きくりん情報局

野菜から教えられたこと

平成25年4月13日  14時     橋本市 晴 25CPM
               21時10分 橋本市 晴 23CPM
         14日    8時40分 橋本市 晴 15CPM
               21時30分 橋本市 曇 21CPM
         15日   9時30分 橋本市 曇 22CPM
               19時40分 橋本市 晴 26CPM


 飛び抜けて高い値は見られなくなってきた。

 何らかの飛来物のある検出音は、時々ある。

 福島の現状はどうなのか、本当の冷温停止はいつになるのやら。

 今年は、和歌山でも虫や鳥が少ないのだ。

 
 北朝鮮のミサイルの標的には、常識的に原発と米軍基地、自衛隊基地、大都市が含まれるだろう。

 非戦闘民を狙うのは国際法上違反だが、守るわけない。

 それにしても発射するぞと言いながら、液体燃料を注入したのか?

 注入は、スパイ衛星からの映像で丸わかりのはず。

 注入したら数日で発射しないと、ミサイルが持たない。

 強力な酸化剤が含まれているからだ。

 日本のロケットは固形燃料なので、その心配はない。

 人工衛星を、固体燃料のロケットで打ち上げる技術というのは、国際的には非常識なほど高い技術だ。

 人工衛星ではなく核弾頭を積めば、あっという間に高性能の核ミサイルが出来上がり。

 そのあたりを、支那やアメリカは警戒しているのだろう。

 日本の持っている技術で世界にない物は多々ある。
 
 アメリカのステルス戦闘機も日本の技術がないと出来ない。

 とりあえず仮想敵国には、線路のレールを売らないことにすればよい。

 巨大ダンプカー用のタイヤの禁輸もいいかも。
 
 北朝鮮は、日本に復興の資金を出させたいはずだから、脅すだけで終わるだろうか。

 韓国が全部持っていったから、出す必要は全くないが。

 そうなると、半島流の火病で、思わず発射ボタンを押してしまうかも知れないが。

 
 冗談はさておき、植物から教えられた事の第一弾、既出だけど野菜から教えられた話を書こうかな。

 物理学を学び、核融合、太陽電池と研究を渡り歩るき、結局農業に行き着いた。

 地球の未来は、植物に託すしかないと思った末のこと。

 技術は、使う人によって利器にもなれば凶器にもなる。

 刀と一緒なのだ。

 人が育たなければ、どんな技術があっても結果は似たようなもの。

 とりあえず自分が育つためにも、畑を借りて野菜を育て始めた。

 そして、彼らに多々教えられた。

 
 始めに、サツマイモから教えられた事。

 ある日、サツマイモの収穫が遅くなり、月が昇ってしまった。

 満月だった。

 「おお!!」と、月を見上げながら感動していると、回りからも同じ感動の波を感じる。

 一人で感動する時と、大勢で感動する時はエネルギーが段違いだが、まさにそれを感じた。

 周りを見回したら、私が掘り起こしたサツマイモ達も、月を眺めて「おお!!」とやっていた。

 それに気がついた瞬間、彼らのこの数ヶ月(一生)が見えた。

 某ホームセンターから、売れ残った安売りの苗として、私が大量に買ってきたこと。

 私が抱きしめるように抱えていたのを彼らは覚えていた。

 そして畑に植えられ、日の出を見て日没を見て、星や月を眺め、雨に濡れ、風に吹かれ・・・

 時々私がやって来て、話しかけてきて、音楽を聴かせて・・・・・

 そんな私に買われてラッキーだったと。

 「彼らを食べるのか・・・」と、躊躇してしまった。

 サツマイモには、なかなかひょうきんな子もいた。

 ツルが元気に伸びていたので、たくさん芋が付いているかなと掘り起こしたら、巨大な一個の芋だった。

 その瞬間「どうだ~!」と、聞こえた。

 彼らはそんな風に育てられた事を恩義に思って、命をくれるのだった。


 次にサラダ菜と、他の畑の野菜達全部から教えられた事。
  
 この日も満月だった。

 サラダ菜の葉が開きすぎないように、藁でくくる作業をしていたら遅くなり、月が昇ってきた。

 「こんなに世話をしているのに、食べちゃうんだもんな。」と、話しかけた。
  
 すると畑中の野菜達が「ウォ~ン」ときれいな音で歌い出した。

 その音が頭頂のチャクラから降りてきて、ハートのチャクラで言葉にほぐれていった。

 「あなたが大好きだよ」「だから食べて良いんだよ」

 例のごとく、涙でぐちゃぐちゃになりながら畑仕事を続けた。

 私が彼らにしたことなんて、種をまいて、水をあげたり、話しかけたり、音楽を聴かせるくらい。

 そのお返しに命をくれる。

 「彼らほど誰かを愛せたら、もう死んでも悔いはないな」、と自然に思えた。

 植物たちには、神様の声が聞こえているのだろう。

 
 菜食主義が良いのは、植物たちは食べられることを許し、動物は許さないからなのかなと思った。

 そしたら、面白い出会いがあった。
 
 とある出版社でこんな内容の講演をしたら、食肉業者の方が終了後声をかけてくれた。

 彼が言うには、屠殺するときに牛の目を見て「おまえの命をいただく。食べられてくれ。」とお願いするそうだ。

 するとおとなしく殺されてくれるし、血が倍以上抜けて、またその肉はおいしいのだそうだ。

  
 食べるという行為は、命をいただく行為だ。

 どれだけ感謝しても、感謝しきれるものではない。

 一人の命は、どれだけの命の代表だろうか?

 ヨガの行で、「アヒンサー行」と言うのがある。

 食べない事による、食べる為の行だ。

 食する命を感じて、取り込む為の行。

 その通りで、彼らがどう生きたかも、私達の命に取り込まれる。

 愛され育てられた命達を、食べることが出来る人は幸せだ。

 彼らの優しい心根も取り込まれるから。

 ただ、命の尊厳を与えられて育てられた食物達が、どの程度市場に存在するのか、かなり厳しい。

 農業は、技術ではなく、宗教とか生き方そのものの問題でもある。

 「衣食住」の中で、特に「食」は、命を直に感じる行為だ。

 経済原理ではなく、命と心の問題として捉えてもらいたい。  
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by drkikurin | 2013-04-15 22:28 | 祈り | Comments(0)

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