きくりん情報局

カテゴリ:祈り( 100 )

お伊勢参り

平成23年12月1日 23時    橋本市 雨  36CPM
          2日 7時30分  橋本市 雨  34CPM 


 ちょっといやな数値です。

 どこから来てるのやら。

 風向きからすると東北ではなく、京都、福井あたりか。


 初穂を納めにお伊勢参りに行ってきました。

 境内の神氣を感じるに、まだまだ日本は大丈夫と感じました。

 三年前、式年遷宮祭へ寄付をしたら、特別参拝券がいただけました。

 それがあると、御垣内参拝が出来るのです。

 もちろん正装で参拝しなければいけません。

 それにしても御垣内の鳥居の前、玉砂利の上の波動のすばらしいこと。

 色々感謝しなければいけなかったのが、「ありがとうございます」しか出てきませんでした。

 境内のご神木たちは、この場に生を受けて本当に幸せそうです。

 もう千年でも二千年でもこのまま続いて欲しいと思いました。

 下界の私たちは、この神氣を普段の生活の中に表現することが仕事ではないかと思います。

 私は、ついつい危機感を募らせて書いてしまいます。

 しかし言霊の幸わうこの敷島では、希望のある言葉を使わねばと思います。

 が、まだ無理かもしれません(笑)。
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by drkikurin | 2011-12-02 17:45 | 祈り | Comments(0)

ダライラマ金剛界マンダラ灌頂

平成23年10月31日 23時10分 橋本市 晴 17CPM
     11月 1日  6時20分 橋本市 晴 28CPM
            23時    橋本市 晴 18CPM
         2日  8時40分 橋本市 晴 16CPM
            22時30分 橋本市 晴 17CPM
         3日  8時30分 橋本市 曇 17CPM
         4日  0時20分 橋本市 曇 16CPM
             7時40分 橋本市 晴 25CPM 



 橋本市では、通常値に戻ってきました。

 玄海原発が再稼働とのニュースですが、偏西風に乗って排ガスが到達するかどうか。

 再稼働する炉が、プルサーマルかどうか調べてみます。

 福島原発でゼノンガス(キセノン)が検出とのニュース。

 キセノンは、原発の出力を落として運転したときに発生することが多いです。

 通常の反応ではあまり出ません。

 むしろヨウ素が出るのですが。

 それにしても核反応が起きていることは確かです。

 
 先日、高野山でダライラマの講演と、仏教儀式がありました。

 金剛界マンダラ灌頂(イニシエーション)と言い、金剛界の28仏を体におろし、仏の道を進むことを誓うというような儀式です。

 それぞれの仏の真言を唱え、そしてそれぞれの仏の印を組みます。

 ダライラマ猊下は、専門のリンポチェに聞きながら、私たちに儀式を執り行いました。

 難しい印では、「こりゃ難しいや・・」とでも言うように、おっほっほ・・・と大笑いしながら儀式を執り行います。

 なんともチャーミングな方でした。

 幸い、握手をしていただく機会に恵まれました。

 静かな水のような感触。

 エゴのない、静かな手でした。

 感激しました。

 これから東北の被災地を回るとのことです。

 郡山や福島の放射能はひどいので、健康に障りの無いようにと、願っています。


 ところで、綺麗なことだけを書きたいのですが、苦言を多々書きます。

 高野山大学の教授陣と、集まった僧職の方たちのエネルギーがひどい。

 とりあえず国旗、校旗が掲揚しっぱなしでボロボロ。

 喫煙所でたばこを吸うのはほぼ僧侶。

 ちなみに腕にはカルティエの時計が輝いていました。

 学食での昼食も、土足禁にもかかわらず、草履を脱いで食事をしている僧侶は皆無でした。

 教授陣の質問、講義も非常にレベルが低く、何とも情けない。

 高野山大学の学長他との対談では、あまりのレベルの低さに通訳が切れかけていたとか。

 あれが日本の仏教界かと思うと恥ずかしかったと、講演を聴いた人たちが口々に言っていました。

 挙げ句の果てに、砂曼荼羅を残して保存したいと、何度も発言しています。

 砂曼荼羅は、儀式の後に無に返すのが習わしであり本質です。

 その真意を仏教者が理解していない。

 情けない。

 高野山大学の学生が減ってゆくのが分かります。

しかし、若い僧侶の中には、まっすぐな目をした、すばらしいエネルギーの方々も多々おられました。

 惰性ではなく、決意で真言密教を習得しようとされた方々でしょう。

 近頃の若者はすばらしいと思います。

 葬式仏教ではなく、仏教が生きる指標となるように、彼らに期待します。

  
 奈良裕二さんという音楽家も儀式に参加され、(ガイアシンフォニーに出ておられました)その晩に、お祝いのコンサートを開いてくれました。

 梵恩舎というカフェの中です。

 そこの主の夫妻も芸術家で、3人での楽譜のない即興演奏でした。

 すばらしかった。

 会場に向かうときに、ミミズが一匹プランターから落ちてもがいていました。

 通り過ぎたのですが、やはり助けようと振り向いたら、後ろを歩いていた奈良さんが、そのミミズをプランターに返していました。

 すばらしい人だなと、また感激しました。

 そんな風に、あきれたこともありましたが、嬉しい楽しい高野山での二日間でした。
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by drkikurin | 2011-11-04 11:26 | 祈り | Comments(0)

台風再び

平成23年9月20日 9時20分  橋本市  雨  37CPM 
         21日 7時20分  橋本市  雨  26CPM


 何でこんな数値なの? と、疑問になる値が続きます。

 雨台風で、外は荒れています。

 台風で被害を受けた和歌山県に、トルコから多大な援助がありました。

 121前、串本沖で難破したエル=トゥールル号を必死に助けた串本町先人の、恩に報いるためだと言います。

 フセイン政権下のイラクから、在留邦人を救ってくれたのもトルコでした。

 その時もエル=トゥールル号の時の恩返しだ、と言っていました。

 もう十分すぎるくらい恩を返してもらっています。

 私たちこそ忘れてはいけないでしょう。

 震災の時の台湾からの多大な援助も忘れてはいけません。

 国際試合に行く先々で、各国からのサポートに感謝の垂れ幕で答えた「なでしこジャパン」の皆さんは見事でした。

 大和撫子ではなく、侍に見えました。

 日本は、戦中に同盟国ドイツに迫害されたユダヤ人を数万人助けた事もありました。

 恩返しは?いや、求めてはいけません・・・・・ユダヤは2つあるのです。

 1990年代だったか、日本たたきが激しかった頃、ユダヤ人が「私たちは日本に助けられた」と、擁護してくれたことがありましたね。

 シベリヤのポーランド孤児達を救出したことなど、昔の日本人の残した遺産は多々あります。

 私たちがこのような恩恵を受けられるのは、先代や先々代・・・の御先祖様達のおかげです。

 自力で生きている、存在しているわけではありません。

 積み重ねられた遺産の上だからこそ、平和に暮らしているのです。

 先達、ご先祖様を大事にするのは、無条件で当たり前のことです。

 今度は、私たちが何を残せるのか、己に問わなければいけません。

 一度書いたと思いますが、戦前のABC包囲網の中、唯一援助してくれた国がありました。

 チベットです。

 恩を返すどころか、侵略者の中共に媚びを売る政治家ばかり。

 日本人は忘れてはいけません。

 彼らがまだ存在しているうちに、なんらかの行動を私たちは起こすべきでしょう。

 その臨時政府の代表だったダライ=ラマ猊下が、10月末から大阪、高野山へ来られます。

 何とか拝謁できるかもしれません。

 
 良いニュースがありました。

 岡山大学で、金属薄膜の太陽電池が開発されました。

 耐久性は未知数ですが、吸収する光の幅も大きく、高効率の発電が期待できます。

 20年ほど前に、安価な金属薄膜を利用したショットキー型の太陽電池を会社に提案したら、にべもなく却下された事を思い出しました。

 それよりはるかに進んだ技術です。

こんなニュースも AFPです。

スペインのアストゥリアス皇太子財団は7日、今年のアストゥリアス皇太子賞(Prince of Asturias Awards)の平和部門賞を、東日本大震災による福島第1原発事故で初期対応にあたった「フクシマの英雄たち」に授賞すると発表した。

 授賞対象となった人たちは3グループに分かれ、現場対応にあたった東京電力(TEPCO)従業員や関連の作業員、原子炉の冷却作業で放水にあたった消防隊員と、原子炉上空からのヘリコプターによる海水散布や、高濃度の放射能汚染で立入禁止区域に指定された地域からの住民避難に従事した陸上自衛隊の隊員。

 授賞理由として、同財団は「彼らは自らを犠牲として、津波による核災害がその壊滅的影響を何倍にも拡大させることを阻止した。自らの身にも深刻な影響がもたらされる恐れも顧みず、彼らは決断を下し、人としての最も崇高な価値を示した」と説明している。

 1980年に創設された同賞は、スペイン北部アストゥリアス(Asturias)州の州都オビエド(Oviedo)で年内に行われる授賞式で、アストゥリアス公フェリペ皇太子(Crown Prince Felipe)から贈られる。(c)AFP

 確か186人も受賞です。

 海外から感謝されるのは、戦前の事が多いのですが、確かに今の私たちにも受け継がれている、と感じさせるニュースです。

 日本と日本人が嫌いな国内マスコミは、こんなニュースを無視しますが。

 未来は明るいです。

 そして、みんなで明るい未来を作りましょう。
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by drkikurin | 2011-09-21 14:08 | 祈り | Comments(0)

二つの音

平成23年8月22日 午後9時     橋本市 雨  23CPM
         23日 午前7時30分 橋本市 曇り 30CPM
             午後10時45分 橋本市 晴れ 22CPM
         24日 午前7時     橋本市 晴れ 12CPM
             午後11時    橋本市 晴れ 26CPM
         25日 午前12時    橋本市 曇り 28CPM
             午後11時30分 橋本市 曇り 27CPM
         26日 午前9時     橋本市 晴れ 21CPM


 相変わらず、通常値には戻りません。

 どこからか、放射線源が供給されているのでしょう。

 今日は、少々柔らかい話です。
 
 先日ある農業ミーティングで、ディジュリドゥーやパーカッションの即興演奏を聴きました。

 また一昨日ある場所で、クラッシックの有名奏者のコンサートを聴きました。

 かたやストリートパフォーマー、かたや某交響楽団の首席奏者です。

 どちらもすばらしいのですが、前者のストリートパフォーマーの音がはるかに響きました。

 音楽の本質がそこにありました。

 大地の音、風の音、虫の声・・・・それらを感じるように、音を感じられました。

 クラッシックの奏者も日本の音楽を演奏しているときは、音に心が宿っていました。

 11月にダライラマ猊下が高野山に来られます。

 月初めには、アラスカのクリンギットインディアンの語り部、ボブ=サムの語りを聞きました。

 これらの文化に共通するのは、残さないこと、時間と共に自然に帰ることだと思います。
 
 石の文化ではなく木の文化です。

 ストリートパフォーマーの音、アドリブで参加した他の人たちの音も、譜面に残らないその場限りのものです。

 その人と場と時間だけに降ろされた音でした。

 あの場にいられて良かった。 

 もちろんクラッシックの奏者の演奏もすばらしかったですよ。

 私の感性としては、ディジュリドゥーの方が心に響いたのでした。

 さて、野には人がいるものです。

 
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by drkikurin | 2011-08-26 14:14 | 祈り | Comments(0)

メルトダウン

 線量の計測が出来ないので、関西地方の放射線量計測は、お休みです。

 福島原発の1号炉も他の炉もメルトダウンをしてた様だ、と報道があります。

チャイナシンドロームと言う、ばかばかしい非科学的な言葉もありますね。

なんぼ高温を長時間維持できても、物理的に地球の裏側まではゆきませんね。

日本の原子炉は、炉内の水が失われると、核反応が押さえられる構造になっています。

その構造故に、燃料棒や制御棒が溶けて炉の底に落ちて集まったとして、それで再臨界は非常に起きにくいと所見します。

しかし、MOX燃料を使っている3号炉だけは分かりません。

プルトニウムは比較的少量で核反応が起きますから。

観察は続けないといけませんが、もともと情報が隠蔽されているので、なんとも推測しにくいですね。

原子力政策は「公開」が原則の一つに当ていますが、お構いなしですから。

塩素の同位体が発見された、と聴いて、塩素がどうして?と思ったら、核反応で発生する中性子が、注入した海水の塩化ナトリウムに当たって生成されるのですね。

なるほどと思っていたら、「間違いでした」と、訂正発表あり。

それが本当ならば、再臨界の可能性がありますから。

どちらを信じて良いのやら・・・・・・・
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by drkikurin | 2011-05-30 23:28 | 祈り | Comments(0)

お断り

 ガイガーカウンターが、しばらく手元から離れますので、関西の放射線量のアップが出来ません。
東北から報告があった時だけ、放射線量をアップします。

ニュートンという科学雑誌があります。

昔、東大の故竹内均教授が編集者として、創刊した雑誌です。

「原発と放射能」、と言う特集を組んでいたので買ってみました。

内容は、福島第一原発の現状、放射能リスク、原子力の解説、浜岡原発停止の理由・・・など。

例えばここでも、「自然界の放射能と比較してこの程度、でも結局分からない」など、各国の公式発表のみを記載しています。

ウランの埋蔵量も、これだけあるから100年は大丈夫、と。

しかしその埋蔵量がウラン238も含むのか、それともウラン235のデータなのか不明。

ウラン235は全ウランの約0.7%しか含まれていないので、読者が計算して検証する必要あり。

ウランは世界中に分布するとありますが、とある資本が過半数を支配する・・・・とは書けないですね。

東大は権力におもねるというか、権力その物でもあったりするので、その体質が残っているのでしょうか。

御用雑誌、と感じました。

学生のときは読んでいましたが、世の中の裏を知って少しひねた大人になってみると、なかなか素直には読めないですね。  
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by drkikurin | 2011-05-30 14:47 | 祈り | Comments(0)

希望

平成23年5月6日(金) 午後 10時 橋本市  曇り   25CPM

夜になっても、今日はそれほどの線量まで上がりませんでした。

花金??

冗談はさておき、建仁寺で書の展示会があります。

金澤翔子さんというダウン症の少女です。

書と言う概念からはもう遠く離れた、生きているような書です。

今回は東北関東大震災の励ましの言葉として、「希望」「共に生きる」と書かれました。

不覚にもネット上で見ただけで泣けてしまいました。

こんなに純粋な思いのこもった書を知りません。

金澤翔子 天使の書

以前、同じ建仁寺に奉納された「風神」「雷神」の書を見て圧倒されました。

建仁寺に飾ってある風神雷神図屏風レプリカは、命のないスカスカの屏風絵でしたが、翔子さんの書は、その存在の本質を、ただの二文字で圧倒的な存在感で表していました。

見に行って下さい。

私は後悔するので、必ず行きます。

明日は早起きで出かけるので、線量のアップは出来ないかも知れません。
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by drkikurin | 2011-05-06 22:26 | 祈り | Comments(0)

こどもの日

平成23年5月5日(木)  午前9時  橋本市  晴れ  19CPM

 今日はほぼ通常値です。

 今日はこどもの日、端午の節句でもあります。

 国民の祝日は、ほとんどが神道の祭の日です。

 昔は元旦に国民全員が一緒に歳を取る、数え年でした。

 月の運行は、人間のバイオリズムに密着しているので、太陰暦は理にかなった暦でした。

 太陰暦は、太陽暦に取って代わられ、暦が単なる時間の経過を示す道具になってしまったように思えます。

 果たして太陽暦は、人間の生活リズムに合致しているのか?

 もう一度太陰暦に戻る時代は来るのかどうか??

 人は物ではなく精神なので、精神的な文明、文化を築いて来るべきだったのだと思います。

 日本はかなりましではありますが・・・・ 

 そのあたりを思い直すことで、原発や電気と石油の文明から抜け出す端緒が見えてくるのだと思います。

 大地も大気も水も森も動物も、私達の一部です。

 子供達の未来に、私達が受け取った以上の地球を残したいなと、子供の日に思います。
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by drkikurin | 2011-05-05 13:33 | 祈り | Comments(0)

祈り その2

 平成23年3月21日 午後10時半  橋本市 雨  20CPM (通常は20~10CPMです)

 知人からのメール拡散のお願いがあり、アップいたします。
 引用メールのまた引用ですが、読んで、よろしければ拡散して、一緒に祈ってください。

----< 以下本文、原発の現場で働いているご家族からの依頼です。>----
みなさん、
どうかお願いがあります。
祈りを、皆さんの祈りを、
今、福島原発で命がけで我々の国、この日本を、国民を、あなたを、
あなたの家族を救う為に懸命に仕事をしている人々がいます。

どうか祈って下さい!
作業が成功するのを!
お願いします!

自衛隊特殊化学防護隊の隊員たちは志願者です。
しかも年齢は55歳から上、もう子育ても終わりに近いので思い残す事は無いと志願者となったようです。
その様な志願者が50名

時事通信社の記事があります。
東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。
志願者です、決死隊として原発の内部作業をする原発関係者のベテランを募ったのです。
中国電力の原発勤務40年というある男性が
この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、
自分は定年まで後一年であるし、子育ても終わったとして、志願したそうです。
ご家族は静かに思いを語る、自分の夫、父親 の決意に何も言えなかたそうです。
その方の娘さんは,今までと違う父のもの静かな顔を初めて見たそうです。
翌朝、いつも出勤する時のように「じゃあ、いってくる。」
と言って玄関を出たそうです。

原発での作業中、放射線被爆があります。
国が定める限界被爆単位100ミリシーベルト。
それが250ミリシーベルトになりました。
何故なら、彼等が望んだからです。

100ミリシーベルトではすぐ時間が経ってしまい数分では作業ができない。
だから国に250に上げてくれと。
その為の被爆量は覚悟の上なのです。

そのおかげで昨日(16日)、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が止まったのです。
もし臨界点に達していたら、私達は今、この時を、この時間を過ごしていません。
家族と恋人と仲間、友人とこの時間が無かったかもしれないのです。

半径300キロ生物の生存率は、限りなくゼロに近かったんです。
今のこの時間は彼等のおかげなのです。お願いです皆さん
祈って下さい!
皆さんの祈りを、
作業が成功するように祈って下さい!
皆さんの想念を送って下さい!

今日放水作業が無事終わりました。

明日の作業も成功するように。
隊員たちが無事であるように。
祈って下さい!

どうかお願いします!

そして家族、友人、仲間、一人でも多く方に知ってもらい
祈ってほしいので伝えて下さい!
お願いします!

----------< 引用ここまで >-------------

 臨界寸前であった、とはニュースには出来ないでしょう。
 半径300km・・・と言うのも、多分チェルノヴィリのデータが頭にあったのでしょう。
 数値に突っ込まないでください。

 今回、原発の爆発を阻止するために、命がけで負けられない戦いをしている方々を知ったことで、戦中の、出征する兵士を見送った家族の気持ちが初めて分かりました。
 あきらめたり逃げたり倒れることすら出来ません。
 みなさん死を覚悟しておられます。
 
 今回の事故を予見していた方から、同様のお願いが届いています。
 正午と午後3時、午後8時に祈りますので、祈り合わせをお願いします、とのことです。
 もし覚えておいていただけたら、この時間に合わせて祈ってください。
 
 よろしくお願いいたします。
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by drkikurin | 2011-03-21 23:43 | 祈り | Comments(0)

祈り

 平成23年3月21日 午後3時40分 橋本市  雨上がり       20CPM
 
 30CPM台だった昨日より線量が少々落ち着いてきた様に思います。

 東北地方の神様は、関西地方の神様と少々趣が違います。
 ”アラハバキ” と呼ばれる古代の神々です。

 多分この神々からインスピレーションを頂いているだろうアーティストに「姫神」があります。
 被災された方々、被災地で命を省みずに戦っている技術者、自衛隊員、消防隊、警察官、被災者達・・・・
 この人達に祈りが届くようにと、「姫神」の音楽(「遠い風」)をバックに祈っています。

 これほど日本に、祈りのエネルギーが集まることは今まで無かったでしょう。 
 そして、被災地東北の人々の行い、技術者達の奮闘が世界を驚かせています。
 世界を覚醒させつつあると言えるのではないでしょうか。

 祈ることしかできません。
 亡くなられた2万もの人々の魂も、残された愛する人々を護ろうとしている・・・・
 「頑張れ!頑張れ!」
 
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by drkikurin | 2011-03-21 16:06 | 祈り | Comments(0)

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