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きくりん情報局

野草の力

平成25年5月20日  8時20分 橋本市 曇 21CPM
             21時40分 橋本市 晴 21CPM
         21日  8時    橋本市 晴 20CPM
             21時40分 橋本市 晴 24CPM
         22日  8時10分 橋本市 晴 27CPM
             24時     橋本市 晴 26CPM
         23日  7時    橋本市 晴 19CPM
              23時   橋本市 晴 24CPM
         24日  8時    橋本市 晴 23CPM
             23時20分 橋本市 晴 24CPM


 測定値の変動幅が、少々狭くなってきた気がする。

 更新が滞って、測定結果が溜まってしまった。

 田んぼと畑が忙しくなってきたのだ。

 今年は米の苗がうまく発芽しない。

 急遽追加苗を育てるために、種を水に浸してお腹に腹巻きのように巻いている。

 体温で暖め発芽を促し、早めに苗に育てるためだ。

 宮沢賢治の詩の一節をを思い出してしまう。

 「ヒデリノトキハナミダヲナガシ、サムサノナツハオロオロアルキ・・」
 
 まんまである。

 今年の春は寒くて、いつも通りに種下ろしをしてはいけなかったようだ。

 もっとお米の気持ちを理解しないといけないな。


 古民家の再生で、ツルを引き抜いたら芋が出てきた。

 どうやら葛の根だ。

 つぶしてしぼり、葛粉を取ってみた。

 粒子の細かさは、馬鈴薯デンプンの比ではない。

 なるほど高価なわけだ。

 なかなか楽しい。

 海外では砂漠の緑化にも利用される葛は、生命力が強すぎて他の植物を駆逐してしまうそうだ。

 付いたあだ名が「デビルズプラント」、悪魔の草、である。

 日本では、他の草と共生しているのだが。

 その悪魔のような生命力を、葛粉としていただくわけだ。

 この葛粉で、とりあえず葛湯でも・・・・初夏には暑いか。

 葛は、低体温の人の体温を上げる。

 体温が一度上がると、免疫力が50%増すそうな。

 古民家の回りはそんな野草だらけ。

 化粧品の開発で購入していた製薬会社の薬草のエキスとは、比べものにならないエネルギ-を感じる。

 見つけただけで、ユキノシタ、エイジツ、カッコン、ソウハクヒ、イチョウ、トウキ、柿の葉、・・・・

 販売されていない和漢生薬でも、有効な物がたくさんある。

 研究開発でチェックした成分は60あまりだが、見つけた使える野草やはもう30を超えた。
 
 自家採取では、法的に化粧品としては扱えないが、市販品をはるかに超える物が出来そうだ。

 手の届くところから、着実に理想を実現して行こうかな。

 友人関係が多々応援してくれて、宣伝販売のネットワーク作りをしてくれている。

 ありがたい。

 扱ってくれる彼らと、何よりも使ってくれる人が幸せになれるように、良い物を作るぞ。

 自分が生きたことで、誰かが幸せになってくれたら、きっと生まれて良かったと思えるだろう。
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by drkikurin | 2013-05-24 23:56 | 放射線量 | Comments(0)

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