きくりん情報局

息子の1歳の誕生日

平成25年3月10日  8時    橋本市 曇 18CPM
         11日  2時30分 橋本市 曇 16CPM
              7時20分 橋本市 晴 17CPM
             24時    橋本市 晴 25CPM
         12日 20時10分 橋本市 晴 14CPM
         13日  8時30分 橋本市 晴 27CPM

    
 近頃確定申告やら古民家再生やら息子の誕生日やらでどたばたしている。

 測定値は、平和な値・・・・でもないが。 

 昨年の3月11日に妻が産気づいた。

 まさか3月11日に生まれるかと思ったが、50分ほど翌日にずれて、息子は誕生した。

 ようやく1年生きた。

 長くて短い。

 私自身は、ついこの前生まれたような気がするが、もう結構な歳である。

 今自分が子供を見つめる、同じ目線で母は私を見つめていたのだろう。

 その母も父も、そのまた母も父も。

 そんな風にして歴史は積み重なって行く。

 ご先祖様を大事にするにはわけがあるのだ。

 それだけではなく、今目の前にある様々な命には、それぞれ親がある。

 以前アゲハ蝶の幼虫を、ニンジンの葉っぱから引きはがして捨てていたとき、親のアゲハ蝶が盛ん私にぶつかって来た、と書いた。

 その話はねずきちさんのブログでも紹介してくれた。

 親とはそんなものなのだ。

 私達は、その繋がりの先端にいる。

 私が私に、あなたがあなたになるために、どれだけの時間がかかったのか?

 その結び目が、光の網の目のように見えたことがある。

 全ての命は、光で繋がっている。

 親が子を思い、子が親を慕う、それだけで幸せだ。

 
 今、世の変化が激しい。

 混沌の神様が甦ったからだとも思う。

 この変化にゆったり浸かって行こう。

 変化に乗れないと恐竜みたいになるのだろう。

 子供を、家族を守るぞ。

 力を抜いてね。

 大震災で亡くなった方々と生きている私達。
 
 共に、新たな時代を作りましょう。

 すみません、今日はこんな気分でなんらニュースは扱いません。
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by drkikurin | 2013-03-13 17:16 | 放射線量 | Comments(2)
Commented by kazue at 2013-03-15 09:48 x
15年位前、箕面の家でシジュウガラのひなが落ちていたので
保護して部屋で温めていたら
ガラス窓に何度も親鳥がぶつかってきた形跡があった。
自らの危険を顧みず。
巣に戻したかったけれど
場所が分からない。
ベランダに鳥かごに入れて日中出しておいてやったら
毎日親がえさを運んできた。
そして!巣立っていった!!
親とはこういうものである、といたく感動しました。
Commented by drkikurin at 2013-03-15 14:17
kazueさんのコメントを読んで、私も感動しました。泣けてきます。そのうち、動物や植物の感動する話の招集編を書きましょうか。

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