きくりん情報局

フェノキシエタノール

平成26年2月6日  9時20分 橋本市 晴 24CPM
             22時30分 橋本市 晴 30CPM
         7日  9時20分 橋本市 曇 30CPM
             24時     橋本市 雪 24CPM
         8日  9時50分 橋本市 雨 14CPM
         9日  4時30分 橋本市 曇 14CPM
              9時20分 橋本市 曇 24CPM
        10日  5時20分 橋本市 曇 29CPM
              9時50分 橋本市 晴 23CPM
             22時40分 橋本市 曇 29CPM


 高い値が時々現れる。

 ひろ坊さんの書き込みで、他の所でも高い値が観測されて、皆心配してるのと事。

 近頃力尽きて寝てしまうことが多く、深夜に目覚めて測定をするから、未明の測定となるのだが。

 10日の5時20分の測定では、なにやら濃いめの線源が飛来している。

 測定点がたくさんあって、それらがネットワークで結ばれれば、はっきりするのだが。

 そんな事をしたら、色々あるのかも知れないな。

 みんな忘れたいのだろう。

 特に政治家は、無かったことにしたいのだろう。

 電磁波でも、周波数帯によっては特定の病気を駆逐するし、また病気の原因にもなる。

 放射線と、ひとくくりにして、この程度の線量なら健康によい、なんて言うのはまやかしだと所見する。

 自然放射能による突然変異と、人工放射能による突然変異は質が違うのではないのか?

 研究結果は出てこないだろう。

 
 都知事選の結果にはびっくりした。

 桝添さんが当選。

 婦人は某宗教団体の信者。

 自分の奥さん以外に何人も愛人がいて、何人も子供を認知している。

 欲求のコントロールが出来ない政治家、元大学教授。

 支持者に物品まで配っている・・・選挙違反だが。

 某宗教団体は、警察や公安、マスコミや官僚の中にもたくさんの人材を配している。

 追求されにくいのだろうな。

 ある評論家が、こんな風に言っていたのを覚えている。

 「ヨーロッパでフランス語のうまい日本人に会った。

  日本をけなして人の歓心を買う、下品な奴だった。」

 確かこんな感じ。

 日本が嫌いな日本人・・・帰化外国人とのうわさもあるが。

 東京も終わったかな。
 
 太田道灌の築いた結界も、かなり壊された。

 その結果もあるだろうか。

 皇居を早く移すべきだな・・・・出来たら奈良経由で京都へ。

 直接京都へ移すと、少々問題があるかも知れない。

 陛下がおられる祈りの首都と、政治経済の首都が別々(隣県で)でも良いのではと思う。

 陛下の国事行為が大変だな。

 
 以下プライベートの話。

 野草のエキスで化粧水を試作した。

 保存料にパラベンを使用している。

 先日我が家に野菜を買いに来てくれた、お客さん曰く・・・・

 「赤ちゃんのお尻ふきで、保存料がパラベンだと何ともないのに、パラベンフリーだとトラブルが出た。」

 その原因は、多分斯く斯く然々・・・と説明をした。

 パラベンフリーの製品に使われているのは、多くはフェノキシエタノール。
 
 緑茶から抽出されたのが始まり。

 天然だから安心・・・・とはいかない。

 塗ると熱くなる、そんな刺激を持つ。

 元が生きものだから、その情報が人間にも共鳴する。

 菌を殺す、生存を許さない・・・・なんて言う情報だ。

 以前依頼されて、パラベンフリーに化粧品を改めた時、突然皮膚トラブルの情報が寄せられた。

 「しまった、フェノキシエタノールをただの防腐剤扱いしていた」と思い、あらためて触ってみた。

 触ってみると、甲状腺が動く。

 保存料をパラベンから代える時に、生薬のバランスをいじらなかった。

 結果として、免疫力向上過多になって、過剰防衛になっていたのだった。

 甲状腺を動かす成分を減量したら、お客様の皮膚トラブルも収まった。

 和漢生薬の扱いは、西洋医学の副作用のある薬よりもやっかいなのだ。

 漢方薬は、輸入先がほとんど支那大陸で、物によっては残留農薬が甚だしいらしい。

 栽培して、たくさん作って、虫を防いで・・・効くのかな?

 現在試作している、里山の野草薬草から抽出したエキスは、とてもパワフルだ。

 おまけに春夏秋冬で、エネルギーが変化する。

 1年を通して同じ製品は作れないが、その方が肌の健康には良さそうだ。

 なんだか楽しくなってきた。 
 
 こんな感じで、お客さんの体質に合わせた化粧品を作れたら、人助けが出来るかもしれない。

 もっと感性を鋭く緻密にしないといけないが。

 
 家から見える我が家の柿山の、柿の木に絡んだアケビや葛のツタを、ほぼ払い終えた。

 久しぶりにすっきりした柿の木達が、なんだか嬉しそうだ。

 春の、若葉の芽吹きが楽しみだ。

 それを通り越して、秋の柿が楽しみだ。

 無理しなくても良いよ、と思いながらも、柿の木達がどんな風に応えてくれるのか楽しく観察しよう。

 ところが山で遊んでいた子供が、その柿の木の皮を鎌で削って遊んでいたようだ。

 かわいそうなことをしたものだ。

 植物も人並みに喜怒哀楽があり、痛みもあると知らないのだ。

 こんな所から、木や自然とのつきあい方を教えないと。

 「木を痛い目に遭わせると、木で痛い目に遭うぞ」・・・・なんて言うべきかな?

 実をいただくのだから、感謝を忘れず優しく優しく。

 あの柿の木が、皮を剥がれたところから病気に罹りませんように。

 子供達に、おいしい柿を実らせてくれますように。
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by drkikurin | 2014-02-10 23:45 | 祈り | Comments(0)

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