きくりん情報局

がれき焼却中の和歌山大阪

平成25年2月1日  7時30分 橋本市 晴 15CPM
             23時50分 橋本市 雨 16CPM
         2日  7時30分 橋本市 曇 20CPM
             20時    橋本市 晴 18CPM
         3日  8時    橋本市 晴 16CPM
             20時    橋本市 晴 14CPM
         4日  7時50分 橋本市 雨 21CPM
             20時20分 橋本市 曇 18CPM
 

 なかなか更新できずに(いつもそう言っている)データが溜まっている。

 汚染がれき焼却中なので、データを待っていた方は、おまちどおさまでした。

 なかなか更新してこないと言うことは、大したことないと言う意味です。

 大阪市のがれき焼却は、実は30日から始まっていたらしい。

 むしろ平常値より低めに推移している。

 大阪市内は微増・・・・でも誤差の範囲内。 0.13μSv/h程度。

 地べたの数値はやや上昇・・・・これは内緒。

 がれき焼却反対の活動をしている団体の構成員が、驚くほど線量計を持っていない、と友人が。

 反原発団体の左翼に乗せられてるだけなんだろうな。

 大阪の舞洲から飛散する汚染物質をモニターするには、アメダスによる風向と、そらまめ君をチェックしましょう。

 ここ→ アメダス風向 ソラマメ君・・・・ではPM2.5をチェックしましょう。

 北九州市では、がれきの焼却が終わった。

 もうがれきがないそうなのだ。

 大阪は宮古からと言ってるが、信じて良いのか??

 九州では福島ナンバーで、核物質マークのあるトラックが目撃されているが。

 
 近頃体罰に関するニュースがはやっているが。

 「カヌヒモトの思い出」という話を、小学校の教材で見た。

 大学院時代、家庭教師をしていて、国語の問題集にあった。

 読んで私が感動して涙ぐんでしまった。

 その教え子も、東京神田で二児の母なのだ。

 こんな内容だった。

 「カヌヒモト」とは、櫛の歯を「買った、盗んだ、拾った、もらった、取った」と数えて、「やーい○○ちゃんの櫛は盗んだ櫛だ~」なんてはやし立てる、子供の遊びなのだそうだ。

 おばあちゃんが小さかった頃の、櫛にまつわる思い出を孫に語っていた。

 お小遣いを持って、町の縁日で櫛を選んでいた「カヌヒモト・・・カヌヒモト・・」

 そしたら「泥棒だ~」との声にびくりしたら、子供が何かを抱えて逃げて行く。

 櫛を買うのもやめて、帰ることに。

 帰る途中神社の中で、少年の話し声がした。

 一人は隣町の上級生、もう一人はさっきの逃げていった男の子。

 その男の子が盗みを働いた子を叱っている。

 そしてその子の顔をバシッと叩いた。

 返す手で、自分の顔ももっと強くバシッと叩いた。

 その途端に盗みを働いた男の子は泣き出した。

 その上級生は、一緒に謝りに行ってあげるからお店に戻ろうと、その子を諭していた。

 その光景が、ずっと目に焼き付けたまま大人になったその女の子に、なんと隣町の大人になったその男の子との縁談がやってきた。

 二つ返事でOKした。

 その夫がいかに男らしかったか、曲がったことが嫌いだったか、優しかったか、孫に話して聞かせる。

 その夫は、戦争で死んだという。

 亡くなったあとも、ずっとずっと思い続けているのだ。

 こんな内容である。 

 体罰とは少々違う内容かも知れないが、この話を思い出した。

 体罰だろうが、叱責だろうが、内にその人を思う思いやりがあればそれでいいと思うが。

 この話を教材に選んだ選者はえらい。

 
 人の歴史、社会は織物のようだ。

 親が子を思う愛で繋がる盾の糸。

 伴侶を思いやる愛情、そして隣人や地域、国を愛する気持ちで繋がる横の糸。

 なのになぜ争いが起きるのか。

 もうそろそろ二元論から脱する時期なのではないか。

 本当の英知と愛に触れたいな。

 もう触れているのだろうが、気付かない無知が悔しい。

 例えば原子力に代わるエネルギーにしろ、放射性物質の制御にしろ、すぐそこに答えがあるのだろうけど、気付かないし分からない。

 己の知恵の無さが悲しい。

 それもプロセスなのだろうが。


 ところで、新しく住むことになった山の中の古民家。

 この9日から、取り壊すべき小屋などを取り壊すことにした。

 一旦エネルギーをリセットするのに良い日なのだそうだ。

 壁土や痛んでない柱、瓦は、大事に保管する。

 もし手伝って下さる方、冷やかしでも可ですが、どうぞいらして下さい。

 今の状態になるまでも、ありがたいことにたくさんの人が手伝いに駆けつけてくれた。

 みんな絶賛する、素敵な山間の土地です。

 私達家族が、いったいどんな暮らしを始めるのやら。

 まだまだ未知数ですが、なんだか楽しい。

 それにしても22年人の住んでいなかった家には、別の主がいたようだ。

 昼は場所を譲ってくれるようになったが、夜はまだいるようだ。

 このリセット期間に引っ越してくれるかな?

 楽しくて「わはははは!!」と笑いたくなるが、そしたらその主も引っ越しして行くのかな?

 そしたら真っ黒黒介だな、それは。
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by drkikurin | 2013-02-04 23:11 | 放射線量 | Comments(0)

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