きくりん情報局

ベロモンチダム

平成25年5月11日  9時10分 橋本市 雨 19CPM
             22時40分 橋本市 曇 20CPM
         12日  8時30分 橋本市 晴 29CPM
             21時20分 橋本市 晴 19CPM
         13日  8時30分 橋本市 晴 24CPM
              23時10分 橋本市 晴 24CPM
         14日  9時10分 橋本市 晴 20CPM
              21時30分 橋本市 晴 19CPM
         15日  8時50分 橋本市 晴 15CPM
              22時10分 橋本市 晴 21CPM


 しばらく更新できなかった。

 溜まった測定結果をアップします。

 12日に突発的に高い値を記録したが、落ち着いている。

 このまま終息・・・・・・して欲しいのだが、まあUFOの力でも借りなきゃ無理か。


 「原発を0にする33の方法」と言う本のチラシが届いた。

 アマゾンの熱帯雨林を保護する団体から会誌と共に送られてきた。

 人類の課題だ

 原発も取り返しが付かないが、地球の肺と言われるアマゾンに巨大ダムが建設されたら、地球はどうなるのか?

 ブラジル政府は正気か?

 原発問題以上に深刻な問題だ。

 それこそアマゾン全域を世界遺産に登録すればよいのだが、しないのだな。

 彼らの思惑は、保護ではないからだ。

 UFOと書いたが、彼らから見たらこのイングーシ川エリアに住むカヤポ族と、我々先進国の人間とでは、どちらが文明人に見えるのだろうか?

 便利さのために母の身体を傷つけて平気な先進国の人々と、母なる大地と川と共に生きるカヤポ族。

 「私達」と言う概念の広がりから考えると、圧倒的にカヤポ族の方が文明人だ。

 原発は止めてもその先が大変だが、ダム建設は止められる。

 さて何が出来るか・・・・・・  HPはここ → RFJ

 平凡な毎日のすぐ先には、もう崖っぷちが見えている。

 
 ところで古民家再生の進捗状況だが・・・

 今日は、山の中腹にある、その所有者だった旧家の墓を掃除に行った。

 まだきくりん家に家を明け渡す事に、家がためらっているように感じたからだ。

 何百年も続いた旧家が絶えて、そこに新しい家族が入ってくる。

 挨拶と、訪れる人が絶えた墓の掃除をしてきた。

 きくりん家の今後の繁栄を、お見守りください・・・・と。

 古民家を入手された方は、似たような経験をされたのではないだろうか。

 妻が言った、「ボブ=サムの言ってた様になってきたね。」

 ボブ=サムは、延々と自分のルーツである先住民族の、失われようとする墓の掃除を続けた。

 彼と約束したことを思い出した。

 彼は講演で、山に登った彼の先祖の話と、山に登った空海上人の話をした。

 「このような災害に見舞われた日本人、日本人だからこそ出来る。
 
 出来ますね?」

 との問いかけに、「もちろんさ。」と、答えたのは私だけだった。

 つまり約束をしてしまった。

 後で、「君に会えて良かった」と言われた。

 まだまだだけど、ちょっと近づいてきたかな。

 男女関係と同じく、お互い独立しているから良い関係が出来る。

 それぞれの地域が衣食住で独立しているから、環境負荷の少ない社会が構築出来る。

 道州制のことではない。


 近頃再生前の耕作放棄地に蕨を多々発見して、毎日のように摘んでいただいている。

 今日は蕗もたくさん摘んだ・・・・うまい。

 自分が構築しているのではなく、一方的に食べさせてもらっている感じがするな・・・

 耕作放棄地再生は、夏か秋からかな。 
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by drkikurin | 2013-05-16 00:12 | エネルギー源 | Comments(0)

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