きくりん情報局

親というもの

平成25年3月18日  8時10分 橋本市 曇 19CPM
              23時50分 橋本市 曇 21CPM
          19日  9時30分 橋本市 晴 30CPM
              20時20分 橋本市 晴 21CPM


 突然放射線量の高い日が現れる。

 二度測ったが同じ。

 何かあったのかな?

 電磁波も放射線も、公式には健康に害はないと言う事になってしまうのかも知れない。

 電車の中の携帯も当たり前になってしまったし、汚染がれきの焼却や、少々の汚染食材も当たり前になってしまったのかも知れない。

 食材だけでなく、農業資材などもなかなかのものだ。

 今日も航空機が何かを撒いていた。

 飛行機雲ではない。

 実行者達は、いったい何をしたいのか??

 某勢力の日本に対する様々な政策は、卵を産む鶏を食べてしまうかのようだ。

 卵を産み続けさせて、その卵を食べていればよいのに。

 資源のない日本の資産は人なのに。

 人を育てて得られるその豊かな実りを、分からないように横取りしていれば良いものを・・・・今まで通りに。

 愚かだ。

 
 KAZUEさんからとても感動するコメントを頂いたので、掲載させていただきます。

 「15年位前箕面の家で、シジュウガラのひなが落ちていたので保護して部屋で温めていたら、
  ガラス窓に何度も親鳥がぶつかってきた形跡があった。
  自らの危険を顧みず。
  巣に戻したかったけれど場所が分からない。
  ベランダに鳥かごに入れて日中出しておいてやったら、毎日親がえさを運んできた。
  そして!巣立っていった!!
  親とはこういうものである、と、いたく感動しました。」

 読んで感動しました。

 そこで、虫たちの子供に対する愛情を感じた出来事を、二つほど再掲載します。


 アゲハの幼虫は、ニンジンの葉を食べて骨だけにしてしまいます。

 ニンジンの葉を食べているアゲハの幼虫を、引きはがして捨てていた時のこと。

 アゲハチョウが、しきりにぶつかってきました。

 子供を助けようとしているようでした。

 人に勝てるはずがない。

 それでも子供を守る為に、しきりに私にぶつかってくる。

 親とはかくあるものなのでしょう。


 ある日、田んぼのあぜ塗りをしているときのこと。

 泥を掘っていたら、おしりに白い卵の塊を付けた蜘蛛を、泥で埋めてしまいそうになった。

 手を伸ばして、拾い上げようとした。

 すると襲われると思ったのだろう、おしりの卵を8本の足で篭にくるむかのように丸くなった。

 そうやって身を盾に、卵を守ろうとするのだ。

 やはり、親とはかくあるものだと思った。

 
 そんな虫たちを見て、ついつい涙が出てしまう。

 そんな人たちがたくさんいた。

 グアムで、無差別殺人から自分を盾にして子供を守った母や、吹雪で身動きが取れなくなり身を盾に娘を守った父。

 メディアに上らない、同様のたくさんの父や母がたくさんいるだろうし、きっと私達の無数の祖先達の中には、そうやって子を守った親が必ず何人もいたはずだ。

 だから私達はここにいる。

 誰か一人でも、子を守る事をあきらめていたら、私達はここに生まれていなかったのだから。

 ありがたい。


 古民家の整理をしていたら、米袋の中に籾が残っていた。

 少なくとも25年以上前のお米である。

 さて発芽するだろうか?

 銘柄はもちろん分からない。

 お米一粒にも、その親がいて、またその親がいる。

 全ての命はそうなんだ。

 大事に繋げていきたい。

 
 きれいな話で終わりたいのだが、そうもゆかず最後に考えて欲しい。

 その命を繋いで行く種子、その種子を独占してお金を儲けようとしている多国籍企業がある。

 もしTPPが批准されれば、必ず侵略してくる。

 よりお金を儲けようとして、命さえも金儲けの対象にする。

 それでよいのか?

 私は「いちぬけた~♪」である。

 行き着くところまで行かないと、方向を変えられないのか・・・そんなはずはない。
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by drkikurin | 2013-03-19 23:28 | 祈り | Comments(0)

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