きくりん情報局

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命ある存在達

平成25年3月29日  8時    橋本市 曇 30CPM
              24時    橋本市 晴 25CPM
         30日  9時30分 橋本市 晴 25CPM
              20時30分 橋本市 晴 21CPM

   
 特に心配のない値が続いています。

 会社の研究室から、色々私物を引き上げてきた。

 化粧品の放射線量を測定するスケーラー・レートメーターも、総重量75kgの鉛容器も引き上げてきた。

 自社製品を測定するのにも私物を使っていたのだが・・・・

 椎茸の菌を買ってきたら静岡産で、大丈夫かなと思ってその装置で測ったら、大丈夫だった。

 もう桜が咲き始めたので、椎茸の菌を植えるのはぎりぎり。

 この木から椎茸が出来るとして、息子は3歳になっているかな。

 農業は楽しい。

 ちなみに4月1日から、放射能の検査をしない作物が増えるので、注意したい。

 古民家に移り住んだら、そこで放射能測定所を開設したいが、需要はあるのかな?


 それにしても研究所を引き上げる時、研究・試作用に送ってもらった水達が、「行くなよ」と引き留めてきた。

 そっちの世界の事情に合わせたくても、現実の世界の事情が許さないのが切ない。

 いっそ持ち帰りたかった。

 研究所の出入りは自由なので、「また来るよ、今までありがとう」と、挨拶した。

 お水に引き留められて思い出したのが、大きな台風の後のある神社での出来事。

 ご神木や古木達が倒れていないか心配になり、神社に行ってみたら大丈夫だった。

 安心して、帰ろうと思ったらなんだか様子が違う。

 彼らが引き留める。

 「どうしたの?」と聞いても分からない。

 数日後再度行ってみたら、彼らは伐採された後だった。

 せっかく生き残ったのに、無念だったろう。

 宮司に聞いたら、文化財の社屋が倒木で壊れないように、補助金を出すから傾いた木を切れと、市役所が言ってきたそうだ。

 それで、伐採したとのこと。

 「あんたは神さまの言うことを聞くのが仕事やろ!市役所の言うことを聞いてどないするんや!」

 と、宮司を怒鳴りつけてしまった。

 俗物の宮司であったが、神妙に聞いてくれたのが、まだ救いだった。

 人が作った社屋と命ある木。
 
 深い森があったからこそ、古人達はそこにお社を建てて神様を祀ったのだ。

 どちらが大事か、言うまでもない。

 
 ところで、大麻のクリームとモリンガのクリームを、直近の小さなイベントに出品します。

 誤解無いように言っておくが、大麻のオイルは合法だ。

 4月7日日曜日に、紀ノ川市の米市農園で行われるイベント、「春の陽気なアフリカンDay」。

 ちなみにアフリカンと大麻やモリンガは、あまり関係ないかな。

 深く考えないようにしよう。

 下にチラシを載せておきます。

 会場の米市農園のピザは、自前の小麦粉と野菜を使った、ある意味超高コストのピザ。

 おまけに、薪をくべて加熱する自作のピザ釜で焼いている。
 
 元が取れているのか知らないが、うまい。

 うちでもパンやピザ用の石窯を作りたいな。

 レンガも石板もたくさん頂いてきたので、とりあえず家を住めるようにしてから作ろうかな。

 「石窯作りのワークショップ」なんて呼びかけて、実はお手伝い集めをしたり・・・・読まれてるな絶対。

 無事出来たとして、耐火セメントが乾く1週間後に、参加者でピザパーティーなんて素敵だ。

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 私物を大阪の研究所から自家用車で引き上げてくるとき、大阪の汚さと新しい住処の美しさを再認識した。

 我が家は極楽だ。

 この地で、人と農地と山の大きな輪を、どこまで築けるかな。

 経済的には弱くなったが、衣食住を自給できると言う事は、とてつもなく強いことだ。

 やたらと楽しい。

 ニヤニヤしている。

 傍から見ると不気味だろうな。
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by drkikurin | 2013-03-30 23:52 | 祈り | Comments(2)

大麻とモリンガ

平成25年3月25日  8時40分 橋本市 曇 16CPM
              23時    橋本市 晴 26CPM
         26日  7時30分 橋本市 晴 24CPM
              23時50分 橋本市 晴 21CPM
         27日  7時50分 橋本市 曇 21CPM
              23時50分 橋本市 曇 23CPM
         28日  9時40分 橋本市 曇 23CPM
              22時30分 橋本市 晴 20CPM

 
 平和な値が続いているが、大阪は相変わらず通常の1割り増しの線量。

 数値は公表しない。

 もし、舞洲からの焼却灰が原因なら・・・・

 その1割り増しの値が、飛散してくる放射性物質が原因だとしたら、さてどれだけ大変な事態か。

 2年後どれだけ蓄積するか、計算できる人は計算してみると良い。

 先日遅くに帰宅するときの電車の中でのこと。

 坊主頭の中学生達が、優先座席に座るのをためらった私の前に、席取に殺到してきた。

 野球少年かと聞いたらそうだと言う。

 甲子園に行ったのかと聞いたら、ユニバーサルスタジオだと答えた。

 その子達が、スマートフォンを優先座席で使い始めた。

 優先座席だよと行ったら、回りの大人も使っていると答える。

 スマートフォンの電磁波は、脳を直撃するぞ、と言ったら「かまわない」と、うるさそうに答えた。
 
 もう脳は、直撃を受けた後のようだった。

 電車のような金属の箱の中では、電磁波が減衰しにくくて危険なのだが・・・

 汚染がれきの焼却の飛散物を吸い、スマートフォンの電磁波で侵され、さてどうなるか???

 ちなみに、回りの大人も注意したが、知らんぷりで使い続ける。

 大阪クオリティーである。

 実は、この電車に乗って大阪に行く必要が、4月から無くなる。

 会社が業績不振で、本社機能のみを残し他を切り捨てることになったのだ。

 解雇というか、契約不更新である。

 力及ばずであった。

 これで大阪の空気を吸う必要もなくなったし、電車に乗る必要もなくなった。

 大阪の放射線量や汚染度をモニターする機会がなくなった。

 東京も大阪も、言うならば聖書のソドムとゴモラで、平和なうちに離れられるのは運がよい。

 
 切れる縁があると、別の縁が始まる。

 新しいネットワークや仕事の話がもう動き出した。

 会社の枠から解き放たれて、自由に楽しもう。

 収入源を失ったのに、逆に生き生きしていると言われた。

 お金に関する洗脳からも、もうじき抜けられそうかな。

 野に放たれた虎のように、水を得た魚のように・・・・と行きたいな。


 その流れの中で、化粧品分野では、大麻を使った化粧品とモリンガを使った化粧品を試作してみた。

 まずはクリームから。

 大麻、モリンガとも、プラナーの最も高いと言われる植物。

 言い換えれば、「天と結ぶ大麻」「大地と繋がるモリンガ」である。

 相性の良い成分を選び、油分のバランスと、水溶性植物エキスのバランスを決めた。

 ネイティブアメリカンの聖なる木「ホホバ」なども使っている。

 さて、仕上がりは・・・

 大麻のクリームは、身体が軽くなるような、頭が楽になるような、文字通り天と結ぶ感触。

 モリンガのクリームは、ホッとするような、落ち着くような、こちらも文字通り母なる大地に足を付ける感触。

 大麻クリームの方は、のど(想像力)のチャクラが少々回りすぎることが気になるくらいかな。

 こんな、常識から外れた化粧品が世に出たら面白い。

 両方混ぜたらどうなるかな?? ワクワクする。

 化粧品に用いる数十に及ぶ原料は、例えば音階のようなもの。

 その濃淡によって、旋律が変わる。

 同じ素材を用いても、音楽のように無限の旋律が生まれ得る。

 アインシュタインがいなくても相対性理論は誰かが見つけたろうが、ヴェートーベン、シューベルト、モーツァルト・・・の音楽は誰にも作れないのに似てる。

 とりあえず、何処かのオーガニックマーケット出品してみるかな。

 出会えた方はラッキーだ。


 他に、自然農、エネルギー、除染、などの取り組みも動いていたり、拡大したり。

 あ、芸術分野もかな???これは自信ないな。


 世の中は、ますます奔流のように流れ始めている。

 流れに乗れば、夢は簡単に実現する。

 自分を解き放とう。
 
 まず声に出して宣言してみよう。

 あとはそれに向かって歩き出せ。
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by drkikurin | 2013-03-28 23:42 | 祈り | Comments(2)

虫に教えられたこと

平成25年3月20日  9時20分 橋本市 曇 21CPM
             23時20分 橋本市 曇 20CPM
         21日  8時50分 橋本市 晴 17CPM
             20時30分 橋本市 晴 17CPM
         22日  8時50分 橋本市 晴 25CPM
              24時    橋本市 曇 14CPM
         23日  9時30分 橋本市 曇 17CPM
              22時10分 橋本市 晴 28CPM
         24日  9時     橋本市 晴 17CPM
              23時10分 橋本市 晴 17CPM

 
 測定結果が溜まってしまった。

 ブログになかなか時間を割けないでいる。

 22日に短時間だが高い値を記録したが、少し平均時間を長くしたら25CPMに収まった。

 高い日があるなと思っていたら、冷却装置が故障して、どうやらメルトダウン寸前だったらしい。

 ネズミがかじったとか??

 あんな高線量の建て屋にネズミが??

 原発作業員は、被曝量が限度を超えると1年間作業できなくなる。

 作業員の補充は何とかなっているのだろうか。

 
 前回から引き続き、動物たちや植物たちから教えられたことをまとめている。


 一つ目は、以前掲載した「虫に助けられた話」を。

 以前、冬期には、近所の屋外のスケートリンクでフィギュアスケートの練習をした。

 スケート教室の講師で、今はもう無い北琵琶湖のリンクへ行った時のこと。

 屋外のリンクでは、光に釣られて蛾がよく飛んでくるのだが。

 近づきすぎると冷えて、氷に落ちてしまう。

 それを拾って手で暖めると、無事息を吹き返す。

 それをリンクの外へ出して、「もう近寄るなよ」と、声をかける。

 それを見ていた子供達が「何してるの?」と、集まって来た。

 「斯く斯く然々」と、説明すると、みんな嬉しそうに同じ事をしてくれる。

 あとで、引率の先生と生徒達からお礼の手紙が届いた。

 スケートを習いに行ったが、スケートよりも良い体験だったそうだ。
 
 そんな調子で、屋外リンクでは、しょっちゅう虫を拾って暖めリンクの外へ、と救出する。


 ある事がきっかけで、生き霊に憑かれて大変だった時のことだが・・・

 それも「愛とは?」と言う学びの一貫だったが・・・・終わって気付いた。

 とってもしんどかった。

 「助けて!」と叫びたくなるくらい。

 そんなある日、風呂に入っていたら、風呂の縁の水たまりに落ちてもがいている虫を見つけた。

 指に掴まらせて救出。

 「ゴキブリなんか即殺すのに、偽善だよな。」と、話しかけた。

 すると、「でもそんなあなたが好きですよ。」と、虫が。

 その瞬間、私が助けた沢山の虫たちの姿が見えた。

 みんな、私を助けに来てくれたのだった。


 次は、新聞配達をして大学へ通っていた30年ほど前の日経新聞のコラム。

 確か「春秋」に載っていた話。

 うろ覚えです。


 ある日農作業をしていると、「助けて」と言うような、蝉の鳴き声がした。

 鳴き声の方を見ると、蜘蛛の巣に蝉が捕まってもがいていた。

 蜘蛛には気の毒だが、糸を払って逃がしてやった。

 放たれた蝉が、「ジッ」と鳴いた。

 その瞬間、森中の蝉が鳴くのを止めた。

 蝉のお礼に、森中の蝉たちが答えたようだった。


 これらは、地球に溢れる命達が持つ、当たり前の特性なのでしょう。

 彼らに恥じない生き方をしたい。
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by drkikurin | 2013-03-25 00:33 | 放射線量 | Comments(0)

親というもの

平成25年3月18日  8時10分 橋本市 曇 19CPM
              23時50分 橋本市 曇 21CPM
          19日  9時30分 橋本市 晴 30CPM
              20時20分 橋本市 晴 21CPM


 突然放射線量の高い日が現れる。

 二度測ったが同じ。

 何かあったのかな?

 電磁波も放射線も、公式には健康に害はないと言う事になってしまうのかも知れない。

 電車の中の携帯も当たり前になってしまったし、汚染がれきの焼却や、少々の汚染食材も当たり前になってしまったのかも知れない。

 食材だけでなく、農業資材などもなかなかのものだ。

 今日も航空機が何かを撒いていた。

 飛行機雲ではない。

 実行者達は、いったい何をしたいのか??

 某勢力の日本に対する様々な政策は、卵を産む鶏を食べてしまうかのようだ。

 卵を産み続けさせて、その卵を食べていればよいのに。

 資源のない日本の資産は人なのに。

 人を育てて得られるその豊かな実りを、分からないように横取りしていれば良いものを・・・・今まで通りに。

 愚かだ。

 
 KAZUEさんからとても感動するコメントを頂いたので、掲載させていただきます。

 「15年位前箕面の家で、シジュウガラのひなが落ちていたので保護して部屋で温めていたら、
  ガラス窓に何度も親鳥がぶつかってきた形跡があった。
  自らの危険を顧みず。
  巣に戻したかったけれど場所が分からない。
  ベランダに鳥かごに入れて日中出しておいてやったら、毎日親がえさを運んできた。
  そして!巣立っていった!!
  親とはこういうものである、と、いたく感動しました。」

 読んで感動しました。

 そこで、虫たちの子供に対する愛情を感じた出来事を、二つほど再掲載します。


 アゲハの幼虫は、ニンジンの葉を食べて骨だけにしてしまいます。

 ニンジンの葉を食べているアゲハの幼虫を、引きはがして捨てていた時のこと。

 アゲハチョウが、しきりにぶつかってきました。

 子供を助けようとしているようでした。

 人に勝てるはずがない。

 それでも子供を守る為に、しきりに私にぶつかってくる。

 親とはかくあるものなのでしょう。


 ある日、田んぼのあぜ塗りをしているときのこと。

 泥を掘っていたら、おしりに白い卵の塊を付けた蜘蛛を、泥で埋めてしまいそうになった。

 手を伸ばして、拾い上げようとした。

 すると襲われると思ったのだろう、おしりの卵を8本の足で篭にくるむかのように丸くなった。

 そうやって身を盾に、卵を守ろうとするのだ。

 やはり、親とはかくあるものだと思った。

 
 そんな虫たちを見て、ついつい涙が出てしまう。

 そんな人たちがたくさんいた。

 グアムで、無差別殺人から自分を盾にして子供を守った母や、吹雪で身動きが取れなくなり身を盾に娘を守った父。

 メディアに上らない、同様のたくさんの父や母がたくさんいるだろうし、きっと私達の無数の祖先達の中には、そうやって子を守った親が必ず何人もいたはずだ。

 だから私達はここにいる。

 誰か一人でも、子を守る事をあきらめていたら、私達はここに生まれていなかったのだから。

 ありがたい。


 古民家の整理をしていたら、米袋の中に籾が残っていた。

 少なくとも25年以上前のお米である。

 さて発芽するだろうか?

 銘柄はもちろん分からない。

 お米一粒にも、その親がいて、またその親がいる。

 全ての命はそうなんだ。

 大事に繋げていきたい。

 
 きれいな話で終わりたいのだが、そうもゆかず最後に考えて欲しい。

 その命を繋いで行く種子、その種子を独占してお金を儲けようとしている多国籍企業がある。

 もしTPPが批准されれば、必ず侵略してくる。

 よりお金を儲けようとして、命さえも金儲けの対象にする。

 それでよいのか?

 私は「いちぬけた~♪」である。

 行き着くところまで行かないと、方向を変えられないのか・・・そんなはずはない。
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by drkikurin | 2013-03-19 23:28 | 祈り | Comments(0)

公約違反のTPP

平成25年3月13日 20時30分 橋本市 雨 26CPM
         14日  8時30分 橋本市 曇 23CPM
              20時20分 橋本市 晴 17CPM
         15日  7時30分 橋本市 晴 22CPM
              21時50分 橋本市 晴 14CPM
         16日  8時30分 橋本市 晴 25CPM
             22時50分 橋本市 晴 24CPM
         17日  7時50分 橋本市 晴 16CPM
              22時20分 橋本市 晴 29CPM

   
 更新が滞った。

 今晩は、久しぶりに高い。

 数日前に福島で何かあったか、大阪から風に乗ってやって来ているか。

 両方か?

 大変な時代である。


 安倍総理が、TPPの交渉に参加すると表明した。

 オバマ大統領と会談で、何かあったのかな?

 「次は東海か、中南海ですよ」なんて言われたのかな。

 オバマ大統領でさえ、TPPの詳細にアクセスする権限はないのだ。

 おまけに締結後5年間は、参加国国民に詳細は公開されない。

 次の参加国による会合は9月。

 あと一回しか交渉チャンスがないのに、本気かな????

 おまけに日本は、既決事項を丸呑みしなければいけないと言う。

 これがポーズと、時間稼ぎであって欲しい。

 まかり間違えば、吸血鬼達がやってくる。

 私達は商品の内容を知る権利さえも奪われ、判断する自由も奪われる。

 いったい何があったのだ?


 出口王仁三郎さんが、「二分も残らぬぞよ、心してかかれ。」と言い残している。

 そんな時代が来るのか?

 大丈夫。

 未来を信じる私やあなたがいるから。

 今度移り住む山里に、1町の田畑と、6町の山林を入手した。

 そこで使うことになる井戸は、空海上人が掘ったもの(掘らせた?)だそうで、一度も涸れたことが無いのだそうだ。

 その水で暮らせる私達家族は幸せだ。

 まずは大地に足を付けて、命を育んでいきたい。
 
 そこから色々見えてくるだろう。

 山と田畑とお天道様と、一緒に暮らすぞ。

 ワクワクする。

 
 KAZUEさんから素晴らしいコメントを頂いた。

 そこで動物、植物たちの感動する話をまとめてみようと思ったが。

 TPPにショックを受けて、そちらにエネルギーが取られた。

 次回からまとめてみます。
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by drkikurin | 2013-03-17 22:58 | 放射線量 | Comments(0)

息子の1歳の誕生日

平成25年3月10日  8時    橋本市 曇 18CPM
         11日  2時30分 橋本市 曇 16CPM
              7時20分 橋本市 晴 17CPM
             24時    橋本市 晴 25CPM
         12日 20時10分 橋本市 晴 14CPM
         13日  8時30分 橋本市 晴 27CPM

    
 近頃確定申告やら古民家再生やら息子の誕生日やらでどたばたしている。

 測定値は、平和な値・・・・でもないが。 

 昨年の3月11日に妻が産気づいた。

 まさか3月11日に生まれるかと思ったが、50分ほど翌日にずれて、息子は誕生した。

 ようやく1年生きた。

 長くて短い。

 私自身は、ついこの前生まれたような気がするが、もう結構な歳である。

 今自分が子供を見つめる、同じ目線で母は私を見つめていたのだろう。

 その母も父も、そのまた母も父も。

 そんな風にして歴史は積み重なって行く。

 ご先祖様を大事にするにはわけがあるのだ。

 それだけではなく、今目の前にある様々な命には、それぞれ親がある。

 以前アゲハ蝶の幼虫を、ニンジンの葉っぱから引きはがして捨てていたとき、親のアゲハ蝶が盛ん私にぶつかって来た、と書いた。

 その話はねずきちさんのブログでも紹介してくれた。

 親とはそんなものなのだ。

 私達は、その繋がりの先端にいる。

 私が私に、あなたがあなたになるために、どれだけの時間がかかったのか?

 その結び目が、光の網の目のように見えたことがある。

 全ての命は、光で繋がっている。

 親が子を思い、子が親を慕う、それだけで幸せだ。

 
 今、世の変化が激しい。

 混沌の神様が甦ったからだとも思う。

 この変化にゆったり浸かって行こう。

 変化に乗れないと恐竜みたいになるのだろう。

 子供を、家族を守るぞ。

 力を抜いてね。

 大震災で亡くなった方々と生きている私達。
 
 共に、新たな時代を作りましょう。

 すみません、今日はこんな気分でなんらニュースは扱いません。
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by drkikurin | 2013-03-13 17:16 | 放射線量 | Comments(2)

反米の旗手チャペスの死

平成25年3月6日  7時40分 橋本市 晴 28CPM
            21時10分 橋本市 晴 19CPM
         7日  7時    橋本市 晴 15CPM
             22時20分 橋本市 晴 16CPM
         8日  7時20分 橋本市 晴 21CPM
             20時10分 橋本市 晴 15CPM
         9日  8時20分 橋本市 晴 26CPM
             13時20分 橋本市 晴 18CPM
             21時    橋本市 晴 21CPM


 なかなかアップできずに測定結果が溜まっている。

 近頃黄砂が飛んできている。

 それでも低い値なので、黄砂の放射能はそれほどでもないと言うことか。

 9日は、朝高い値だったので、念のため日中も調べた。

 問題のない値が続いている。

 大阪市内では、がれき焼却前から1割近く上昇して、その値を保っている。

 13CPMが0.1μSv/hのガイガーカウンターで、通常は17CPMだった。

 今は18CPM~19CPMの間が、平常値だ。

 ガイガーカウンターはβ線の感度が高いので、上記値が必ずしもμSv/hと換算できる値とも言えない。

 まあ、上昇していることは確かだが・・・どうなることやら。


 ベネズエラの大統領、チャペス氏が亡くなった。

 癌だったそうだ。

 反米の旗手だった。

 カダフィ大佐と言い、フセイン大統領と言い、反米の指導者は死ぬのが早いな。

 両国ともイスラム圏でありながら選挙を行い、女性が修学でき、医者になれた。

 中東の希望の星だった。

 イスラム圏で、数少ない民主主義国だったのだが・・・・・・

 アメリカは中東の民主主義国が嫌いなのだ。

 サウジとか、クエートは安泰。

 石油マネーで潤っている王族は、札束を焼いてバーベキューをしたりするそうだ。

 クエートがイラクに攻め込まれた時は、「ざまあみろ」と思った石油関係者が多々いたそうだ。

 田中角栄の症状も変だったな。

 聖路加病院の日野原先生は、毒物の権威だから、話を聞いてみたい。

 色々知っているのかも。

 常識は疑った方が良いだろうし、真実は知らされていないと思った方が良い。

 私の書いたことも、実は間違いなのかも知れない。

 何が起きているのやら。

 福一でも何が起きているのか??

 まだ寝ていないようだ。

 
 古民家の再生は、壊すことが終わって、いよいよ作るところに来ている。

 住むところを仕上げて、住めるようになったら田んぼと畑、そして山の世話を。

 いつになったら山の手入れに入れるのか?

 来冬かな・・・・・

 山の手入れに入ったまま、野生化してしまうかも・・・・

 子供達がワイワイ遊べる山にしたいな。

 荷物運び用に、軽トラも買ってしまった。

 我が家の家計では、車二台は維持できないので、引っ越しが終わったくらいに売りに出そうかな。

 それにしてもなんだか楽しい。

 山里に隠居しそうな勢いである。

 私達の日々は、お金を稼ぐためにあるのではないわけで。

 何も確かなことが分からない現在、土に触れて命を感じるその感触が、ただただ確かだ。

 迷ったら、大地へ帰ろう。


 今世の(前世もだったが)目的は、標語にするなら「融合」とか「結び」。

 何でもぶった切ってしまう私が、そう言うのもおかしいが。

 どこまで行けるかな。
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by drkikurin | 2013-03-10 00:02 | 放射線量 | Comments(0)

子供を守りきった父の話 そしてEM

平成25年3月3日  9時20分 橋本市 晴 31CPM
              21時10分 橋本市 晴 19CPM
          4日  8時30分 橋本市 晴 18CPM
              20時    橋本市 晴 23CPM
          5日  9時30分 橋本市 晴 26CPM
              22時10分 橋本市 晴 18CPM


 測定値は相変わらず乱高下。

 何が起きているのやら。

 今日(5日)は空気が煙っていた。

 ちなみにソラマメ君でPM2.5を調べたら、関西圏は真っ赤。

 こりゃあ黄砂だな。

 発生元のかの国は、大地も水も空気も大事にしない。

 簡単だ、川と木を大事にすればよいのだ。

 日本から緑化の援助をしているのだが、ほどほど育つと切って炭にして売ってしまうらしい。

 また来てくれと頼まれるそうだ。

 賽の河原で石を積む子供のようだ。

 そんな国には夢も未来もない。

 汚染がれきを、遊園地のそばで燃やして平気な国も・・・・・
 
 周囲で計測している人は、他にいないのかな?

 私は仕事のある日の明るいうちしかいないから、夜の事情は分からない。

 土壌が色々物語っているのだが。

 現政権は原発を当面継続するという。

 上関原発は、一応1年間先送りらしい。

 今入れている燃料棒が用済みになるまでに、新しいエネルギー体系を作れば良いのだが。

 本当はあるのだろう。


 猛吹雪の北海道でのこと。

 皆さんもこのニュースを見たと思うが・・・・・

 猛吹雪の中、父が娘をかばって凍死した。

 車を捨てて歩いて行こうとして、前後も見えなくなり、風に背を向けて娘を抱え、朝まで耐えた。

 娘は無事だった。

 2年前に母を亡くし、父子家庭だったそうで。

 切ない。

 その子は一人で生きて行かなければいけないが・・・・

 命がけで父から愛されたその現実と思い出は、きっと彼女の支えになるだろう。

 そんな男こそ生きていて欲しかった。
 
 冬山の知識が少し有れば、生き残っただろうか。

 自分の下半身が見えなくなるほどの吹雪に遭ったことがあるが、本当に全く動けなくなるのだ。

 話は飛ぶが、特攻隊で散華した男達もそうだった。

 あんな男達が生きていてくれたら、日本はもう少しまともだったろう。

 惜しい人ほど先に逝くのだ。

 今の日本は、彼らに恥じない国か?

 私は、多々恥じ入るのみだ。

 私は長生きしそうだ。
 

 ところで、じゅんじゅんさんから頂いたEMで除染実験をした。

 どう測っても、確実に10%は放射線量が減少している。

 何度測っても、EMを投与しないサンプルよりは10%低い。

 減少幅が少ないが、でも減ると言うことは非科学的と呼ばれるほど重大事だ。

 閉鎖系(タッパーの中に閉じ込めた実験)では、解放系の実際の耕地よりは結果が出にくいのだが。

 もっと減少させるには、さてどうすべきか。

 無知な私には、なかなか厳しい命題だ。

 知恵が欲しい~~  
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by drkikurin | 2013-03-05 22:53 | 祈り | Comments(0)

植物と命と農業と祈りと・・・・

平成25年2月26日 23時50分 橋本市 雨 31CPM
          27日  9時     橋本市 雨 21CPM
              21時     橋本市 曇 29CPM
          28日  7時     橋本市 晴 18CPM
               21時10分 橋本市 晴 27CPM
        3月1日   9時     橋本市 晴 27CPM
               20時     橋本市 雨 35CPM
          2日   9時     橋本市 曇 25CPM
               20時10分 橋本市 晴 26CPM


 なかなか疲労が溜まっている。

 ついでに測定結果も溜めてしまった。

 購入した古民家を改修しているが、力仕事ばかりだ。

 まあジムに通うことを思えば、はなはだ健康的であるが。


 それにしても、ひどい値が増えてきた。

 何故か夜に高い。

 がれきの焼却は、一般ゴミと混ぜているそうだ。

 線量は思いのままなので、原発と同じように、夜に高線量の排気を出す事が出来る。

 まさかね・・・・健康に害がないと言っているのだから、そんな事しないだろう。


 近頃気が重いのは、借りている畑の栗の木と銀杏を、近所のおじいさんがかなり切ってしまったこと。

 棚田の下の方なので、自分の田んぼに影はほとんど出来ないのだが。

 人の家の木を勝手に切るのだ。

 毎年地主さんも栗拾いを楽しみにしているのに。

 剪定とは名ばかりの、憎しみをぶつけたような切り方だ。

 足下に植えていた栗の苗木、柚の苗木などみんな草刈り機で切られた。

 おまけに蕗の群落の上で、その切った木を燃やした。

 繰り返すが、他人の土地である。

 プロの農家にありがちなのは、自分が命を扱っている、という意識がないこと。

 作物を育てることが、技術になってしまう。

 草を憎々しげに刈る、作物を痛みも感謝も感じずに収穫する。

 やたらと木を切りたがる。

 これでは農業に喜びも湧かないだろう。

 知人のおじいさんが、ある日突然大きな庭木を「邪魔くさい」と言って切り倒した。

 その1週間後、お風呂で溺れて死んだ。

 木は人並みに意識があるし、喜怒哀楽がある。

 祟る木もある。

 祟ると言っても、単にその人の行いがその人に返るだけなのだが。

 しかし切ない。

 切られた分のエネルギーが回復するのに、もう何十年かかるのか。

 しばらく抱きしめたが、それで痛みが消えるわけでもないだろうな。

 こんな思いをする木が(木だけではないな)どれだけいるんだろう。

 今回家と農地と一緒に買った山の木も、手入れのために間伐しなければいけない。

 
 こんな時に限って、変な書評がメルマガでやってくる。

 大飢饉の時の支那大陸の話。

 魯迅の作品を読んだ事のある人なら想像つくだろうか。

 かの大陸は、食人の習慣がある。

 そんな時に力の弱い者達が、どんな目に遭うか?

 とても書けない。

 うちの栗の木よりは、はるかにひどい目にあったわけだが。

 大陸は、洋の東西を問わず、食人と言い吸血と言い、とんでもない習慣があるんだ。

 カナダでは5万人の児童が行方不明になっているとか。

 先住民族の子供達である。

 何が行われてきたのか?

 アメリカ大陸オーストラリア大陸では先住民を、様々な実験や儀式に用いたのだそうだ。
 
 そのために、ローマ法王は検挙される前に逃げたとのうわさである。

 オーストラリアでは、アボリジニは劣等民族であるから・・・・と言う法律が1997年まであった。

 鯨は知恵があるから食べたらかわいそう、とか言う人たちが、同じ人間を人間扱いしてなかった。

 アボリジニよりは、鯨が大事なようだ。

 日本人の感覚の中にはそんなおぞましい概念は無い。

 八紘一宇などという国だから。

 秀吉は、キリシタン大名が日本人を奴隷として海外に売っていた為に、キリスト教を禁止した。

 家康はそれに続いた。

 宣教師の衣の下には、銃が忍ばせてあったのだ。

 それにしても、大東亜戦争(死語)で日本が勝っていたら、世界は平和になっていただろうな。
 
 日本人は、他人の痛みを我が事のように悲しみ、喜びも我が事のように祝う、そんな民族。

 他人どころか、動物や植物まで家族のように扱う。

 そんな大和民族に幸あれ。

 日本人こそ、世界の範たれと思う。 

 それにしても、生きたくても生きられなかったたくさんの命の分も、私達は責任を持って生きよう。

 笑って泣いて、歌って踊ろう。

 命を謳歌しよう。

 じきに3月11日だ。
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by drkikurin | 2013-03-02 23:16 | 祈り | Comments(0)

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