きくりん情報局

蜂がいない

平成26年3月31日  9時50分 橋本市 晴 22CPM
              23時50分 橋本市 晴 19CPM
       4月 1日  8時     橋本市 晴 23CPM
              24時     橋本市 曇 20CPM
          2日  9時40分 橋本市 晴 25CPM
              23時20分 橋本市 晴 23CPM
          3日  6時20分 橋本市 晴 26CPM
              23時20分 橋本市 雨 28CPM
          4日 13時20分 橋本市 曇 29CPM
              23時     橋本市 曇 32CPM
          5日  6時30分 橋本市 晴 28CPM
              22時50分 橋本市 晴 29CPM
          6日 23時40分 橋本市 晴 17CPM
          7日  9時50分 橋本市 晴 25CPM
              24時     橋本市 晴 26CPM
          8日 10時40分 橋本市 晴 14CPM
          9日  1時20分 橋本市 晴 23CPM
 

 3日から線量の高い日が続いたが、収まってきた。

 何かが起きていたのだろうかな?

 情報は無し。

 
 近頃恐ろしく思うのは、春の花盛りの畑に、蜂がほとんど来ないこと。

 近所の養蜂をしている方も、我が家の前を通りかかる度に「蜂がおらん」と、ぼやく。

 蜂がいなくなれば、人類は5年と持たないと何処かで読んだ。

 原発やエネルギー問題など色々有るが、目の前で展開している些細な事実が怖い。

 現代農業という座視で呼んだが、ネオニコチノイド系の農薬を使用すると、基準値の10分の1でも蜂の巣は崩壊して行くという。

 名前の知れている農薬は、「ダントツ」「スタークル」そして養蜂家さんが言っていた、「一発」だ。

 もしどなたか農家の方でこれを読まれているのなら、今年の作付けからはこれらの農薬を止めて欲しい。

 そして、有機農にしてくれとまでは言わないから、在来の有機リン系の農薬にもどして欲しい。

 水溶性のネオニコチノイド系農薬は安定で分解しにくく、無臭で蜂も気付かない。

 そして植物も吸い込み、大地にも浸透して行く。        
  
 EUでは禁止されたが、日本では基準がゆるめられた。

 EUに輸出できなくなった在庫を、日本と東南アジアに押しつける算段かも知れない。

 
 もう一つ、危惧すること。

 ケムトレイルがひどい。

 ケムトレイルと、蜂がいなくなっていることの因果関係はないのか?

 昨日4月7日、太陽の回りに虹が丸くかかっていた。

 美しさのあまり、手を合わせてしまった。
 
 一方でふと、ネガティブなことを考えた。

 7日の空には飛行機が撒いたケム(微粒子)が広まっていて、これが虹の成因ではないかと考えた。

 間違いであることを望む。

 

 春はウキウキするが、百姓は忙しくなって来た。

 身体がなかなかしんどい。

 先日6日、とある神社の催し物に出た。
 
 午後にミゾレが降った。

 我が家の山にも降ったようだ。

 出始めていた蕨が軒並みやられた。

 楽しみにしていたのに、しもやけのようになっていた・・・残念。

 神社の催事でこれなのだから、何かあるのだろう。

 個人の努力では及ばないことも多々ある。

 地球の自浄能力を信じるしかないか。
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by drkikurin | 2014-04-09 02:14 | 放射線量 | Comments(0)

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