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きくりん情報局

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20ミリシーベルト

平成23年4月30日(土)  午前8時  橋本市  晴れ  16CPM

 ようやく通常値です。

 さて、福島の線量はどうでしょう? 

 なかなか甥っ子からの連絡がありません。

 福島の小学校では、法律に定める基準以上の被爆を予想される区域でも、小学校が開校しています。

 こんなニュースがありました。

 細野豪志首相補佐官は、「われわれが最もアドバイスを聞かなければならない原子力安全委員会は年間20ミリシーベルトが適切と判断している。政府の最終判断だ。」と、テレビ番組で述べたそうです。

 「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」に、許容被曝線量は1ミリシーベルト/年とありますが、法律もお構いなしですね。

この国会議員は、静岡選挙区です。
静岡に、浜岡原発という、断層帯の真上にある原発がありますね。まあ止めないでしょうね。

 大変な事態に、大変な政党が政権を担っているのは、国難です。
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by drkikurin | 2011-04-30 09:25 | 放射線量 | Comments(0)

今朝の放射線量

平成23年4月29日(金) 午前 8時  橋本市  晴れ  28CPM
 高めですが、心配するほどではありません。

 今日も畑に行ってきます。
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by drkikurin | 2011-04-29 09:24 | 放射線量 | Comments(0)

今日の民主党

平成23年4月28日(木)  午後8時  橋本市  曇り    19CPM

 通常とは違いますが、平和な値が続いています。
 
 福島原発は、水棺と呼ばれる方式で封じ込めようとしています。

 あの格納容器と、基礎は、7000トンとも言われる水の重さに耐えられるのでしょうか??

 原発を建てたゼネコンにも聞くべきですが、あの顔ぶれでは、多分プライドが邪魔するのでしょうか。

 さて、本国会では、「朝鮮王室儀軌」など朝鮮半島由来の図書計1205冊を韓国に引き渡す日韓図書協定を、与党などの賛成多数で可決した、とのニュースがありました。

 日韓平和協定で、賠償や、私有財産など、今後請求しない、と国同士が約束しているのですが、韓国と民主党は、そんなことお構いなしです。

 日本が半島に残した1万冊を超える、貴重な書籍などはそのまま返還要求せずです。

 また、今回の震災で、不謹慎ながら、少なくとも建築、資材関係は景気が良くなるかな、と考えていました。

 ところが仮設住宅は、韓国に発注とのこと。

 国内に落とすべき復興資金が、外国に行きます。

 私の考えは甘かったです。

 この政府は、どこの国の政府でしょうか?
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by drkikurin | 2011-04-28 20:27 | 放射線量 | Comments(0)

今朝の

平成23年  4月27日(水)  午後10時  橋本市 雨  22CPM
         4月28日(木)  午前7時  橋本市  曇り   26CPM


 雨でも放射線量はあまり落ちませんでした。

 避難で帰国していた中国人留学生に、再渡航費用が支払われると言うニュースがありました。

 金額が10万円と出ていました。

 まだ被災地の人たちには一円も支援はいっていません。

 なかなか切ないです。

 募金はいつになったら届くのやら、今は物を届けた方が良さそうです。

 では種まきに行ってきます。
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by drkikurin | 2011-04-28 08:58 | 放射線量 | Comments(0)

核燃料再処理

平成23年4月26日(火)  午後9時  橋本市  晴れ   32CPM
         27日(水)  午前7時  橋本市  晴れ   26CPM


 夜から朝にかけて、線量が高いです。

 六ヶ所村に核燃料再処理工場が建設されています。

 フランスの技術が導入されて稼動するはずでしたが、ガラス固化がうまく行かず、幸い稼動していません。

 まあ、フランスで出来ていて、その技術を導入しているのにうまく行かない、というのは、つまりうまく行くと引き上げなくてはいけないので、先延ばしにしている、と言うことでしょう。

 おかげで8千億程度で出来上がるはずが、2兆円を超えて、まだ出来上がりません。

 これが幸いして、大規模汚染にはまだ至っていないのですが。

 悪名高いフランスのアレバ社です。日本を食い物にしているとの海外での評判だそうです。
いち早く防護服の無償提供を申し出ていますが、政府は拒否して中国製を購入・・・・これも問題ですが。

 再処理工場では、使用済み燃料からプルトニウムを抽出するために、強酸で燃料棒を溶かします。

 廃液はまた処理が難しく、と言うか有効な処理が出来ず、高レベルの廃液を三陸の海に垂れ流す予定です。

 原発一年分の放射能を一日で排出します。

 もともと原発の排出基準では再処理工場は建設できないのだそうです。

 使うあてのないプルトニウムを数十トン保有していると言います。

 何とか使おうと、プルサーマルと称して、ウランを使用する構造の原発で、プルトニウム混合燃料を燃やしています。

 前にも書きましたように、プルサーマルに使うMOX燃料は、使用が終わっても100℃以上の熱を持ち、プールに保管できません。

 どうするつもりなのでしょう??

 いっそ開き直って、純度を上げて核兵器で保管したらどうなのでしょう?

 管理の不安な原発よりは、まだましのように思います。
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by drkikurin | 2011-04-27 08:05 | 放射線量 | Comments(0)

放射能はうつる?

平成23年4月26日(火)  午前8時 橋本市 晴れ 16CPM

ようやく通常値に戻りました。

某雑誌で見たのですが、福島県の人が避難先で「放射能がうつる」と言われて差別されているとか。

不謹慎ですが、大笑いでした。

ご存じの通り放射能はうつりません。

あたりまえの放射能教育を拒否してきたのは、日教組だったとか・・・・

今日はとりあえず線量だけアップします。
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by drkikurin | 2011-04-26 09:44 | 放射線量 | Comments(0)

放射能は体に良い?

平成23年4月25日 午前8時  橋本市  晴れ  18CPM 

 放射能が体に良い、と言う博士がおられます。

 確かに三朝温泉や、ラジウム温泉など、身体に良い、免疫力を活性化する温泉があります。

 ちょっと調べてみました。

 線源はラジウム、ラジウムから出るラドンが放射線源でした。

 半減期約4日、α線を出して崩壊します。

 体内に取り込まれても2時間でほぼ尿で体外へ放出される。(トイレへ行けばですが)

 ほどほどの刺激というわけで、原発事故で放出された放射性物質とはまるで違いました。

 体内に入りやすいヨウ素やストロンチウム、セシウムなどとはずいぶん違います。

 放射能泉が身体に良いから、原発の放射能も身体に良いと言うわけではありませんね。
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by drkikurin | 2011-04-25 11:21 | 放射線量 | Comments(0)

再臨界

 平成23年4月24日(日) 午後9時 橋本市  晴れ  19CPM

 一号炉でCl38が発見されたとの情報がある。

 とすると、再臨界が起きているかもしれない。

 何基もずらりと並べて原子炉を設置することの危険性が、ようやく分かるようになった。

 臨界状態で、制御が出来なくなり、仮に爆発(核爆発ではない)を起こしたとすると、避難するか死ぬかで他の炉も制御する人がいなくなる。

   ※)臨界とは、核分裂が継続的に起きている状態。(記憶が正しければ・・)

 とすると、並んだ原発全てが制御出来なくなる。

 こんな誰でも想像出来ることを、「安全だ。大丈夫だ。」で済ませてきた、諸機関の責任は重い。

 危機管理は、最悪の事を想定して行うもの。

 観測史上最大の震度を何割も下回る耐震設計で、申請した方も、建設に許可を出した役所もどうかしてる。

 とにかく今は、福島の小学校を疎開させて欲しい。 
 
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by drkikurin | 2011-04-24 22:49 | 放射線量 | Comments(0)

玄米食その2

平成23年4月24日(日)  午前8時  橋本市  26CPM
少々高めを維持しています。

また、放射能に負けない食の情報です。

群馬大学の小川教授が、ストロンチウム90と玄米、梅干し、味噌との関わりを研究しました。

その結果玄米のフィチン酸とストロンチウムが結合するメカニズム、それに梅干しのクエン酸が加わると、強い結合で(キレート結合でしょうか?)見事に排泄されることが分かったそうです。

 ところが化学合成したクエン酸で動物実験をしたら、全く排泄しなかったそうです。

これらの実験に用いられた梅干しは、多分昔の梅干しで、現代の低塩のお酢で漬けられた梅干しではないと思います。お塩は天然塩の方が良いでしょうか。

玄米は、農薬使用の通常栽培米でも良さそうです。

ご参考までに情報提供いたします。
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by drkikurin | 2011-04-24 09:05 | 放射能に負けない食べ物 | Comments(0)

玄米食

平成23年4月23日(土) 午後10時  橋本市  曇り  28CPM

 相変わらず微妙に高い値が続きます。

 放射能に汚染されにくい食事の続きです。

かつて安中市のカドミウム汚染が、世論をわかせた時期があります。

相島敏史博士が、カドミウム汚染米を食べても、それが玄米である限りカドミウムは体外に排出されるという研究結果を発表しました。

 原爆の被害者でも同じような話がたくさんあります。

長崎の是眞会病院では80名が被爆しました。ところがこの病院では玄米自然食だったので、全員無事だったそうです。
 
 それは玄米に含まれるフィチン酸の解毒作用で、ストロンチウム90と結合して体外に出してしまうのだそうです。

長崎病院の秋月伸一郎博士は、玄米にごま塩、塩辛い味噌汁で40年以上の長い間被爆者を救われました。

広島市の高木さんご夫妻も、原爆ドームの1キロの所に住んでおられ被爆されましたが、玄米自然食と梅干しで救われたそうです。

次に続きます。
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by drkikurin | 2011-04-23 22:42 | 放射能に負けない食べ物 | Comments(0)

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