、巨大な一個の芋だった。

 その瞬間「どうだ~!」と、聞こえた。

 彼らはそんな風に育てられた事を恩義に思って、命をくれるのだった。


 次にサラダ菜と、他の畑の野菜達全部から教えられた事。
  
 この日も満月だった。

 サラダ菜の葉が開きすぎないように、藁でくくる作業をしていたら遅くなり、月が昇ってきた。

 「こんなに世話をしているのに、食べちゃうんだもんな。」と、話しかけた。
  
 すると畑中の野菜達が「ウォ~ン」ときれいな音で歌い出した。

 その音が頭頂のチャクラから降りてきて、ハートのチャクラで言葉にほぐれていった。

 「あなたが大好きだよ」「だから食べて良いんだよ」

 例のごとく、涙でぐちゃぐちゃになりながら畑仕事を続けた。

 私が彼らにしたことなんて、種をまいて、水をあげたり、話しかけたり、音楽を聴かせるくらい。

 そのお返しに命をくれる。

 「彼らほど誰かを愛せたら、もう死んでも悔いはないな」、と自然に思えた。

 植物たちには、神様の声が聞こえているのだろう。

 
 菜食主義が良いのは、植物たちは食べられることを許し、動物は許さないからなのかなと思った。

 そしたら、面白い出会いがあった。
 
 とある出版社でこんな内容の講演をしたら、食肉業者の方が終了後声をかけてくれた。

 彼が言うには、屠殺するときに牛の目を見て「おまえの命をいただく。食べられてくれ。」とお願いするそうだ。

 するとおとなしく殺されてくれるし、血が倍以上抜けて、またその肉はおいしいのだそうだ。

  
 食べるという行為は、命をいただく行為だ。

 どれだけ感謝しても、感謝しきれるものではない。

 一人の命は、どれだけの命の代表だろうか?

 ヨガの行で、「アヒンサー行」と言うのがある。

 食べない事による、食べる為の行だ。

 食する命を感じて、取り込む為の行。

 その通りで、彼らがどう生きたかも、私達の命に取り込まれる。

 愛され育てられた命達を、食べることが出来る人は幸せだ。

 彼らの優しい心根も取り込まれるから。

 ただ、命の尊厳を与えられて育てられた食物達が、どの程度市場に存在するのか、かなり厳しい。

 農業は、技術ではなく、宗教とか生き方そのものの問題でもある。

 「衣食住」の中で、特に「食」は、命を直に感じる行為だ。

 経済原理ではなく、命と心の問題として捉えてもらいたい。  
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by drkikurin | 2013-04-15 22:28 | 祈り | Comments(0)

山から教えられたこと

平成25年4月10日  8時    橋本市 晴 20CPM
              20時    橋本市 晴 26CPM
         11日  7時30分 橋本市 曇 21CPM
              20時50分 橋本市 曇 22CPM
         12日  7時    橋本市 晴 24CPM
             22時30分 橋本市 晴 22CPM


 平凡な値ではあるが、時々飛来物のあるような連続音が出る。

 何が起きているのかは分からないが、と言うか、現場の人にしか分からないのだろう。


 朝鮮半島有事の際は、日本の原発にそれなりの攻撃があるのだろうな。

 他国が侵略するというのは、侵略して略奪したいからだろうが、北朝鮮の場合はただのやけっぱちである。

 餓死するくらいなら道連れを、と言う事ではないか。

 バットマンに出てくる悪役「ジョーカー」みたいなもので、動機は唯々「破壊したい」と言うのが一番手に負えない。

 他のHPで見たが、米国のステルス戦闘機が、北朝鮮の領空を攪乱したらしい。

 レーダーで捉えられないから、首都の上空を飛べる。

 気の弱い将軍様はびびって、「そんな事したら、おまえの国は火の海だぞ」なんて強がってみる。

 そんな事情らしい。

 半島有事で、一番得をするのは何処か?

 考えてみよう。

 気がつけば対策も立てられる。

 有事の際に、日本政府が取りそうな行動は?

 それらから我が身を守るには?

 論理思考も3段階程度の、結構シンプルな話である。
 

 
 植物から教えられた事をまとめようと思ったが、かなりの量だ。

 そこで一回で書ける、「山から教えられたこと」をまとめようかな。

 既出だけど、以前住んでいた滋賀の三上山から教えられたことを始めに・・・


 ある夜、瞑想状態で「愛って何」なんて、思いを巡らしていたら、三上山が話しかけてきた。 

  「あなたは私だよ。
  あなたは山であり川であり、大地であり、大気であり、水なのだ。
  私たちはみんな一緒。
  それを人間の言葉では「愛」って言うのだろ。」

 その時の記事は → ここ 

 私の価値観が、「私」の中で閉じず、「私達」の広がりを持っていたい。

 その私達が、人だけではなく、大地も大気も水も、植物も動物も全部含む「私達」でありたい。

 他者を愛することは私を愛することで、逆も真である。

 「私達」であると言うことが、ただ嬉しい。

 手始めに、自分を憎む人も「私達」と思えたら、次のステップが見えてくる。 


 次に、岩手の姫神山に、姪っ子を連れて登ったときのこと。

 その姪っ子は、3歳の時に初めて会って「ここに生まれていたか」と自然に思えた。

 はげしく見覚えがある子。

 姪っ子も直感でそう思ったのか、初めて会ったその時からべたべたになついた。
 
 お父さんよりも好きだと言っていたほど。

 その子も大きくなり、小学校5年にもなると恥ずかしくてべたべた出来なくなってきた。

 実は4名で姫神山を登り始めたのだが、他の2名は100m程でもうギブアップ。

 二人で登った。

 姫神山は霊山としても有名で、入山を許可されなかったようだ。

 姫神山を下るときに、姪っ子の下る勢いが付きすぎて止まれず、少し下にいた私の腕に飛び込んできた。
 
 久しぶりに抱っこしたわけだが・・・その時姫神山がクスクス笑った・・・
 
 「そんな風にしたかったんでしょ。」

 姪っ子の下る勢いが付きすぎたのは、姫神山の気の利いたいたずらだった。

 今は郡山にいるその姪っ子。

 姫神山様、かの環境から彼女をお守りくださり、ありがとうございます。


 次も本当に些細なことなのだが。

 遠野市の笛吹峠に向かう途中に、お不動様を祀ったほこらがあり、谷を挟んだ向こうに細い滝が見える。

 久しぶりに行ったら、「久しぶり」と、答えてくれる。

 その滝へ向かう道を間違えた時のこと。

 「ありゃ、間違えたな」と思って、遠くの山並みを見上げたら、六角牛山が「おーい、こっちだぞ」と、私を呼んだ。

 そして元の道を見つけた。

 
 山は何でも知っていて、人並み以上に思い、人並み所ではない知恵がある。

 私は登山が好きだが、入山した時よりはきれいにして下山することを心がける。

 腰を低く、頭を下げ下げ登る。

 南アルプスだけは、変に気に入られて帰れないような気がして、登っていない。
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by drkikurin | 2013-04-12 23:27 | 祈り | Comments(0)

ラムサールの真実

平成25年4月7日 22時50分 橋本市 晴 23CPM
         8日 20時30分 橋本市 晴 24CPM
         9日  7時    橋本市 晴 20CPM
             21時40分 橋本市 晴 27CPM


 気持ちがたるんできたのか、測定記録漏れが2回もあった。

 まあ、記憶に残らないくらいだから、たいした値ではなかった。

 30CPMを超えると、多々気になるので。

 9日夜が、何らかの飛来物があるような測定音だったのが気になるくらい。


 明日10日に北朝鮮がミサイルを発射するとの、韓国側の観測がニュースに上っていた。

 また空砲かな?

 国民の過半数は飢えていて、電力もエネルギーもない。

 衛星写真では、夜の北朝鮮に明かりがともっていないのがよく分かる。

 軍事行動に出れば、国家が終わることくらいは馬鹿な指導者でも分かる。

 出来ても各国に潜伏させている工作員に、それと分からない破壊工作をさせるのが精々だ。

 そうなると韓国が、次に日本が弱いが。

 戦略思考で考えると、この有事で徳をするのはどこの国だ??

 それにしても、核兵器を無力化する手段は無いのか。


 こんな情報が飛び込んできた。

 「ラムサールの真実」 茂木弘道氏が発信したものが、私にも届いた。

 部分引用する。

 世界には自然放射線が非常に高い地域があることはよく知られている。中国広東省陽江、インドのケララ、ブラジルのガラパリなどが有名であるが、中でもイランのラムサールが最も高く、平均で日本の24倍である。つまり、福島の高放射線地区以上の自然放射線に常時さらされているのである。そればかりではなく、地域によっては年間260ミリシーベルトにもなるのである。

 1ミリシーベルトが、体に悪いとか、土壌の除染作業を大金をかけてやろうとかしている国の人からしたら、そんなところに住んで大丈夫なのか、すぐにでも避難すべきだ、と言いたくなるだろう。でもこの人口3万余のカスピ海に面するラムサールの地は、風光明美なだけでなく、どちらかというと長寿の人の多いところと一般にいわれている。

 そういうデータもあるということを聞いてはいたが、このほどチャールズ・サンダース博士の著『放射線ホルミシスとLNT仮説』(Radiation Hormesis and Linear-No-Threshold Assumption)という本で、ラムサールのことを研究した論文が、いくつかあることを知った。4つほどの論文の結論は、1)高放射線の有害な影響は観察されない、2)ガン発生率が高いというデータはない、3)むしろ発生率が低くなっている調査結果がある、4)高放射線地区の方がむしろ肺ガンの発生率が低いという調査結果が出た、といったものである。
 
 以下は、→ここ をご参照ください。

 さて、ラムサールの高放射線量地域の放射線源は、ラドンである。

 人類と言うか、地球上の生命が、カリウム40と共に長年付き合ってきた遺伝子が記憶している放射線源である。

 半減期は同位体にもよるが、長くて4日、ラドン温泉に入っても、湯から上がれば30分程度で排出される。

 それを体内に蓄積するセシウムやストロンチウムと同列に扱うのか?

 ずっとそこにいるのだから、半減期も体外排出時間も無意味だが。

 しかし、放射線の持つエネルギーが違う。

 つまり切断する分子結合の共鳴周波数が、全く違う。

 赤外線と紫外線を同列に扱うようなもの。

 遠赤外線は健康によいから、紫外線も健康に良いぞ・・・・・。

 彼らの言うことを真に受けるなら、毎日レントゲン撮影をする方が健康によいのだろう。


 確かに、関東以北の汚染の現状は厳しい。

 だから、大丈夫という情報ばかりを集めて安心したいのだろうか。

 ここまで来てしまったのだから、現実を見ろ、と言いたい。

 何度も言うが、「正しく怖がれ」。

 原子力の真の姿をしっかり見ろ。

 石油も石炭もリスクは少ないが、同じく始まりと終わりがあるエネルギーだ。

 聖書的な始まりと終わりのある文明から離れ、日本神話的な循環の文化を求めよう。

 いいかげん、ここから抜け出す手段を求めること、得ること、使うことが緊急の課題だ。

 地球に生きているのは人間だけじゃない。

 他の生物たちと、持ちつ持たれつの関係が構築出来なければ、未来は来ない。
 
 素人をだますような論理にあきれてしまった。 

 そんなわけで、「植物から教えられたこと」のまとめは、また次回以降に。
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by drkikurin | 2013-04-09 22:52 | 被爆 | Comments(2)

テネモス

平成25年4月4日  9時20分 橋本市 晴 25CPM
            23時50分 橋本市 晴 18CPM
         5日  9時10分 橋本市 晴 16CPM
            20時40分 橋本市 曇 24CPM
         6日  8時30分 橋本市 曇 23CPM
            20時10分 橋本市 雨 22CPM


 およそ0.1μSv/hあたり(22CPM)をうろうろしている。

 私の計測器は、ガイガー管を使っているので、β線の検出割合が高く、少々割り引いて見て欲しい。

 早く、こんな測定は止めたいところだが、そうも行かない。

 いくつかニュースを・・・


 福島周辺で、動物たちの異常が相次いでいる。 → ここ

 まあ、そりゃあそうだろうさ。

 福島では15人中12人が奇形児を出産。 → ここ

 いくらなんでも奇形児の出生率が高過ぎやしないかな??

 震災前の東京の奇形児の出生率は、およそ5%(死産を除く)と、聞いた事がある。

 その上放射能汚染が加われば、あり得るかも知れないが、釣りかもしれない。


 笑っている人には放射能は来ない、なんて言っていた山下俊一教授が、海外の研究会でこんな事を。→ここ
 
 彼は、単に調査対象の福島県民が逃げて欲しくないと思っているだけではないのか?

 国内では心配ないと言い、海外ではデータをしっかり出す。

 本当なら鬼畜である。


 思い白いニュースがあった。

 国際的ハッカー集団アノニマスが、北朝鮮工作員の情報をハッキングした。

 NHK職員や、某大学教授など、日本人も多数含まれている。→ここ

 逮捕できない日本の法律が情けない。

 日本のマスコミは沈黙している。

 つまり、自分たちの中に工作員がいることを、認めていると言うことだ。

 NHKの受信料金は支払うべきではないな。
 
 受信料金が、対日工作に転用されてるような物だ。

 
 さて、夜明け前が一番暗いと言うが、まだまだ暗くなるのかな??

 虫や動物たちに教えられたことや助けられたことをまとめたが、植物たちから教えられたことがまだ。

 まとめたいと思っていたが、変なニュースを先に紹介してしまった。


 話は変わるが、マナウォーターに付いて教えて欲しいとの投稿があったので、気付く限り書いてみます。

 私も水の活性化に取り組んできたので。

 水を生き返らせる手本は、自然界の水の流れ。

 渦と大地への浸透とミネラルと音。

 マナウォーターを開発したテネモスの飯嶋さんは、直感的に何となく作ってしまう人で、「圧力が大事」としか言わない。

 マナウォーターの基本は、圧力と大地への浸透。

 活性炭と珊瑚その他のミネラル源と、圧力。

 温泉も地下深くの圧力と岩盤からのミネラルで活性化されるのだが。

 それらの総合だと思う。

 多分詰められてある、活性炭とミネラル源が鍵だろうか。

 しかし、水道の圧力を使って水道以上の圧力を作るとは、パスカルの原理的には可能だが、システムが私には見えてこない。

 自分で水の善し悪しを確かめる簡単な方法は、珈琲を淹れたとき、油膜が浮かないかどうかをチェックすること。

 良い水は界面活性力が高く、油膜が浮かない。

   ・・・・油膜が浮かなくても、逆浸透膜の水とアルカリイオン水は止めよう・・・・

 もう一つは、音を聞いてみること。

 耳に当てると何となく耳鳴りのような、「キ-ン!」とか、「ウーン!」と言う音が聞こえる(のは私だけか??)。

 良い音、きれいな音のする水(水だけではないが)は、良い水だ。

 良い水ほどゆらぎが大きく、それを扱う人の心のありようが影響する。


 ところで、テネモスのメンバーが、被災地で微生物による放射能の浄化を試みた話を聞いた。

 全然効かなかった。

 何ともならないので、みんなが大笑いしたら線量計の値が下がったそうだ。

 「おや?」と思い、もう一度みんなで笑ってみたら下がらない。

 心から笑わないと、放射能には影響がないようだとのこと。

 そんな団体なので、ある意味大きく期待している。   
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by drkikurin | 2013-04-06 23:30 | 放射線量 | Comments(2)

古民家再生その後

平成25年3月31日  9時30分 橋本市 曇 27CPM
             23時     橋本市 曇 20CPM
      4月1日   9時10分 橋本市 晴 31CPM
             20時40分 橋本市 晴 26CPM
         2日  9時10分 橋本市 晴 24CPM
             21時    橋本市 雨 30CPM
         3日  8時50分 橋本市 雨 25CPM
             21時    橋本市 曇 25CPM


 少々高止まりしているな。

 何か起きているのだろう。

 山梨の水道では、近頃もヨウ素131が検出されている。

 どうして問題にならないのか?

 半減期8日である。

 数週間以内に核反応があったと言う事だ。


 ラジオのニュースで、ホットスポット発見用の測定器が開発されたと言っている。

 日立アロカ製。

 指向性の高い装置で、線量の高い方向が分かるそうで・・・・

 そして、その線量は信用できるのかな?

 のどかなニュースだ。

 
 気になるニュースが少々。

 支那大陸で、新型インフルエンザで死者が出ている。

 H7N9だったかな?

 心配されていた強毒性のH5N1型ではない。

 さて致死率はどの程度か?

 かの国からの来訪者や在日外国人が多いのは、圧倒的に大都会。

 電車や劇場、人の密集するところは注意。

 がれきの焼却用対策で、N95マスクをしている人は、他の人よりは安全か。

 転ばぬ先の杖である。

 
 古民家の現状は、一部崩れた土蔵の修理に取りかかったところ。

 母屋は、業者がどうするのか決まらないと手を付けにくい。

 風水に明るい知人が、自分の事のように手伝いに来てくれている。

 彼には感謝の言葉もない。

 それにしても彼は何者だ??

 初めは玄関先に蛇が現れ、次に蔵のあたりに現れた。

 蛇は財運の象徴で、神様が家を見て回っているのだそうだ。

 そこで急ぎ蔵の修理に取りかかることになった。

 ノミを振るいながら、ふと目を転ずれば、山肌に山桜のピンクが鮮やかだ。

 極楽である。

 その集落の入り口に、桜の古木が立っている。

 見る度に鮮やかに咲いて行き、今日から散り始めた。

 これから毎年見せてもらえる。 

 一日でも早く住みたい。

 友人達に「祝引っ越し縁側コンサート」で演奏してもらおう。
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by drkikurin | 2013-04-03 23:30 | 放射線量 | Comments(2)

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