きくりん情報局

カテゴリ:祈り( 101 )

ネズミを殺してしまった話

平成25年6月29日  8時30分 橋本市 晴 23CPM
             23時20分 橋本市 晴 29CPM
         30日  7時10分 橋本市 晴 17CPM
      7月  1日  1時40分 橋本市 晴 21CPM
          2日  0時20分 橋本市 晴 13CPM
              9時     橋本市 曇 30CPM
             21時40分 橋本市 曇 24CPM
          3日  9時    橋本市 曇 15CPM
             21時50分 橋本市 曇 24CPM
          4日  8時10分 橋本市 雨 27CPM
             22時50分 橋本市 曇 29CPM


 久しぶりの更新。

 測定結果が溜まってしまった。

 測定値は乱高下・・・・何が起きているのやら。

 韓国では、原子炉の部品が粗悪品だったらしく、色々あったらしいが・・・・

 これから中韓でも色々あるだろうな。

 おから工事、手抜き工事が当たり前の国で、原子力発電所を運用することがどれほど危険か。

 諸外国で日本製の原子力発電所を購入する動きがある。

 それを、一部良識ある日本人は批判している。

 でも日本が輸出しなければ、他の選択肢は安全なのか?

 特に韓国が、原子炉の市場を狙っている。

 原発は止めようよ。

 核廃棄物の処理が出来ないのに、何故やりたがるのだ??


 私事では、田植えがようやく終わった。

 日に10時間ほど田植えをして、ほぼ1週間かかった。

 腰が痛い。

 こんな生活が出来る事に感謝。

 田植え前の畦を立てる作業で、ネズミを殺してしまった。

 掘ってるうちに、ネズミの穴を掘り当ててしまったのだ。

 ネズミを見つけたときに、殺意がよぎったのを恥じた。

 ネズミを埋め、手を合わせた。

 「すまん。これからは邪魔にしないからな。共存しようよ。」

 それから数日、昼飯で妻が握ったおにぎりを食べているとき、ネズミが脇の下をすり抜けていった。

 手に触れた感触が、子猫のようで優しかった。

 「ああ、許してくれたのかな・・・」と、感じた。

 自然農の田畑なのだから、みんな一緒に生きて行くのが良いな。

 こぼれてしまった麦の粒を食べに、雀がたくさん来ている。

 作業の未熟さも、小動物達に役立っている。


 ところで、風疹が流行している。

 以下は私のひねくれた推測なので、妄想だと思って下さい。

 妊婦さんが風疹にかかると、生まれてくる子供に奇形が現れる確率が高くなる。

 被曝によっても奇形児が生まれる確率が高くなるが、風疹と区別できるのかな?

 内部被曝で奇形児が生まれたことを、風疹が原因だと言い逃れされそうだなと考えてしまった。

 私の思考は、ひねくれている。
 
 内部被曝で免疫力が低下したことによって、感染拡大したと考えたが・・・・

 流行地域と、汚染地域が一致しないので間違いだと思われる。

 大手製薬会社のワクチン在庫が、大量に賞味期限を迎えるとか・・・ひねくれているな。

 とにかく罹らないように、注意をしましょう。

 ワクチンを・・・・にならないように。

 大都市、人の多く集まるところへ出かけるのは、しばらく控えた方が良さそうだ。


 もう一つニュースが。

 お隣の国、中国商工銀行でどうやら取り付け騒ぎが起きたようだ。

 バブル崩壊が秒読みとも言われる。

 連動して、通貨スワップを結んでいる韓国も、かなり厳しい状況になりそうだ。

 無節操な国なので、いい気味だなんて思っていられない。

 日本は大丈夫?

 これからは中国の時代だ、などと吹聴して進出をあおった大前健一や日経新聞に乗せられた銀行は?

 脱出できていない企業が多々あるが、無事では済まないだろう。

 リーマンショックどころではない。

 さて、どうしましょうか??

 Marde in China をたくさん買うぞ・・・・(嘘) 
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by drkikurin | 2013-07-05 00:05 | 祈り | Comments(0)

明日から田植え

平成25年6月21日 21時40分 橋本市 雨 27CPM
         22日  7時30分 橋本市 晴 18CPM
              22時10分 橋本市 晴 23CPM
         23日  8時30分 橋本市 曇 27CPM
              23時     橋本市 曇 20CPM
         24日  10時    橋本市 晴 23CPM
              22時40分 橋本市 晴 28CPM
         25日  8時30分 橋本市 曇 21CPM
              22時    橋本市 曇 21CPM
 

測定結果が相変わらず、溜まっている。

 問題ない値・・・微妙に問題あるが・・・ご心配なく。

 それにしても、生活に追われて科学の分野の活動が全く進んでいない。

 農作業も古民家再生も、早く一段落させたい。

 
 麦刈りが、なんと終わってしまった。

 妻の実家のご両親が、孫に会いに2泊していった。

 見かねて手伝ってくれたのだ。

 とにかく有り難い。

 妻のご両親は、大人物だ。

 私が、娘さんをくださいと挨拶しに行った時のこと、私のことについて何も聞かれなかった。

 年齢とか、出身地とか、出身大学とか、年収とか・・・・・全く聞かずに、「よろしくお願いします」と。

 こんな父になりたい。

 今は横浜に住んでおられるが、そのうちこちらで一緒に暮らしたい。

 軽汚染地域であることも心配。

 親子三代一つ屋根の下、と言うのは一昔前まで当たり前だった。

 年寄りには子供が、子供には年寄りの知恵が必要だ。

 それがいつからこうなった。

 まあ、明確だが。

 日本の家族の絆は強い(強かった・・・)。

 それを、国策として再興したらどうなのだろう。

 国連から慰安婦問題で、勧告があったとか??

 日本の家制度を壊した勢力と、同じ輩たち。

 日本が悪党でなければ、日本と戦った連合国(UN)は都合が悪いのだ。

 自分たちの歴史を直視しろと言いたいが。

 私達は素晴らしい国に生まれた。

 それは確かだと思う。

 私達は、心優しい農耕民族なのだ。(←おまえが言うな、という突っ込みは無しでお願いします)

 さて、明日を信じてお米の苗を植えようか。
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by drkikurin | 2013-06-25 23:56 | 祈り | Comments(0)

妻の誕生日

平成25年6月15日   8時31分 橋本市 晴 31CPM
              21時     橋本市 晴 28CPM
         16日  6時10分  橋本市 晴 13CPM
              23時50分 橋本市 晴 25CPM
         17日 22時     橋本市 晴 27CPM
         18日  6時40分 橋本市 曇 20CPM
              24時    橋本市 曇 22CPM
         19日  7時     橋本市 曇 21CPM
              23時50分 橋本市 雨 27CPM
         20日  9時50分 橋本市 雨 18CPM
              23時40分 橋本市 雨 18CPM


 測定結果が溜まっている。

 田んぼ仕事が一段落するまでは、こんな調子が続きます。

 悪しからず。

 6月15日と、17日に、測定値が高かった。

 まあ色々あるのだろう。

 変動幅が落ち着いてきたので、徐々に終息に向かっているのだろうか。

 いつになったら計測を止められるやら。


 ようやく恵みの雨が降っている。

 麦が多少刈り残してある。

 刈り終えるには晴天が連続3日間必要。

 そのタイミングで晴れが続いたら、希望者の方は田んぼに来て下さい。

 刈り取っただけ差し上げます。

 刈り取り→脱穀→籾通し→とおみがけ、とやっていただき持ち帰り下さい。

 洗って、真夏に天日乾燥を一日以上行い、あとは粉にひいて料理に。

 粉挽きは、我が家かなりゆき屋さんにあります。

 間に合わずに借り倒して、田植えをするのはもったいないので。

 今日はうどんを打ってみた。

 前回よりはうまくいった。

 
 今日は妻の誕生日。

 私はケーキを焼いたり出来ないので、せめてうどん打ちでもと、晩ご飯を作ってみた。

 誕生日とは、母がお腹を痛めて産んでくれた日。

 自分の為のお祝いではないな。

 聞こえないだろうけど、妻のお母さんに感謝の気持ちを込めて・・・ありがとう!!

 こうやって命は繋がれて行く。

 ありがとう。 

  
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by drkikurin | 2013-06-21 00:27 | 祈り | Comments(0)

辛いニュース

平成25年5月29日  8時30分 橋本市 曇 27CPM
             20時40分 橋本市 曇 26CPM
         30日  6時40分 橋本市 曇 23CPM
             21時20分 橋本市 雨 18CPM


 少々高い値だったのが、落ち着いてきた。

 うちのアパートの、換気のために開けたままにしている窓の下に、うっすらとちりが積もっていた。

 もしやと思い、測定してみたら測定器が結構反応する。

 微量なのに測定器が反応するとは、kgあたりどれだけの放射能があるやら。

 注意深く集めて、測定してみよう。

 畑では、奇形のテントウムシを見つけた。

 羽がひしゃげている。

 飛べないにのによく生きていた。

 これが奇形なのか、単なる羽化の時の事故によるものなのかは分からない。

 ましてや放射能によるものなのかは分からない。

 単に、私は初めて見た、と言うだけ。

 1歳2ヶ月の息子はテントウムシが好きで、畑でテントウムシを観察しながらニコニコしている。

 畑で、水たまりにはまって脱出できずにいるテントウムシを、指に捕まらせて拾い上げ、

 「うちの子と遊んでくれてありがとう。」

 と、礼を言ったら、「え?」みたいな顔をしていた。(どんな顔だ???)

 そんなわけで、気の毒なテントウムシがいて、何とか無事生き抜いてくれることを祈った。


 今日のタイトルの辛いニュースとは、テントウムシのことではない。

 此花区のマンションで、母子の餓死死体が見つかった。

 「もっとおいしい物を食べさせたかった」と言うような遺書があった。

 何故餓死しなければいけない。

 子供のために生きる努力をして欲しかった。

 何があったのか分からないが、同じ子供を持つ親として切ない。

 「愛」の反対語は「憎しみ」ではなく、「無関心」「無視」なのだそうだ。

 その母親は、命がけで子供に食べさせようとして欲しかった。

 無関係のお隣さんに、「お米を貸して下さい」と言えなかったのだろうか?

 生きる意志があれば、残飯をあさることだって出来たろう。

 私の学生時代は、食べるに困るほどだったが、家庭教師や塾の先生で食いつないで、学費も稼いだ。

 一人だったから強かったのだが。

 子供を抱えて仕事というのは、見つからないものなのだろうか?

 様々な事情があったのだろうが。

 北朝鮮では、毎年餓死者が何万人とも言われる。
 
 私は今失業中(待機中)だが、それでも何人かの命を救うだけの食料は調達できる。

 しかし、餓死して行く子供達を救う手段が無い。

 国家は、自国民の幸せと安全、そして文化や領土を守ることが責務だろう。

 豊かな在日外国人に、生活保護を受けさせている場合ではないだろう。

 人と人の繋がりをもっと密に、そして暖かく結ぶのも国や地域の仕事だろう。

 助け合って当たり前の社会を作ろうよ。 

 それでも日本人は、多分世界で一番それに近い民族なのだろうが。

 こんな事は、もう無くして欲しい。

 失われた命を悼んで、失われた命を悼んで、手を合わせよう。 
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by drkikurin | 2013-05-30 21:58 | 祈り | Comments(0)

世界遺産

平成25年5月8日  7時20分 橋本市 晴 21CPM
             20時30分 橋本市 晴 16CPM
         9日  8時30分 橋本市 晴 15CPM
             21時20分 橋本市 晴 28CPM
        10日  8時20分 橋本市 曇 25CPM
             22時    橋本市 雨 25CPM


 ようやく本来の線量に戻ってきたと思ったら、また上がった来た。

 関東圏でも上昇しているらしいから、福一由来かも知れない。

 やはり、まだ落ち着いていないのだろうか。

 と言っても和歌山は平和な値だ。

 平和でないのはうちの田んぼ。

 種籾を降ろしたのに、鳥がついばんで行く。

 追加で蒔いたところは、どうやらネズミが入ってるようだ。

 苗は足りるのだろうか?

 あれだけ鳥よけの糸を張り巡らして、竹の枝も多々さしてあるのに、どうやって入るのだ?

 収穫前に猪に入られて、収穫直前に駄目にされるよりはずいぶんましだけど。

 これも平和な苦労だ。

 
 今日はこんな風に、平和な日常をだらだらと書いてみます。
 
 購入した古民家は、入居がまだまだ遠のきそうだ。

 とりあえず、仮設コンボストトイレを作ってみた。

 細かなかんなくずと米糠、そして木炭をつかい、発酵と脱臭をさせる。

 さて、うまくゆくかな??

 それをベニヤで囲み屋根を付け、長持ちの蓋をドアにした。

 なんだか棺桶みたいだ。
 
 息子が気に入って、中に入りたがる。

 入って中から戸を閉める。
 
 狭いところが好きなのだな。

 裏の離れは、トタンで屋根をふきなおして、ようやく建物らしくなった。

 後は蔵と母屋だが、工務店の入る日取りが決まらない。

 早く住みたい。

 
 巷では、富士山が世界遺産に登録とのニュースが流れている。

 愚かである。

 熊野も世界遺産に登録され、信仰心のない人たちが大挙して入山するようになった。

 平気でご神域にペットを連れてくる。

 屋久島もそうだ。

 観光用に道を整備すべきではない。

 信仰心と、その息吹に触れたいと言う情熱のある者だけが、そこへたどり着けるのがよい。

 お金ではなく、心が問題だ。  

 富士は日本の宝であり、世界の宝ではない。

 霊峰であるのに、何が世界遺産だ。

 汚らわしいと思うのは私だけか??

 富士と琵琶湖は、日本を支える火と水の柱。

 土足で踏みいるのも気が引けるが・・・・登山靴無しで登るのは無理だな。

 その日本を支える霊域、琵琶湖で馬鹿親を見たことがある。

 子供が「おしっこ」と言ったら、親が「そこにしなさい」と、湖面を指さす。

 そこではその子の兄が泳いでいる。

 子供が嫌がっていたら、「馬鹿ね」とその親が。

 子供には分かるのだ。

 ついでにたばこの火を湖面にポイ捨て。

 ばちよ当たれ、と願ってしまった。

 どのみちいつかは自分に返ってくるのだが。

 まあそれでも、原発よりははるかにましかな。

 何故か原発は、若狭湾のようなエネルギーの高い、霊的に重要な土地に建っている。

 壊したいのかな?

 為政者は、闇の囁きに取り込まれやすいのだろうな。
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by drkikurin | 2013-05-10 22:53 | 祈り | Comments(0)

世界は変わる

平成25年4月22日  8時40分 橋本市 晴 16CPM
             20時40分 橋本市 晴 16CPM
         23日  8時50分 橋本市 晴 30CPM
             20時20分 橋本市 曇 20CPM
         24日  9時10分 橋本市 雨 27CPM
             22時     橋本市 雨 18CPM


 乱高下している。

 風の具合だろうか。

 現場は大変なのだろう。

 
 田んぼではお米の種下ろしをした。

 作業中、腕の中を蛙が跳びはねて行く。

 種下ろしの翌日、ちょうど恵みの雨が降った。

 外で蛙が鳴いている。

 良い季節だ。


 以下の話は、科学の話から著しく逸脱するので、免疫のない方はスルーしてください。

 妖怪話です。

 鞍馬山での、多分生涯で一番印象深かった体験を書きます。


 あちらの世界で起きたことは、こちらの世界に投影します。

 つまり世界は変わる。

 あとは私達がどちらを向いて歩くか、ただそう言う話です。


 関西に移り住んで二年目、平成二年の五月満月祭でのこと。

 一年に一度だけ、サナト=クマラ様が金星から降り立つと言う祭りに行った。

 子供の姿をしていて、孔雀に乗っていると言われる神様。

 女嫌いだそうで、女性を連れて行ったら、クマラ様を祀る魔王堂の結界内で胸が苦しくなった。

 そのお祭りの夜、とある氣功の団体の女性と知り合い、話し込んでいたら本当にクマラ様が降りて来た。

 ドカン!!!という感じで、いきなり巨大なエネルギー体が現れた。

 巨大な存在を前にして、ハートのチャクラが心地よく震えた。

 言葉が出ないほど、震えた。

 強烈に心地よかった。

 
 詳しくは書けないが、その年の秋ぐらいから、お山の様子が変になってきた。

 何が起きているのか、確かめたい欲求もあって、平成3年の5月満月祭に行ってしまった。

 そこに来たのは、巨大な妖怪。

 信者さん達の祈りのエネルギーを、パクパク食べていた。

 昔ウルトラQで、「バルンガ」という怪獣が出たが、そんな感じ(古いぞ!)。

 後で聞いた話、本物のクマラ様は、上空まで来ていたとのこと。

 降りてしまうと、それだけで焼き尽くして終わらせてしまうので、人に任せたようだとのこと。

 その時に下にいた仲間の妖怪に、背中を刺されたらしい。

 彼らは何をしたいのか?

 彼らがしたいのは、人と同じで一種の権力欲。

 鞍馬山は、そっち側の存在達にとっても、陸の要(かなめ)らしいのだ。

 自分たちが支配する世界を作りたいと言う事だろうが・・・・本当に人間っぽい。

 まあ、現実的な肉体を持った人間達もかなり関わっているらしいから。

 さて、何故私が刺されなければいけなかったか?

 私には、多分前年のクマラ様と出会ったエネルギーの名残が有ったからかも知れない。

 背中の傷は、元々あったらしいと言うことも原因の一つか。

 行くべきではなかったと、後で霊感友達に言われたが・・・

 その傷を治す作業が、結局私を以前より強くした。

 自分という存在を1から積み上げ治す作業を、ずっと続けたのだ。
 
 自分を見つめ続ける、自分を認識し続ける作業は、傷をえぐるのでなかなかしんどかった。

 でも治したら、120%の自分になっていた。

 それでもまだ不完全ではある。

 
 それ以来20年以上鞍馬には行っていない。

 もう解決しているかも知れないが。

 こんな話を書いて良かったのか?

 
 こんな妖怪話で何が言いたいのか?

 地球は一大変革期であると言う事。

 あちらの世界でも色々起きている。

 あっちの世界は、物が動かない純粋なエネルギーの世界だから、事がおきると早い。

 こちらの世界は、物質を動かすので、動きは遅いのだ。

 物質の持つエネルギーは、相対論(E=mC×C)にも明らかなように、とんでもなく大きい。

 それが動くためには、時間というエネルギーも多々必要だからだ。

 どっちに動くかは、一人一人の向いている方向が決める。

 いきなり反対方向へは動かしにくいが、ちょっとずつでも向きを変えれば、反対方向へも動かせる。

 合氣道と同じかな。

 神様ではなく、私達が創って行く。

 身の回りの手の届くところから、些細なことでよいから、みんな何かを始めよう。

 ん?もう始めていると。

 そりゃあ、こんな変なブログを見てる人たちだからなあ・・・・言うまでもないか。

 「おまえががんばれよ」と、返される立場かも。
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by drkikurin | 2013-04-24 23:08 | 祈り | Comments(1)

耕作放棄地再生

平成25年4月16日  8時30分 橋本市 晴 30CPM
             22時     橋本市 晴 25CPM
         17日  9時    橋本市 曇 17CPM
             24時     橋本市 晴 24CPM
         18日  9時    橋本市 晴 24CPM
             21時    橋本市 晴 26CPM
         19日  9時    橋本市 晴 30CPM
             21時    橋本市 晴 16CPM


 更新が滞っている。

 植物から教わった話シリーズは、ちょっと休憩。

 30CPMを超える日があるのが気になるのだが。

 今日畑仕事中に屋外で測り続けていたが、通常の大阪より高い。

 ガイガーカウンターなのでβ線への感度が高く、汚染源があるときは多少高く表示されるのだが。

 息子を連れて出なくて良かった。

 心配するような値ではないのだが、明確に何かが降ってきている。

 現場では、攻防が続いているのだろう。

 あちこちの水道局で、放射性同位体の検査をしているところがある。

 そこのデータではヨウ素131が検出されているので、まだ核の火は消えていないのが分かる。

 セシウム137もストロンチウム90も半減期は30年なのに、3年も経たずに忘れ去られようとしている。

 頭を土に突っ込んで、危機から逃れたふりをするというダチョウの例えは間違いだそうだ。

 ダチョウに失礼だ。

 でもそんな人が多い。  

 見なければ気にならないのか?

 見えないと、私は逆に気になるが。


 以下の話はスルーしてくださってかまわないが・・・・

 平成3年の鞍馬山で、私は妖怪に背中を刺された。

 見えない相手なので、その時は気付かなかった。

 心身不調で、あっちの意識で身体をスキャンしてみたら、背中の左側に傷口が開いていた。

 肉体のことではない。

 人の本体が肉体から抜けてしまわないように、半物質的な網のような皮膚があるのだが。

 心臓のすぐ脇あたりに槍で突いたような穴があり、血のように元気の気が流れ出ていた。

 心臓を狙ってきたのだが、何者かに守られたようだ。

 肉体の傷ではないので、意識しないと治らない。

 治すのに1年かかった。

 見えないと、傷が傷と分からない。

 傷を見つけると痛みは増すが、負けずに勇気を出して現実を見つめよう。

 見ないからと言って、その現実はあなたから去らない。

 その現実見つめて対策を講じることは、福をもたらすかも知れないよ。

 
 購入した古民家の痛んだ家屋の修繕もほどほどに、耕作放棄地をぼちぼち再生し始めている。

 仕事で知り合った友人が、自然食関係の畑に触れたい人たちを、20人ほど連れて手伝いに来るという。
 
 食の大切さを知ってもらうための、体験イベントをしたいのだそうだ。

 一昨日、彼の友人を伴って、打ち合わせを兼ねて手伝いに来てくれた。
 
 好きな種を蒔いてもらおうと、一番小さな区画から彼等と一緒に妻と1歳の息子も加わって、畦(うね)立てを始めた。

 見よう見まねで畦の整地をしていた一歳一ヶ月の我が子は、みごとな泥汚れっぷりだった。

 畦立て前に、一面に生えていた野草の野蒜(ノビル)を収穫してお土産に。

 何も植えなくても、蕗、ユキノシタ、イタドリなど、大地の恵に満ちているのだが・・・・

 野菜達の寝床になるので、古い農業用ビニールなどの破片は丁寧に取り除く。

 気の毒だが、貴重な日本タンポポも数株刈り取った。

 自然農と言いながら畦とは不自然なのだが、水はけのために少しだけ手を入れる。

 畦があると、畑らしくなってきれいだ。

 グーグルアースから見えるように、アンパンマンの形に畦を立てようかなんて考えてみたが、却下かな?

 実は、結構な広さの柿畑(柿山)もある。

 望む人がいたら、手伝いに来てくれる人に一本づつ柿の木を貸したいと思っている。

 放置された柿の木でも、収穫し始めると翌年にはもっと実ってくれる。

 「おいしかったよ」と声をかけ、下草を刈ったり世話をすると、翌年はもっと頑張って大きな実を付けてくれる。

 無論、収量増にも限度はあるが。

 5年以上は楽しんでもらいたい。

 そんな木との対話を通じて、収穫という人と植物の持ちつ持たれつの喜びを味わって欲しいのだ。


 「行き着くところまで行かないと、人は気付かないのだろうか?」
 
 その友人と話をした。

 原発事故があって、これだけの被害と汚染に見舞われながら、現実はご存じの通り。

 食も一緒だ。

 食を扱う生産と、流通、販売、消費・・・全ての行為から、命の尊厳が消えかかっている。

 食べると言うことの本質を見つめて感じて、そして進むべき方向を見つけ出して欲しい。
 
 そんなイベントに来る人たちだから、もう転換点に立っているのだろうが。

 小さな試みながら、ちょっとづつでも世界を変えたいな。

 実はもう変わっている。

 自分の目線、気持ちが変わると一瞬で世界は変わるから。
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by drkikurin | 2013-04-19 23:14 | 祈り | Comments(2)

野菜から教えられたこと

平成25年4月13日  14時     橋本市 晴 25CPM
               21時10分 橋本市 晴 23CPM
         14日    8時40分 橋本市 晴 15CPM
               21時30分 橋本市 曇 21CPM
         15日   9時30分 橋本市 曇 22CPM
               19時40分 橋本市 晴 26CPM


 飛び抜けて高い値は見られなくなってきた。

 何らかの飛来物のある検出音は、時々ある。

 福島の現状はどうなのか、本当の冷温停止はいつになるのやら。

 今年は、和歌山でも虫や鳥が少ないのだ。

 
 北朝鮮のミサイルの標的には、常識的に原発と米軍基地、自衛隊基地、大都市が含まれるだろう。

 非戦闘民を狙うのは国際法上違反だが、守るわけない。

 それにしても発射するぞと言いながら、液体燃料を注入したのか?

 注入は、スパイ衛星からの映像で丸わかりのはず。

 注入したら数日で発射しないと、ミサイルが持たない。

 強力な酸化剤が含まれているからだ。

 日本のロケットは固形燃料なので、その心配はない。

 人工衛星を、固体燃料のロケットで打ち上げる技術というのは、国際的には非常識なほど高い技術だ。

 人工衛星ではなく核弾頭を積めば、あっという間に高性能の核ミサイルが出来上がり。

 そのあたりを、支那やアメリカは警戒しているのだろう。

 日本の持っている技術で世界にない物は多々ある。
 
 アメリカのステルス戦闘機も日本の技術がないと出来ない。

 とりあえず仮想敵国には、線路のレールを売らないことにすればよい。

 巨大ダンプカー用のタイヤの禁輸もいいかも。
 
 北朝鮮は、日本に復興の資金を出させたいはずだから、脅すだけで終わるだろうか。

 韓国が全部持っていったから、出す必要は全くないが。

 そうなると、半島流の火病で、思わず発射ボタンを押してしまうかも知れないが。

 
 冗談はさておき、植物から教えられた事の第一弾、既出だけど野菜から教えられた話を書こうかな。

 物理学を学び、核融合、太陽電池と研究を渡り歩るき、結局農業に行き着いた。

 地球の未来は、植物に託すしかないと思った末のこと。

 技術は、使う人によって利器にもなれば凶器にもなる。

 刀と一緒なのだ。

 人が育たなければ、どんな技術があっても結果は似たようなもの。

 とりあえず自分が育つためにも、畑を借りて野菜を育て始めた。

 そして、彼らに多々教えられた。

 
 始めに、サツマイモから教えられた事。

 ある日、サツマイモの収穫が遅くなり、月が昇ってしまった。

 満月だった。

 「おお!!」と、月を見上げながら感動していると、回りからも同じ感動の波を感じる。

 一人で感動する時と、大勢で感動する時はエネルギーが段違いだが、まさにそれを感じた。

 周りを見回したら、私が掘り起こしたサツマイモ達も、月を眺めて「おお!!」とやっていた。

 それに気がついた瞬間、彼らのこの数ヶ月(一生)が見えた。

 某ホームセンターから、売れ残った安売りの苗として、私が大量に買ってきたこと。

 私が抱きしめるように抱えていたのを彼らは覚えていた。

 そして畑に植えられ、日の出を見て日没を見て、星や月を眺め、雨に濡れ、風に吹かれ・・・

 時々私がやって来て、話しかけてきて、音楽を聴かせて・・・・・

 そんな私に買われてラッキーだったと。

 「彼らを食べるのか・・・」と、躊躇してしまった。

 サツマイモには、なかなかひょうきんな子もいた。

 ツルが元気に伸びていたので、たくさん芋が付いているかなと掘り起こしたら、巨大な一個の芋だった。

 その瞬間「どうだ~!」と、聞こえた。

 彼らはそんな風に育てられた事を恩義に思って、命をくれるのだった。


 次にサラダ菜と、他の畑の野菜達全部から教えられた事。
  
 この日も満月だった。

 サラダ菜の葉が開きすぎないように、藁でくくる作業をしていたら遅くなり、月が昇ってきた。

 「こんなに世話をしているのに、食べちゃうんだもんな。」と、話しかけた。
  
 すると畑中の野菜達が「ウォ~ン」ときれいな音で歌い出した。

 その音が頭頂のチャクラから降りてきて、ハートのチャクラで言葉にほぐれていった。

 「あなたが大好きだよ」「だから食べて良いんだよ」

 例のごとく、涙でぐちゃぐちゃになりながら畑仕事を続けた。

 私が彼らにしたことなんて、種をまいて、水をあげたり、話しかけたり、音楽を聴かせるくらい。

 そのお返しに命をくれる。

 「彼らほど誰かを愛せたら、もう死んでも悔いはないな」、と自然に思えた。

 植物たちには、神様の声が聞こえているのだろう。

 
 菜食主義が良いのは、植物たちは食べられることを許し、動物は許さないからなのかなと思った。

 そしたら、面白い出会いがあった。
 
 とある出版社でこんな内容の講演をしたら、食肉業者の方が終了後声をかけてくれた。

 彼が言うには、屠殺するときに牛の目を見て「おまえの命をいただく。食べられてくれ。」とお願いするそうだ。

 するとおとなしく殺されてくれるし、血が倍以上抜けて、またその肉はおいしいのだそうだ。

  
 食べるという行為は、命をいただく行為だ。

 どれだけ感謝しても、感謝しきれるものではない。

 一人の命は、どれだけの命の代表だろうか?

 ヨガの行で、「アヒンサー行」と言うのがある。

 食べない事による、食べる為の行だ。

 食する命を感じて、取り込む為の行。

 その通りで、彼らがどう生きたかも、私達の命に取り込まれる。

 愛され育てられた命達を、食べることが出来る人は幸せだ。

 彼らの優しい心根も取り込まれるから。

 ただ、命の尊厳を与えられて育てられた食物達が、どの程度市場に存在するのか、かなり厳しい。

 農業は、技術ではなく、宗教とか生き方そのものの問題でもある。

 「衣食住」の中で、特に「食」は、命を直に感じる行為だ。

 経済原理ではなく、命と心の問題として捉えてもらいたい。  
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by drkikurin | 2013-04-15 22:28 | 祈り | Comments(0)

山から教えられたこと

平成25年4月10日  8時    橋本市 晴 20CPM
              20時    橋本市 晴 26CPM
         11日  7時30分 橋本市 曇 21CPM
              20時50分 橋本市 曇 22CPM
         12日  7時    橋本市 晴 24CPM
             22時30分 橋本市 晴 22CPM


 平凡な値ではあるが、時々飛来物のあるような連続音が出る。

 何が起きているのかは分からないが、と言うか、現場の人にしか分からないのだろう。


 朝鮮半島有事の際は、日本の原発にそれなりの攻撃があるのだろうな。

 他国が侵略するというのは、侵略して略奪したいからだろうが、北朝鮮の場合はただのやけっぱちである。

 餓死するくらいなら道連れを、と言う事ではないか。

 バットマンに出てくる悪役「ジョーカー」みたいなもので、動機は唯々「破壊したい」と言うのが一番手に負えない。

 他のHPで見たが、米国のステルス戦闘機が、北朝鮮の領空を攪乱したらしい。

 レーダーで捉えられないから、首都の上空を飛べる。

 気の弱い将軍様はびびって、「そんな事したら、おまえの国は火の海だぞ」なんて強がってみる。

 そんな事情らしい。

 半島有事で、一番得をするのは何処か?

 考えてみよう。

 気がつけば対策も立てられる。

 有事の際に、日本政府が取りそうな行動は?

 それらから我が身を守るには?

 論理思考も3段階程度の、結構シンプルな話である。
 

 
 植物から教えられた事をまとめようと思ったが、かなりの量だ。

 そこで一回で書ける、「山から教えられたこと」をまとめようかな。

 既出だけど、以前住んでいた滋賀の三上山から教えられたことを始めに・・・


 ある夜、瞑想状態で「愛って何」なんて、思いを巡らしていたら、三上山が話しかけてきた。 

  「あなたは私だよ。
  あなたは山であり川であり、大地であり、大気であり、水なのだ。
  私たちはみんな一緒。
  それを人間の言葉では「愛」って言うのだろ。」

 その時の記事は → ここ 

 私の価値観が、「私」の中で閉じず、「私達」の広がりを持っていたい。

 その私達が、人だけではなく、大地も大気も水も、植物も動物も全部含む「私達」でありたい。

 他者を愛することは私を愛することで、逆も真である。

 「私達」であると言うことが、ただ嬉しい。

 手始めに、自分を憎む人も「私達」と思えたら、次のステップが見えてくる。 


 次に、岩手の姫神山に、姪っ子を連れて登ったときのこと。

 その姪っ子は、3歳の時に初めて会って「ここに生まれていたか」と自然に思えた。

 はげしく見覚えがある子。

 姪っ子も直感でそう思ったのか、初めて会ったその時からべたべたになついた。
 
 お父さんよりも好きだと言っていたほど。

 その子も大きくなり、小学校5年にもなると恥ずかしくてべたべた出来なくなってきた。

 実は4名で姫神山を登り始めたのだが、他の2名は100m程でもうギブアップ。

 二人で登った。

 姫神山は霊山としても有名で、入山を許可されなかったようだ。

 姫神山を下るときに、姪っ子の下る勢いが付きすぎて止まれず、少し下にいた私の腕に飛び込んできた。
 
 久しぶりに抱っこしたわけだが・・・その時姫神山がクスクス笑った・・・
 
 「そんな風にしたかったんでしょ。」

 姪っ子の下る勢いが付きすぎたのは、姫神山の気の利いたいたずらだった。

 今は郡山にいるその姪っ子。

 姫神山様、かの環境から彼女をお守りくださり、ありがとうございます。


 次も本当に些細なことなのだが。

 遠野市の笛吹峠に向かう途中に、お不動様を祀ったほこらがあり、谷を挟んだ向こうに細い滝が見える。

 久しぶりに行ったら、「久しぶり」と、答えてくれる。

 その滝へ向かう道を間違えた時のこと。

 「ありゃ、間違えたな」と思って、遠くの山並みを見上げたら、六角牛山が「おーい、こっちだぞ」と、私を呼んだ。

 そして元の道を見つけた。

 
 山は何でも知っていて、人並み以上に思い、人並み所ではない知恵がある。

 私は登山が好きだが、入山した時よりはきれいにして下山することを心がける。

 腰を低く、頭を下げ下げ登る。

 南アルプスだけは、変に気に入られて帰れないような気がして、登っていない。
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by drkikurin | 2013-04-12 23:27 | 祈り | Comments(0)

命ある存在達

平成25年3月29日  8時    橋本市 曇 30CPM
              24時    橋本市 晴 25CPM
         30日  9時30分 橋本市 晴 25CPM
              20時30分 橋本市 晴 21CPM

   
 特に心配のない値が続いています。

 会社の研究室から、色々私物を引き上げてきた。

 化粧品の放射線量を測定するスケーラー・レートメーターも、総重量75kgの鉛容器も引き上げてきた。

 自社製品を測定するのにも私物を使っていたのだが・・・・

 椎茸の菌を買ってきたら静岡産で、大丈夫かなと思ってその装置で測ったら、大丈夫だった。

 もう桜が咲き始めたので、椎茸の菌を植えるのはぎりぎり。

 この木から椎茸が出来るとして、息子は3歳になっているかな。

 農業は楽しい。

 ちなみに4月1日から、放射能の検査をしない作物が増えるので、注意したい。

 古民家に移り住んだら、そこで放射能測定所を開設したいが、需要はあるのかな?


 それにしても研究所を引き上げる時、研究・試作用に送ってもらった水達が、「行くなよ」と引き留めてきた。

 そっちの世界の事情に合わせたくても、現実の世界の事情が許さないのが切ない。

 いっそ持ち帰りたかった。

 研究所の出入りは自由なので、「また来るよ、今までありがとう」と、挨拶した。

 お水に引き留められて思い出したのが、大きな台風の後のある神社での出来事。

 ご神木や古木達が倒れていないか心配になり、神社に行ってみたら大丈夫だった。

 安心して、帰ろうと思ったらなんだか様子が違う。

 彼らが引き留める。

 「どうしたの?」と聞いても分からない。

 数日後再度行ってみたら、彼らは伐採された後だった。

 せっかく生き残ったのに、無念だったろう。

 宮司に聞いたら、文化財の社屋が倒木で壊れないように、補助金を出すから傾いた木を切れと、市役所が言ってきたそうだ。

 それで、伐採したとのこと。

 「あんたは神さまの言うことを聞くのが仕事やろ!市役所の言うことを聞いてどないするんや!」

 と、宮司を怒鳴りつけてしまった。

 俗物の宮司であったが、神妙に聞いてくれたのが、まだ救いだった。

 人が作った社屋と命ある木。
 
 深い森があったからこそ、古人達はそこにお社を建てて神様を祀ったのだ。

 どちらが大事か、言うまでもない。

 
 ところで、大麻のクリームとモリンガのクリームを、直近の小さなイベントに出品します。

 誤解無いように言っておくが、大麻のオイルは合法だ。

 4月7日日曜日に、紀ノ川市の米市農園で行われるイベント、「春の陽気なアフリカンDay」。

 ちなみにアフリカンと大麻やモリンガは、あまり関係ないかな。

 深く考えないようにしよう。

 下にチラシを載せておきます。

 会場の米市農園のピザは、自前の小麦粉と野菜を使った、ある意味超高コストのピザ。

 おまけに、薪をくべて加熱する自作のピザ釜で焼いている。
 
 元が取れているのか知らないが、うまい。

 うちでもパンやピザ用の石窯を作りたいな。

 レンガも石板もたくさん頂いてきたので、とりあえず家を住めるようにしてから作ろうかな。

 「石窯作りのワークショップ」なんて呼びかけて、実はお手伝い集めをしたり・・・・読まれてるな絶対。

 無事出来たとして、耐火セメントが乾く1週間後に、参加者でピザパーティーなんて素敵だ。

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 私物を大阪の研究所から自家用車で引き上げてくるとき、大阪の汚さと新しい住処の美しさを再認識した。

 我が家は極楽だ。

 この地で、人と農地と山の大きな輪を、どこまで築けるかな。

 経済的には弱くなったが、衣食住を自給できると言う事は、とてつもなく強いことだ。

 やたらと楽しい。

 ニヤニヤしている。

 傍から見ると不気味だろうな。
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by drkikurin | 2013-03-30 23:52 | 祈り | Comments(2)

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