きくりん情報局

橋本の植物の奇形

平成25年5月1日  9時20分 橋本市 晴 17CPM
             21時30分 橋本市 晴 21CPM
         2日  8時10分 橋本市 晴 22CPM
             23時50分 橋本市 晴 20CPM
          3日  9時    橋本市 晴 15CPM
            21時     橋本市 晴 25CPM


 3日の晩は、少々変な検出音。

 濃い線源が降ってきているような感じ。

 たいした事はないが。

 
 野菜に教えられた話の続きで、ほのぼのとした話を一つ。
 
 私がまだ妻と付き合っていなかったときの話。

 とある神社に付き合う前の妻を案内したら、数日後お礼に野菜が届いた。

 開けたら野菜達が、「こんにちは~♪、○○さんはきくりんさんのこと好きだってよ~。 」

 と、小学生がはやし立てるように、私に教えてくれた。

 「え?ほんま??」うれしかった。

 そして数ヶ月後に出会う機会があったとき、「結婚してくれ」といきなり言ったら、「はい、私で良ければ」と。

 二つ返事だった。

 彼女は、初めて合ったときに、私だと気付いていたそうだ。


 まあのろけ話はそのくらいにして、深刻な話を。

 橋本でも野菜や穀物の奇形が散見する。
 
 我が家の畑でだが。

 昨年は麦の奇形が少々見られた。

 麦の穂の粒の位置に、小さな麦の穂が出来ていた。

 麦の穂の中に、また麦の穂がある・・・・想像できるだろうか?

 写真を撮ろうとして、脇に置いていたのが何処かへ行ってしまった。

 機械で刈り取ると、気付かないだろう。

 今年は茄子の苗に異変が・・・妻が育てていた苗から見つかった。

 茄子の子葉は2枚なのだが、3枚のものが数株出来た。

 
d0231730_22403384.jpg


 どの段階で、遺伝子に損傷がもたらされたのか?

 専門機関に委託しないと分からないかな。

 被曝が原因かは分からないが。

 関西でさえこうなのだ。

 
 我が子が受胎したのが、2011年6月である。

 無事で良かった。

 現在1歳と1ヶ月。

 親の手伝い(まね)をしたがる。

 ぞうきんを持ってきて拭き掃除。

 鍬を持ってきて耕す。

 車のキーを貸せと取り上げて、車のドアを開けようとする。

 ハンドルを握ると放さない。

 すれ違う車に手を振る。

 外へ連れてってくれと、自分の小さな靴を持って来る。

 初めて発した意味のある言葉が、「いないいないばー」

 帽子で顔を隠しながら、「いないいない、ばっ!」とやる。

 鼻歌なのだろう「ロリロリロリ・・・・」と、機嫌がよいと歌っている。

 絵本を持ってきて読んでくれとせがむ。

 近頃難しい本を持って来る。 

 「花咲き山」を持って来られると、泣けてきて最後まで読めずに終わる。

 ともかく、全てがかわいらしく愛らしい。

 どんな大人に育つのかな。
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by drkikurin | 2013-05-03 22:57 | 被爆 | Comments(0)

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