きくりん情報局

カテゴリ:祈り( 100 )

親というもの

平成25年3月18日  8時10分 橋本市 曇 19CPM
              23時50分 橋本市 曇 21CPM
          19日  9時30分 橋本市 晴 30CPM
              20時20分 橋本市 晴 21CPM


 突然放射線量の高い日が現れる。

 二度測ったが同じ。

 何かあったのかな?

 電磁波も放射線も、公式には健康に害はないと言う事になってしまうのかも知れない。

 電車の中の携帯も当たり前になってしまったし、汚染がれきの焼却や、少々の汚染食材も当たり前になってしまったのかも知れない。

 食材だけでなく、農業資材などもなかなかのものだ。

 今日も航空機が何かを撒いていた。

 飛行機雲ではない。

 実行者達は、いったい何をしたいのか??

 某勢力の日本に対する様々な政策は、卵を産む鶏を食べてしまうかのようだ。

 卵を産み続けさせて、その卵を食べていればよいのに。

 資源のない日本の資産は人なのに。

 人を育てて得られるその豊かな実りを、分からないように横取りしていれば良いものを・・・・今まで通りに。

 愚かだ。

 
 KAZUEさんからとても感動するコメントを頂いたので、掲載させていただきます。

 「15年位前箕面の家で、シジュウガラのひなが落ちていたので保護して部屋で温めていたら、
  ガラス窓に何度も親鳥がぶつかってきた形跡があった。
  自らの危険を顧みず。
  巣に戻したかったけれど場所が分からない。
  ベランダに鳥かごに入れて日中出しておいてやったら、毎日親がえさを運んできた。
  そして!巣立っていった!!
  親とはこういうものである、と、いたく感動しました。」

 読んで感動しました。

 そこで、虫たちの子供に対する愛情を感じた出来事を、二つほど再掲載します。


 アゲハの幼虫は、ニンジンの葉を食べて骨だけにしてしまいます。

 ニンジンの葉を食べているアゲハの幼虫を、引きはがして捨てていた時のこと。

 アゲハチョウが、しきりにぶつかってきました。

 子供を助けようとしているようでした。

 人に勝てるはずがない。

 それでも子供を守る為に、しきりに私にぶつかってくる。

 親とはかくあるものなのでしょう。


 ある日、田んぼのあぜ塗りをしているときのこと。

 泥を掘っていたら、おしりに白い卵の塊を付けた蜘蛛を、泥で埋めてしまいそうになった。

 手を伸ばして、拾い上げようとした。

 すると襲われると思ったのだろう、おしりの卵を8本の足で篭にくるむかのように丸くなった。

 そうやって身を盾に、卵を守ろうとするのだ。

 やはり、親とはかくあるものだと思った。

 
 そんな虫たちを見て、ついつい涙が出てしまう。

 そんな人たちがたくさんいた。

 グアムで、無差別殺人から自分を盾にして子供を守った母や、吹雪で身動きが取れなくなり身を盾に娘を守った父。

 メディアに上らない、同様のたくさんの父や母がたくさんいるだろうし、きっと私達の無数の祖先達の中には、そうやって子を守った親が必ず何人もいたはずだ。

 だから私達はここにいる。

 誰か一人でも、子を守る事をあきらめていたら、私達はここに生まれていなかったのだから。

 ありがたい。


 古民家の整理をしていたら、米袋の中に籾が残っていた。

 少なくとも25年以上前のお米である。

 さて発芽するだろうか?

 銘柄はもちろん分からない。

 お米一粒にも、その親がいて、またその親がいる。

 全ての命はそうなんだ。

 大事に繋げていきたい。

 
 きれいな話で終わりたいのだが、そうもゆかず最後に考えて欲しい。

 その命を繋いで行く種子、その種子を独占してお金を儲けようとしている多国籍企業がある。

 もしTPPが批准されれば、必ず侵略してくる。

 よりお金を儲けようとして、命さえも金儲けの対象にする。

 それでよいのか?

 私は「いちぬけた~♪」である。

 行き着くところまで行かないと、方向を変えられないのか・・・そんなはずはない。
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by drkikurin | 2013-03-19 23:28 | 祈り | Comments(0)

子供を守りきった父の話 そしてEM

平成25年3月3日  9時20分 橋本市 晴 31CPM
              21時10分 橋本市 晴 19CPM
          4日  8時30分 橋本市 晴 18CPM
              20時    橋本市 晴 23CPM
          5日  9時30分 橋本市 晴 26CPM
              22時10分 橋本市 晴 18CPM


 測定値は相変わらず乱高下。

 何が起きているのやら。

 今日(5日)は空気が煙っていた。

 ちなみにソラマメ君でPM2.5を調べたら、関西圏は真っ赤。

 こりゃあ黄砂だな。

 発生元のかの国は、大地も水も空気も大事にしない。

 簡単だ、川と木を大事にすればよいのだ。

 日本から緑化の援助をしているのだが、ほどほど育つと切って炭にして売ってしまうらしい。

 また来てくれと頼まれるそうだ。

 賽の河原で石を積む子供のようだ。

 そんな国には夢も未来もない。

 汚染がれきを、遊園地のそばで燃やして平気な国も・・・・・
 
 周囲で計測している人は、他にいないのかな?

 私は仕事のある日の明るいうちしかいないから、夜の事情は分からない。

 土壌が色々物語っているのだが。

 現政権は原発を当面継続するという。

 上関原発は、一応1年間先送りらしい。

 今入れている燃料棒が用済みになるまでに、新しいエネルギー体系を作れば良いのだが。

 本当はあるのだろう。


 猛吹雪の北海道でのこと。

 皆さんもこのニュースを見たと思うが・・・・・

 猛吹雪の中、父が娘をかばって凍死した。

 車を捨てて歩いて行こうとして、前後も見えなくなり、風に背を向けて娘を抱え、朝まで耐えた。

 娘は無事だった。

 2年前に母を亡くし、父子家庭だったそうで。

 切ない。

 その子は一人で生きて行かなければいけないが・・・・

 命がけで父から愛されたその現実と思い出は、きっと彼女の支えになるだろう。

 そんな男こそ生きていて欲しかった。
 
 冬山の知識が少し有れば、生き残っただろうか。

 自分の下半身が見えなくなるほどの吹雪に遭ったことがあるが、本当に全く動けなくなるのだ。

 話は飛ぶが、特攻隊で散華した男達もそうだった。

 あんな男達が生きていてくれたら、日本はもう少しまともだったろう。

 惜しい人ほど先に逝くのだ。

 今の日本は、彼らに恥じない国か?

 私は、多々恥じ入るのみだ。

 私は長生きしそうだ。
 

 ところで、じゅんじゅんさんから頂いたEMで除染実験をした。

 どう測っても、確実に10%は放射線量が減少している。

 何度測っても、EMを投与しないサンプルよりは10%低い。

 減少幅が少ないが、でも減ると言うことは非科学的と呼ばれるほど重大事だ。

 閉鎖系(タッパーの中に閉じ込めた実験)では、解放系の実際の耕地よりは結果が出にくいのだが。

 もっと減少させるには、さてどうすべきか。

 無知な私には、なかなか厳しい命題だ。

 知恵が欲しい~~  
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by drkikurin | 2013-03-05 22:53 | 祈り | Comments(0)

植物と命と農業と祈りと・・・・

平成25年2月26日 23時50分 橋本市 雨 31CPM
          27日  9時     橋本市 雨 21CPM
              21時     橋本市 曇 29CPM
          28日  7時     橋本市 晴 18CPM
               21時10分 橋本市 晴 27CPM
        3月1日   9時     橋本市 晴 27CPM
               20時     橋本市 雨 35CPM
          2日   9時     橋本市 曇 25CPM
               20時10分 橋本市 晴 26CPM


 なかなか疲労が溜まっている。

 ついでに測定結果も溜めてしまった。

 購入した古民家を改修しているが、力仕事ばかりだ。

 まあジムに通うことを思えば、はなはだ健康的であるが。


 それにしても、ひどい値が増えてきた。

 何故か夜に高い。

 がれきの焼却は、一般ゴミと混ぜているそうだ。

 線量は思いのままなので、原発と同じように、夜に高線量の排気を出す事が出来る。

 まさかね・・・・健康に害がないと言っているのだから、そんな事しないだろう。


 近頃気が重いのは、借りている畑の栗の木と銀杏を、近所のおじいさんがかなり切ってしまったこと。

 棚田の下の方なので、自分の田んぼに影はほとんど出来ないのだが。

 人の家の木を勝手に切るのだ。

 毎年地主さんも栗拾いを楽しみにしているのに。

 剪定とは名ばかりの、憎しみをぶつけたような切り方だ。

 足下に植えていた栗の苗木、柚の苗木などみんな草刈り機で切られた。

 おまけに蕗の群落の上で、その切った木を燃やした。

 繰り返すが、他人の土地である。

 プロの農家にありがちなのは、自分が命を扱っている、という意識がないこと。

 作物を育てることが、技術になってしまう。

 草を憎々しげに刈る、作物を痛みも感謝も感じずに収穫する。

 やたらと木を切りたがる。

 これでは農業に喜びも湧かないだろう。

 知人のおじいさんが、ある日突然大きな庭木を「邪魔くさい」と言って切り倒した。

 その1週間後、お風呂で溺れて死んだ。

 木は人並みに意識があるし、喜怒哀楽がある。

 祟る木もある。

 祟ると言っても、単にその人の行いがその人に返るだけなのだが。

 しかし切ない。

 切られた分のエネルギーが回復するのに、もう何十年かかるのか。

 しばらく抱きしめたが、それで痛みが消えるわけでもないだろうな。

 こんな思いをする木が(木だけではないな)どれだけいるんだろう。

 今回家と農地と一緒に買った山の木も、手入れのために間伐しなければいけない。

 
 こんな時に限って、変な書評がメルマガでやってくる。

 大飢饉の時の支那大陸の話。

 魯迅の作品を読んだ事のある人なら想像つくだろうか。

 かの大陸は、食人の習慣がある。

 そんな時に力の弱い者達が、どんな目に遭うか?

 とても書けない。

 うちの栗の木よりは、はるかにひどい目にあったわけだが。

 大陸は、洋の東西を問わず、食人と言い吸血と言い、とんでもない習慣があるんだ。

 カナダでは5万人の児童が行方不明になっているとか。

 先住民族の子供達である。

 何が行われてきたのか?

 アメリカ大陸オーストラリア大陸では先住民を、様々な実験や儀式に用いたのだそうだ。
 
 そのために、ローマ法王は検挙される前に逃げたとのうわさである。

 オーストラリアでは、アボリジニは劣等民族であるから・・・・と言う法律が1997年まであった。

 鯨は知恵があるから食べたらかわいそう、とか言う人たちが、同じ人間を人間扱いしてなかった。

 アボリジニよりは、鯨が大事なようだ。

 日本人の感覚の中にはそんなおぞましい概念は無い。

 八紘一宇などという国だから。

 秀吉は、キリシタン大名が日本人を奴隷として海外に売っていた為に、キリスト教を禁止した。

 家康はそれに続いた。

 宣教師の衣の下には、銃が忍ばせてあったのだ。

 それにしても、大東亜戦争(死語)で日本が勝っていたら、世界は平和になっていただろうな。
 
 日本人は、他人の痛みを我が事のように悲しみ、喜びも我が事のように祝う、そんな民族。

 他人どころか、動物や植物まで家族のように扱う。

 そんな大和民族に幸あれ。

 日本人こそ、世界の範たれと思う。 

 それにしても、生きたくても生きられなかったたくさんの命の分も、私達は責任を持って生きよう。

 笑って泣いて、歌って踊ろう。

 命を謳歌しよう。

 じきに3月11日だ。
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by drkikurin | 2013-03-02 23:16 | 祈り | Comments(0)

子供を守りきった母の話

平成25年2月13日 20時20分 橋本市 晴 25CPM
        14日  9時    橋本市 晴 24CPM
            23時40分 橋本市 晴 24CPM
        15日  8時50分 橋本市 晴 29CPM
            21時50分 橋本市 曇 30CPM
        16日  7時20分 橋本市 晴 25CPM
            23時20分 橋本市 曇 24CPM
        17日  6時50分 橋本市 晴 30CPM
             8時10分 橋本市 晴 29CPM
            19時30分 橋本市 曇 17CPM
        18日  8時30分 橋本市 雨 27CPM
             22時40分 橋本市 雨 20CPM



しばらく更新できなくて、データがが溜まった。

北朝鮮の核実験以来、放射線量が高い。

17日は線量が高いので、測定回数を増やした。

北の核実験のせいにして、汚染瓦礫を派手に燃やしているのかな????

誰かスペクトルを取っていないかな?

ガイガーカウンターの電池を交換したからか、と思ったが、低い日は低いので電池が原因ではない。

やれやれ。


先日「ホピ族の予言」と言う映画を見た。

ネイティブアメリカンの聖地が、実は石炭やウランの鉱脈があって、強制移動などの迫害にあった。

彼らに知恵を与えた存在は、警告を与えていたと言う。

ヒョウタンにこの灰を入れて、兵器を作ってはいけない・・・・

広島長崎への原爆投下に関しても、教えられていたという。

先住民族は、ウラン鉱山で働かされ、様々な病気にかかり、ウランを含む砂でセメントを作ったり、レンガを作ったりして二重に被爆していたと。

今の日本みたいである。


気になる近頃のニュースを二つ。

グアム島で無差別殺人事件が起きた。

被害者に、日本人女性が一人、子供をかばって刺されて死亡した。

母らしい母がいたのだ。

子供を虐待と言うニュースが多い中、命がけで子供を守った母のニュースだった。

心残りだろうが、本望だろう。

あとは父が頑張れ。

本当は父が、体を盾に子供を守るべきだったが、位置関係とか色んな要因があったのだろう。

素人でも、命を捨てれば相打ちには持ち込めるだろう。

そんな人がいなかったから、被害が大きくなったのか。

いざというときに、自分自身身を盾に家族を守れるか、心を鍛えたい。

この母のような親になりたい。

冥福を祈る。


もう一つ、支那の戦艦が日本の自衛艦をロックオンしたと言うニュース。

間抜けだ。

射撃用の周波数帯も丸わかり。

日本側も発表しずらいわけだ。

しっかりレーダーの周波数帯を知っていることなど、調査能力などを明かすことになる。

発表すれば、即全軍のレーダー周波数帯を変えるだろう・・・・と言うのは普通の軍隊ならだが。

3分も照射したというのは本当に間抜けだが、脅し以外の何ものでもない。

でも本当に間抜けだ。

支那共産党軍の規律と、知的レベルがよく分かる。

かの国にエンジン等を供給しているのはロシア。

支那以上にしたたかで、供給するエンジンでまともなのは数割という。

しかも旧式。

そんな戦闘機が領空侵犯してきた。

自衛隊機一機で、さて何機をパラレルに打ち落とせるのかな?

さぞ自衛隊機は気落ちしたのではないか。

弱い相手にだけはめっぽう強いのが支那の伝統。

どれだけ脅しても引かない日本に、イライラしてるのだろうな。

あとは、肝っ玉勝負だな。


意外と気の弱い私は、強いぶれない肝っ玉が欲しい。

心も狭くて、少々のことでムッとしてしまう。

コンプレックスの固まりで、それが自尊心と葛藤する。

あんな事やこんな事でも平常心を失わない肝玉があれば、人生もっと楽しいだろうな。
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by drkikurin | 2013-02-18 23:14 | 祈り | Comments(0)

新嘗祭

平成25年1月1日  7時20分 橋本市 晴 21CPM
             23時20分 橋本市 晴 26CPM
          2日  7時30分 橋本市 晴 15CPM
          3日  1時50分 橋本市 曇 15CPM
              9時     橋本市 晴 15CPM
             22時30分 橋本市 晴 22CPM
          4日  8時40分 橋本市 晴 23CPM
             22時40分 橋本市 曇 28CPM
          5日  9時50分 橋本市 晴 19CPM
             20時30分 橋本市 晴 25CPM
 

 明けましておめでとうございます。

 今年もこの、何とも雲を掴むようなブログを、よろしくお願いいたします。

 測定結果は、上記の通り、結構平和です。

 この年末年始も、福一の現場は大変なのでしょう。

 休むわけにも行きません。

 今後原子力政策がどう動くのか、新政権の舵取りを注目して行きましょう。

 
 新年早々雪山での遭難のニュースが・・・・

 私も山男なので、雪山で新年を迎えたいのは山々なのだが、単独行のみの私には危険きわまりない。

 雪山へ行きたいが、死にたくない。

 昔のことだが、12月の頭に大山に突然登りたくなり、道具をかき集めて早朝発で大山へ。

 中国地方なのでまさか雪は・・・と思ったら、大きな雪山が見えてきた。

 まさかと思ったら大山だった。

 雪山の装備はしていなかったのだが、意を決して地吹雪の中を細心の注意で登った。

 幸い積雪はほとんど無くて、2時間で登ってしまった。
 
 美しかった。

 昼過ぎに登ったので、山頂の無人小屋へ宿泊した。

 周囲に人が全くいないと言う孤独感が、なんだか心地よかった。

 夜6時には真っ暗なので、すぐ寝ようと思ったが、これでは深夜に目覚めてしまう。

 案の定その通りになったが。

 深夜にがやがや人の声がした。 「さあみんな行くぞ!」

 おいおい何時だと思ってるんだと目を覚ましたら、誰もいない、午前1時。

 遭難者の霊に、からかわれたようだった。

 翌朝吹雪が止み、ご来光を拝んだ。

 およそ10分だけ見えた日の出は、私だけへの最高の褒美だった。

 なんだか元気をもらって下山した。

 運が良かった。

 例えば白馬の雪渓は、雪渓が出来ると言うことは雪崩の巣なのだ。

 夏に登った人が、そのまま雪渓を登って遭難することが多い。

 事前に学ぶこと、準備すること、引き返す勇気を持つこと、災害への備えも同じではないか。

 登山は娯楽ではなく、一種の戦であり、祈りなのだ。

 間違えないで欲しい。

 立入禁止の高山植物の花畑で、ルンルンとスキップしていた女性もいたが・・・・怒鳴った。

 山を愛するなら、山を傷つけずに登れ。

 ゴミを捨てて平気な人は、愛する者を傷つけても平気な、一種の変態だ。

 
 我が家の新年の新嘗祭では、ようやく新米をいただく。

 落ち穂を拾い集めて籾摺りをすると、一食分くらいの玄米が取れる。

 それを、新年の初めての食事でいただくのが我が家の新嘗祭。

 古代米が多々混じった、色とりどりのお米が美しい。
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 ところで今年は、金剛山系の山中の集落へ転居する。

 20年世話をしていない古民家と田畑、山林を購入する事になった。

 家と田畑の再生をして、山の手入れもしよう。

 天河の大銀杏さんの子供達も、山に植え放題。

 よろしければ、田畑の草刈りや家を覆っている蔦を刈り払う作業を手伝って下さい。

 よいとまけ応援団求む。
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by drkikurin | 2013-01-06 00:13 | 祈り | Comments(3)

御利益

平成24年12厚30日 9時50分 橋本市 雨 20CPM
              20時30分 橋本市 雨 20CPM
          31日 9時50分 橋本市 晴 14CPM
              22時20分 橋本市 晴 31CPM


 何故か大晦日の晩に線量が上昇した。

 まあ今年を象徴するような値かな・・・・

 理由は何処かにある。


 今年の締めくくりに、とあるカレー屋さんでの会話。

 店長曰く「初詣の御利益なんてあるんでしょうかね??」

 私曰く「ありますよ。御利益だらけです。」
 
  「大変な時ほど、色んな存在が総出で支えてくれています。」
 
  「分からない、気付かないだけで、過ぎたらわかりますよ。」

  「良いことも悪いこともみんな御利益です。」

 こんな会話(一方的で会話になってないが・・・・)だった。

 何事も気づきのための現実。

 現実は実は夢で、夢が本当は現実だ。

 全ては自分の中で起きている。

 地球のエネルギーが濃密になってきている現在、祈りは叶う。

 自分の魂の思いに近ければ近いほど、潜在意識と顕在意識の思いが近いほど簡単にかなう。

 今の地球の状態は、人間の願いの集大成だ。

 何が大事か、何が自分の魂の思いにかなうのか、祈ろう。

 祈りが世界を変える。

 完了形で祈ろう。

 「地球の進化が、人間の進化と共になされました、ありがとうございます。」

 とか・・・

 元旦だけでなく、毎日、常に祈りと共に生きよう。

 来年は良い年になるし、良い年にする。

 良いお年を。
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by drkikurin | 2012-12-31 23:22 | 祈り | Comments(0)

アセンション?

平成24年13月18日  9時    橋本市 曇 20CPM
                20時20分 橋本市 曇 23CPM
            19日  8時40分 橋本市 晴 17CPM
                20時30分 橋本市 晴 27CPM


 放射線量は通常通り。

 今晩が少々高いが、測定音の濃淡があり、不均等である。

 サーベイメーターのγ線測定では、およそ0.08μSv/hで、平常通り。

 まあ、安心せずに、測定は継続して行こう。

 大阪市内で、分譲マンションのチラシを配っている。

 新年から、目と鼻の先で汚染がれきを燃やすかも知れないのに、ここに住むか??

 私も転職すべきか迷う。

 いっそ、会社を転居させればよいか。

 それにしても本気か?


 今日は久々のスピリチュアルな話。

 アセンションなんて書いたら、「マジかよ!」てなもんで、また読者は減るかも知れないが。

 アセンション(次元上昇)などと、マヤ歴最後の日12月21日を前にして、よく聞く。

 何故かメモ帳には、「ニビル近日点通過」と、書き込んである(笑)。

 ソマチッドの研究家が言っていた。

 「ソマチッドが反転して、ケイ素が優位になった。」

 「炭素による生命体から、ケイ素生命体に変化して行くだろう。」

  ソマチッド=プラナー 、である。
 
 なるほどな!・・・・と思った。

 何故なるほどかは、表の意識には出てこないが。

 ムー、アトランティスの時は、もう少しで次のステップに行けそうだったが、行けなかった。

 時期が早かったのかな?

 あれほどの文明が、万年単位で続いたのが不思議なくらい。

 しかし、オリハルコンが内包する「揺らぎ」が、徐々に大きくなっていった。

 その「氣」とも呼べるエネルギーは、元々創造とか愛、結びのエネルギーだったが。

 それを破壊に使ってしまったのが、大きな間違いだった。

 「かわいさ余って憎さ百倍エネルギー」になってしまった。

 時空がゆがみ、結果としての天変地異となった。

 そのおかげかどうか分からないが、その時代と今の時空は不連続だ。

 ・・・・・・・のような、記憶が残っている。


 さて現代はどうだ??

 たかだか核エネルギーを発見して70年ほどで、はや地球はこの有様。

 人類は、どう歩むつもりだ?

 同じ事態が、かなり時間を短縮して起きている。

 時間もエネルギーの一つだ。

 ある時から(30年くらい前かな?)、大地のエネルギーは変化した。

 わき出るエネルギーが、私達を助けてくれている。

 破壊したい人は破壊を、創造したい人は創造を助けてくれている。

 何でも助ける。

 その意味で、地球を二分する戦い・ハルマゲドンは始まっていると言える。

 でも怖がらなくて良い。

 自分の信じる光を目指せばよい。

 闇も光の一部だが。

 陰を作らない月の光なんて、まさにこの時代の光と言えるのかな。

 ネガティブな思念は、自分自身を蝕む。

 そんな人、団体、国家は、自滅する(・・・・・して欲しいな・・・・)

 それにしてもアセンションと言うと、結構まがい物が多くて辟易とする。

 でも「アセンション」でも良いかな、と思う。

 近頃よく揺れる(気が)。

 単なる目眩かな??

 段々と、全てがゆるんで行くのだろう。

 想いはかないやすくなってる。

 それぞれの方向へそれぞれが進み、方向の違う者は段々交われなくなってくる。

 その交点が、12月21日なのではないかな?

 だから心配しなくて良い。

 「・・・ねばならない」なんて事はないよ。

 「きれいだな」とか、「素敵だな」と思える自分に感謝してみよう。

 あなたがここにいる、それが希望の光。

 私もいれば、彼らもいる。

 お天道様もお月様も、山も川も海も、木々も草花も、虫も魚も鳥も獣も、みんな一緒。

 地球は、宇宙は美しい。

 それをもっと深く実感できたらいいな。

 今日も思いつくままに書いてしまった・・・・・
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by drkikurin | 2012-12-19 22:57 | 祈り | Comments(0)

鼻血と祈り

平成24年12月5日   7時20分 橋本市 晴 28CPM
               21時50分 橋本市 曇 24CPM
            6日  9時30分 橋本市 雨 20CPM
               23時40分 橋本市 晴 30CPM
            7日  9時10分 橋本市 晴 13CPM
                21時    橋本市 曇 21CPM


 4日あたりから高い値が少々続いたり、突然高くなったり、またも乱高下です。

 何が起きているのやら。

 大阪市内は、地べたが微増で落ち着いてます。

 100トンの焼却で、そんな物質が降って線量が上がるなら、2年続けて燃やしたらどうなる??

 テレビでは、問題なかったと報道していたらしい。

 安全かどうかを確認するための試験焼却である。

 いきなりテストを市民の頭上でやるものなのか?

 広報していたの?

 市内では知らない人ばかりだった。

 焼却中、隣のグランドでは競技はしていなかったのか?

 危険性を告知したのか?

 アスベストの検査結果は(焼却前に出すべきだが)4日に出たはずで、どこに告知したのか?

 とにもかくにも非常識な試験焼却だった。  

 法律家がやることではないな。


 知人の1歳の娘が、鼻血を出した。

 心配している。

 子供は放射能に、何百倍も感度が高い・・・諸説あるが。

 車の中では以前と同じ線量だが、外では高くなったと言う。

 がれきの焼却を知らずに、子供のそんな症状を抱えている親御さんは他にも居るのだろう。

 大好きな子供達が傷つくのは、本当に切ない。


 祈りのお願いです。

 以前、11月11日11時11分に大地に手を付けて感謝の気持ちを伝えようと、告知しました。

 その第二弾。

 「12月12日に、日の出を見ながら地球に祈りを捧げましょう。」

 と、知人から呼びかけがあった。

 その時に日本人の7%以上が祈れば、地球はずいぶん助かる、動きやすくなるのだそうです。

 本当に動いているみたいだが。

 あちこち拡散お願いします。

 まあ、「~だから祈ろう」と思った時点で、エネルギーが落ちるのだが・・・・

 無心で祈りましょう・・・・って呼びかけたら同じ事か。

 その日だけではなく、毎日祈りたいな。

 日本人は、山川草木、お天道様とお月様、大地と海、大気・・・自然に生かされていることを知っていた。

 神道の儀礼は、その祈りの現れ。

 それぞれの気持ちで地球に祈りましょう。

 お天道様、お月様ありがとう、大地よ大気よ水よ地球よありがとう・・・・あなたにありがとう・・・・

 よろしくお願いいたします。

 祈って、そして行動しましょう。

 いよいよですかね。
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by drkikurin | 2012-12-07 23:06 | 祈り | Comments(0)

初穂

平成24年11月22日  8時30分 橋本市 曇 24CPM
                22時     橋本市 曇 20CPM
            23日 10時30分 橋本市 曇 18CPM
                22時     橋本市 晴 22CPM
            24日 10時30分 橋本市 晴 20CPM
                 19時40分 橋本市 晴 32CPM 


 今夜の放射線量が高い。

 大阪市では、議会の要請で試験焼却が延期になりそうだと聞いたが、予定通りやるかもしれないとの情報もある。

 試験焼却で100トンを2日で、本焼却は36万トンを2年かけて行うらしい。

 と、大阪の人から聞いた。

 さてどうなるやら。

 キロあたり100Bqとしたら、トンあたり100000Bqで、36万をかけると36000000000Bq(360億ベクレル)か。

 キロあたり10ベクレルなら、3600000000Bq(36億ベクレル)だな。

 視覚的にはあまり変化無く見えるが。

 2年かけてなんて、岩手単独で焼却しても2年もかからないのに。

 火曜までは大阪へ行けないので、近隣の方は、測定を怠らないようにお願いします。

 
 先日大阪の農家さんへ、サーベイメーターを渡した。

 自分の農地が健康かどうか、作物は大丈夫か調べたいのだそうだ。

 農家がサーベイメーターを持つなんて、聞いた事無い。

 和歌山県内には、多分一桁しか無いはずで、それを一農家が持つんだ。

 すごい責任感だ。

 元コンビニの店長をしていたそうだ。

 奥さんは、その店員だった。

 こんなものを売って良いのかずっと悩んだあげく、自然農に行き着いたと話してくれた。

 偉い!!!!!

 身体に悪いものを売るのが、我慢できなかったそうだ。

 こんな人がいるんだ。

 日本の未来は明るい。

 汚染されたら、もうそこでは農業はしない、転居する、と言われた。

 自然農だったら多分大丈夫なんだが。

 うちの近所に住んでくれたら心強いな。

 
 所で、明日からお伊勢参り。

 うちの田んぼのお米、初穂を納めに行きます。

 今年も無事収穫できました。

 神様のご加護のおかげ。

 入らないでくれた猪さんにも感謝。

 そんなわけで、月曜夜まで計測が空きます。

 みなさん測れる方は、測っておいて下さいね。


 23日の新嘗祭は、お塩の神事に出かけるつもりだったが、諸般の事情で断念。

 高野山に、妻の友人を連れて行った。

 大伽藍では、若いお坊さん達が大挙して、それぞれのお堂の前でそれぞれの真言を唱えて回っていた。

 その幻想的な風景に遭遇した。

 視覚的風景と、音風景両方。

 とても幸運だった。

 写真をまだPCに落としていないのですが、落としたらアップします。

 色々な良い出会いが続きます。
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by drkikurin | 2012-11-24 21:46 | 祈り | Comments(0)

蛇を助けた話

平成24年11月15日  9時10分 橋本市 雨 24CPM
               22時20分 橋本市 曇 18CPM
           16日  9時    橋本市 曇 27CPM
                22時    橋本市 晴 37CPM
 

 なんだか震災直後のような数値が見える。

 何か起きているのだろう。

 現場の特攻隊の方々、無事であれ。

 大阪の数値も変わらず、0.12~0.13μSv/hである。

 しかし、いつもこれというのは高いな。

 市内だけ高い理由はあるのだろう。


 今日は干し柿作りで、ほぼ午前0時近くまで、柿の皮をむいていた。
 
 第二種兼業農家は忙しいのだ。

 もうじき農閑期だ。
 
 畑にこのところ行けていないので、除染前後放射線量のデータはまた今度。


 衆議院の解散が決まった。

 めでたい。

 国民も少しは学習したと思いたい。

 お隣の国は、一足早く新しい執行部が決まったようだ。

 選挙で決まるのではない。

 しかし、この国から来ている人たちが、選挙権を要求するのはどうなんだ??

 団派と太子党の権力争いがすさまじいらしい。

 世襲が当たり前で、さらにお金でポストを買える。

 役人は海外へ移住と、預金を。

 国民が自国を信じていない。

 いや、そもそも国民という概念が無い。

 水と大気は汚れ、大地は砂漠化が進んでいるが、人心の方が先を行っているか。

 そんな国に未来はない。

 でも、進出した企業も引き上げられないような仕組みが出来ている。

 有事には、外国企業であろうとかまわず、施設を接収されるらしいしぞ。

 早く逃げろと言いたいが、夜逃げできないように、空港で捕まるらしい。 
 
 やはり日本がいいな。

 
 前回予告した蛇の話を・・・

 以前住んでいた貧乏アパートの、3件隣に元やくざのおっちゃんが住んでいる。

 ある日「蛇だぁ~!なんか掴むもの貸してくれ」と、我が部屋に、でも何で私に・・・

 どうしたのかとのぞきに行ったら、ゴキブリホイホイに蛇が捕まっていた。

 こりゃあ気の毒だ、と、はさみで箱を切りながら、丁寧に剥がしていった。

 それを後ろで見ていた元やくざのおっちゃんが、「おまえは優しいなぁ」と、泣いていた。

 男は泣いたらいかんぞ。

 剥がし終えて、「そら、もう来るんじゃないぞ」と放した。

 すると逃げないで、寄ってきた。

 首をもたげて、足のくるぶしのあたりにほおずりをしていた。

 「ありがとう」と、聞こえた気がした。

 蛇が、お礼をした。

 電車で席を譲っても、挨拶のない人もいるのにな。

 そしたら、ある夜、ヘビ柄のタイツの女性が尋ねてきて・・・なんて、おとぎ話のようなことはなかったが。

 蛇もなかなか素敵だった。

 我々人間も見習おう。

 ウロコが傷ついたろうに、無事生きたろうか?

 「獣(ケダモノ)のように」なんて言葉があるが、同じ意味で「人間のように」と、動物・植物たちが会話しているかも知れないな。

 日本人は、動物や植物を人並みに扱っていた。

 エスキモーも、ネイティブアメリカンも。

 西洋から野蛮といわれた民族だが、逆だと思うな。
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by drkikurin | 2012-11-17 00:58 | 祈り | Comments(0)

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