きくりん情報局

カテゴリ:放射能に負けない食べ物( 7 )

一般人が出来る予防法

平成24年4月12日 7時30分  橋本市 晴 15CPM
               21時40分  橋本市 曇 29CPM
           13日 6時40分  橋本市 晴 21CPM
               23時50分  橋本市 曇 15CPM


 知人から要望があり、個人が出来る放射能への対策法を再掲します。

 いきなりヒット数が上がったのも、知人の宣伝の成果でしょうか。

 原発の構造的な問題や、歴史的な事故などは、「原発の構造」や「放射性廃棄物」などのカテゴリーで分類して見て下さい。

 初めのうちに書き尽くしたように思います。


 福島原発から?の、原子炉生成物が多々観測されています。

 代表的なものは、セシウム137、ストロンチウム90など。

 ところがプルトニウムまで検出されていたことが判明しています。

 それら身を守るためには、どんな食生活をしたらよいか。

 セシウムは、カリウムと似ているため、カリウムが十分取れていれば、体内に蓄積しにくいです。

 同様にストロンチウムはカルシウムに似ていますし、プルトニウムは鉄に似ています。

 それぞれが、間違えて体内に取り込まれるのですが、カリウム、カルシウム、鉄分の方が、電気的な親和力が高いのです。

 健康な日本食が、そんな食生活に当てはまります。

 また、玄米に含まれるフィチン酸が、それら重金属の排出に非常に効果的です。

 それらを元に、食生活を組み立てるのがよいでしょうか。

 ところがヨウ素131だけは、ヨウ素と区別が付きません。

 半減期が8日と短いので、短期的に現場から逃げるのが一番でした。

 放射能も、半減期に反比例して桁違いに強いのがヨウ素です。

 それを知ってるのか知らないのか、避難指示は1ヶ月後でした。

 スイスの民間防衛の本にも、核兵器が使用された場合の注意が書いていますが、真逆の対応でした。

 無知だったとしても、知っていたら尚更犯罪的です。
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by drkikurin | 2012-04-14 01:08 | 放射能に負けない食べ物 | Comments(0)

追跡調査

平成23年 12月12日 20時    橋本市 晴 27CPM
         13日 8時10分  橋本市 晴 24CPM
            22時     橋本市 晴 29CPM
         14日 9時     橋本市 曇 22CPM 



 ベクレルモニターの作成が中断しています。

 保護チューブにしようとしていた化粧品ケースが、微妙に短い。

 ガイガー管のサイズに合った筒を、ホームセンターで探してみます。

 
 こんな折、被災地の住民の、健康状態の追跡調査に組まれた予算が1000億というニュースが。 
 壮大な人体実験の費用と言うことでしょうか。

 某大学には、患者さんの放射線のチェックをするなと指示があったとも。

 自分で守るしかないのでしょうか。

 元素の周期律表をみると、カリウムの二つ下段にセシウムがあります。

 またカルシウムの一段下にストロンチウムが。

 カリウムとセシウム、カルシウムとストロンチウムが電気的に似ていて、間違えて取り込まれやすいと言うこと。

 ところが電気的な親和力はカリウムや、カルシウムが上です。

 そんなミネラルを多く含む食品を取っていれば、放射性物質を取り込むことをかなり防げます。

 古典的日本食と言うことです。

 砂糖や肉食は避ける。

 何とか、自己防衛しましょう。

 
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by drkikurin | 2011-12-14 18:25 | 放射能に負けない食べ物 | Comments(0)

麦刈り

平成23年6月12日(日) 午前8時 橋本市 曇り  28CPM

依然高めの値です。

今麦刈りのシーズンなのですが、雨降りが続いて、なかなか刈り取れません。

麦の後には、稲の田植えが控えているので、なかなか焦っています。

世界中で麦の不作が伝えられる中、うちでは豊作です。

どう刈り取ろうか、と、途方に暮れるほど豊作です。

農家は凶作に備えて、冬に麦を撒いたものなのです。

凶作で春までしかお米がないとしても、麦で食いつなげるからです。

何故農薬を撒くのか分からないほど、麦は丈夫です。お米も丈夫です。

何故肥料を撒く必要があるのか分からないほど、麦も米も強いです。

たくさん採りたいから肥料をどっさり入れると、虫が来ます。

虫を殺す為に毒薬を撒きます。

虫を補食する肉食の虫も死に、翌年は草食の虫がまた大発生します。

悪循環です。

ちなみに化学肥料の窒素肥料を与えた作物を食べると、腸内でニトロソアミンと言う発がん物質に変化します。

直ちに健康に被害を与えるほどではありません。

たまたま弱い人、免疫力の落ちた人にガンが発生します。

O-104の発生前、EUでは医療用のハーブを禁止しています。

日本ではホメオパシ-による治療も、非科学的だと言うことで、認められなくなりました。

民間医療に分類されるのかな?一部ハーブなどが、健康食品としても認められなくなっています。

何でしょうね、この傾向は?

そう言えば中性の魔女狩りでは、ハーブやアロマを使う女性が「魔女だ」と、たくさん殺されました。

身体は、食べ物と空気と水から作られる。  ←単純だとは思いませんか。

健康な食品から健康な身体が作られます。いや、精神さえ左右します。

お砂糖を取りすぎる子供は、警察のお世話になる確率が増える、と以前書きました。

玄米のフィチン酸は、重金属などの毒物をキレート結合して、体外に排出する。・・以前書きました。

放射性物質にも効くはず・・・・・・

アルカリ性食品と呼ばれる食品群は、カルシウムイオンが多く、放射性物質の体内への蓄積を防ぐ効果が期待出来る・・・・・・

 ↑ これらの記述で物を売れば、薬事法に引っかかるでしょう。

健康を守る為という建前で、民間人が自己防衛する手段を禁止しているように見えます。

現代医療では、アトピーにはステロイド、ガンにもステロイド・・・・・・

マジで??

と、恐ろしくなりますが、それが科学的なのだそうです。

ステロイドは、生命活動を抑えます。(確か発見者はノーベル賞を受賞していますが。)

細胞分裂を抑えます。

身体が冷えて、「生きるぞ」と言う意志まで冷えてきます。

ガン細胞の増殖を抑える反面、健康な細胞の増殖も抑えます。区別しません。

しもやけでかゆい手を、氷水で冷やすとかゆみが止まるのと、似ています。

免疫力を上げる成分を投与して、人体が選択的に病気を淘汰して行く、そんな間接的な薬品が話題になった時期があります。

「プロスタ」と言い、今後5割以上が、このタイプの薬に置き換わるだろう、と学会誌でも書かれました。

確か20年以上前の話ですが、どこへ行ったのでしょう。

人が健康になっては、業界が儲からないからでしょうか?

私の合気道の先生は、橋本の温泉に浸かって、末期ガンの症状から救われました。

元気になってしまったら、医者が「これなら放射線治療出来ますね」と、放射線治療を行いました。

その結果亡くなりました。

自然農の畑では、放射性物質を検出しなかったと、友人からの報告を書きました。

無農薬、無肥料・・・・人間に当てはめれば、自然に近い食生活で、高栄養食品を食べない、薬物に頼らない、と言うことです。

化学肥料には窒素・リン酸・カリの3大要素がありますが、それだけで健康に育つはずありません。

大地がもつあらゆる元素が必要なのです。

人間もそうです。

みんな大地と水で繋がっているのです。
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by drkikurin | 2011-06-12 07:44 | 放射能に負けない食べ物 | Comments(0)

農協

平成23年6月9日(木) 午前8時半 橋本市  晴れ  17CPM

今日も和歌山は全くの平常値に戻っています。

関西は平和です。

昨夜知人から農協のことを聞きました。

彼の知り合いが、「無農薬でやる」と言ったが為に、村八分にされたとのこと。

友人の農業の先生が、無農薬で苺を栽培しているところへ、農協の職員がしょっちゅう尋ねてくるそうです。

「頼むから農薬を撒いてくれ。何かあったら困るから。」

いっそその場で振りかけて食わせれば良いのにと、以前書きましたか・・・・

苺は洗わずに菓子などに使われます。

こちらは直ちに健康に被害があったりします。

放射能が検出されるぐらい、気にしないことでしょう。

無農薬の農作物は、全市場のゼロコンマ数%程度と言われます。

こちらもお金が健康に優先する、市場型の農業になってしまいました。
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by drkikurin | 2011-06-09 10:25 | 放射能に負けない食べ物 | Comments(2)

玄米食その2

平成23年4月24日(日)  午前8時  橋本市  26CPM
少々高めを維持しています。

また、放射能に負けない食の情報です。

群馬大学の小川教授が、ストロンチウム90と玄米、梅干し、味噌との関わりを研究しました。

その結果玄米のフィチン酸とストロンチウムが結合するメカニズム、それに梅干しのクエン酸が加わると、強い結合で(キレート結合でしょうか?)見事に排泄されることが分かったそうです。

 ところが化学合成したクエン酸で動物実験をしたら、全く排泄しなかったそうです。

これらの実験に用いられた梅干しは、多分昔の梅干しで、現代の低塩のお酢で漬けられた梅干しではないと思います。お塩は天然塩の方が良いでしょうか。

玄米は、農薬使用の通常栽培米でも良さそうです。

ご参考までに情報提供いたします。
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by drkikurin | 2011-04-24 09:05 | 放射能に負けない食べ物 | Comments(0)

玄米食

平成23年4月23日(土) 午後10時  橋本市  曇り  28CPM

 相変わらず微妙に高い値が続きます。

 放射能に汚染されにくい食事の続きです。

かつて安中市のカドミウム汚染が、世論をわかせた時期があります。

相島敏史博士が、カドミウム汚染米を食べても、それが玄米である限りカドミウムは体外に排出されるという研究結果を発表しました。

 原爆の被害者でも同じような話がたくさんあります。

長崎の是眞会病院では80名が被爆しました。ところがこの病院では玄米自然食だったので、全員無事だったそうです。
 
 それは玄米に含まれるフィチン酸の解毒作用で、ストロンチウム90と結合して体外に出してしまうのだそうです。

長崎病院の秋月伸一郎博士は、玄米にごま塩、塩辛い味噌汁で40年以上の長い間被爆者を救われました。

広島市の高木さんご夫妻も、原爆ドームの1キロの所に住んでおられ被爆されましたが、玄米自然食と梅干しで救われたそうです。

次に続きます。
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by drkikurin | 2011-04-23 22:42 | 放射能に負けない食べ物 | Comments(0)

放射性物質を取り込みにくい食事

平成23年4月21日(木)  午後 7時30分  橋本市 晴れ   30CPM
 
 安全だけど、やはり通常値ではないですね。 

 ふと栄養学の冊子を開いたら、なんと放射性物質が含まれにくい食材の話でした。
 あまりにタイムリーなので紹介します。

広島、長崎の原爆被災者でも、玄米食の人は放射線障害が出にくかったという話を聞きましたが、この記事で納得しました。

 栄養食糧学会で、食物中の放射性物質の含有量を調べていたら、カルシウム含有量の多い食品ほど放射性物質の含有量が少ないとの発表があった。

 つまりカルシウム含有量の多い野菜とか海草類には、ほとんど放射性物質が無かった。電解質の親和力が、カルシウムの方がはるかに高かったからです。

 放射性物質が骨へ沈着するのはカルシウムが足りていない時で、つまりは血液が酸性に偏っている時。逆に弱アルカリ性の中庸の時は、放射性物質も公害物質も素通りして排出されてしまうそうです。

 放射性物質を体内に取り込みにくい食品とは、つまり血液を浄化する食品で、低燐・高カルシウム食です。梅干し、海藻、玄米、ゴボウ、ニンジン、などの根野菜、ネギ、ニラなど。

 逆に放射性物質の沈着を防げない食品は、消化課程でカルシウムを大量に消費する糖分や、加工食品、動物質の食品、食品添加物など、と言えます。

 蛇足ですが、化学肥料を使用した野菜は、体内で消化される際、ニトロソアミンと呼ばれる発がん物質を生成します。また、遺伝子組み換え野菜は、マウスに三代食べさせ続けると子供を産めなくなるそうです。
 現在野菜から検出されている放射性物質の線量よりは、こっちの方が深刻かも知れません。

 また、砂糖は第二次世界大戦よりたくさんの人を殺したと言われています。
 いわゆる「切れる」人は、甘いものを大量に摂取する傾向が高いそうです。
 缶入りの清涼飲料水を日に10本以上飲む少年は、ほぼ100%補導経験があるとの調査結果もあります。

 ともかく、放射性物質を取り込みにくい食事が、実際に研究結果として存在していました。
 こんな時期に、本当にありがたい研究です。

 ご参考までに。
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by drkikurin | 2011-04-21 19:40 | 放射能に負けない食べ物 | Comments(4)

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