きくりん情報局

子供を守りきった父の話 そしてEM

平成25年3月3日  9時20分 橋本市 晴 31CPM
              21時10分 橋本市 晴 19CPM
          4日  8時30分 橋本市 晴 18CPM
              20時    橋本市 晴 23CPM
          5日  9時30分 橋本市 晴 26CPM
              22時10分 橋本市 晴 18CPM


 測定値は相変わらず乱高下。

 何が起きているのやら。

 今日(5日)は空気が煙っていた。

 ちなみにソラマメ君でPM2.5を調べたら、関西圏は真っ赤。

 こりゃあ黄砂だな。

 発生元のかの国は、大地も水も空気も大事にしない。

 簡単だ、川と木を大事にすればよいのだ。

 日本から緑化の援助をしているのだが、ほどほど育つと切って炭にして売ってしまうらしい。

 また来てくれと頼まれるそうだ。

 賽の河原で石を積む子供のようだ。

 そんな国には夢も未来もない。

 汚染がれきを、遊園地のそばで燃やして平気な国も・・・・・
 
 周囲で計測している人は、他にいないのかな?

 私は仕事のある日の明るいうちしかいないから、夜の事情は分からない。

 土壌が色々物語っているのだが。

 現政権は原発を当面継続するという。

 上関原発は、一応1年間先送りらしい。

 今入れている燃料棒が用済みになるまでに、新しいエネルギー体系を作れば良いのだが。

 本当はあるのだろう。


 猛吹雪の北海道でのこと。

 皆さんもこのニュースを見たと思うが・・・・・

 猛吹雪の中、父が娘をかばって凍死した。

 車を捨てて歩いて行こうとして、前後も見えなくなり、風に背を向けて娘を抱え、朝まで耐えた。

 娘は無事だった。

 2年前に母を亡くし、父子家庭だったそうで。

 切ない。

 その子は一人で生きて行かなければいけないが・・・・

 命がけで父から愛されたその現実と思い出は、きっと彼女の支えになるだろう。

 そんな男こそ生きていて欲しかった。
 
 冬山の知識が少し有れば、生き残っただろうか。

 自分の下半身が見えなくなるほどの吹雪に遭ったことがあるが、本当に全く動けなくなるのだ。

 話は飛ぶが、特攻隊で散華した男達もそうだった。

 あんな男達が生きていてくれたら、日本はもう少しまともだったろう。

 惜しい人ほど先に逝くのだ。

 今の日本は、彼らに恥じない国か?

 私は、多々恥じ入るのみだ。

 私は長生きしそうだ。
 

 ところで、じゅんじゅんさんから頂いたEMで除染実験をした。

 どう測っても、確実に10%は放射線量が減少している。

 何度測っても、EMを投与しないサンプルよりは10%低い。

 減少幅が少ないが、でも減ると言うことは非科学的と呼ばれるほど重大事だ。

 閉鎖系(タッパーの中に閉じ込めた実験)では、解放系の実際の耕地よりは結果が出にくいのだが。

 もっと減少させるには、さてどうすべきか。

 無知な私には、なかなか厳しい命題だ。

 知恵が欲しい~~  
[PR]
by drkikurin | 2013-03-05 22:53 | 祈り | Comments(0)

関西圏の放射線情報
by drkikurin
プロフィールを見る
画像一覧

最新のコメント

最新のトラックバック

まずは考えろ
from Anything Story
トリウム原子力とは
from あなたに素敵な贈り物
放射線単位
from  Welcometoheal..

ライフログ

検索

タグ

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな