きくりん情報局

自然農畑の線量と、満月茶新月茶

 平成25年5月4日   8時40分 橋本市 晴 23CPM
               21時40分 橋本市 晴 19CPM


 我が家の田んぼに苗床をこさえ、今年のお米の種下ろしをしたら、鳥がつついていた。

 やられた~! と、急遽追加で苗床をこしらえ、追加の種下ろしをした。

 今度見つけたら捕まえて焼き鳥にするぞ・・・と言っても私は肉は食えないなあ・・・

 作業中ストロベリーリナックスのガイガーカウンターで、農地と脇のコンクリート通路の線量を測った。

 その結果が面白かったので、急遽アップ。

 このガイガーカウンターは、マイカ窓が付いていて、α線もカウントする。

 もちろんガイガー計数管なので、β線もおよそγ線の10倍の感度でカウントする。

 結果として、本来の線量よりは高い値が出る傾向があることを断っておく。

 13CPMでおよそ0.1μSv/h(某大学での更正による)、地べたに置いて3分測定。

 農地の線量は17CPM。

 コンクリートの通路は25CPMである。

 極端な差が出た。

 そのまま線量に換算したら、通路はもう少しで自治体による除染義務が生じる。

 もちろん自然農の田んぼであるが、今は麦が植わっている。

 自然農に限ることなのか、近所の畑をこっそり測って見ることにしようかな・・・・・

 コンクリートの上は水が流れるので、蓄積しにくいように思えるが逆である。

 コンクリートに使う砂の種類によって、少々線量が高くなる事もあるが、あえて言う。

 自然農は、世界を救う!


 ところで、妻から、「満月茶」と「新月茶」を作ってと言われた。

 満月茶:エネルギーチャージ、元気づけ、 新月茶:リラックス、デトックス、である。

 妻が春の野草を摘んだのだ。

 「植物の力は1+1が2にならないでしょ。」

 と言われ、化粧品の処方を組む感覚で野草を感じて分類し、それぞれが引き立て合うようにブレンドした。

 とりあえず5種類づつブレンドした。

 満月茶は右回りのエネルギーが主体。

 新月茶は左回りのエネルギーが主体。

 飲んでみた。

 妻が「おお~~~~!」と声をあげた。

 自分の感性がこんなところにも役立つかと、改めて知らされた。

 こんな感性がこんなところで人の健康に役立つなら、色々やってみよう。

 研究畑の人間は、その技術や感性がどう役立つか分からない。

 他の感性に任せてみた方が良いと言う事を、今回実感した。

 うちのかみさん、偉い。

 このお茶を煎じた残りに少々お湯を注いで朝まで置き、化粧水として使ったらかなり良かったらしい。

 夏の腐敗には注意が必要だが。

 季節の野草でそれぞれのブレンドを作れば、季節を忘れた人間の身体にリズムが戻るかも知れないな。

 同じ薬草でも、季節によってエネルギーが違うから。

 理想的な化粧品が作れるかも知れない。
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by drkikurin | 2013-05-04 23:38 | 放射線量 | Comments(0)

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