きくりん情報局

辛い映像

 平成24年 12月10日 20時40分 橋本市 晴 27CPM
             11日  8時    橋本市 晴 19CPM
                 20時20分 橋本市 晴 22CPM
             12日  8時40分 橋本市 晴 27CPM
                 20時40分 橋本市 晴 25CPM
             13日  7時40分 橋本市 晴 20CPM
                 20時20分 橋本市 晴 30CPM


 測定値は乱高下。

 何が起きているのやら。

 現場の皆さん、ご無事で。

 大阪市内の定点測定している場所の放射線量は、上昇したまま変わらず。

 こんな調子で、二年間燃やし続けられたらいったいどうなるやら。

 大阪から離れた職場に転職しようかな。

 放射能汚染物質を、非汚染物質と混ぜて線量を下げて処理する行為は、禁止されているはずだが。

 汚染がれきの受け入れ自治体は、みんなやっている。

 その行為が、その後、その地域にどんな事態をもたらすか、考えたのか?

 明日の健康より、今のお金なのか。


 私の除染実験も、ぐずぐずしているうちに寒くなってきて、細菌類の活動も弱まてきた。

 何とかせねば。

 
 微量の放射性同位体を体内に取り込んだ場合、細胞は至近距離から高密度の放射線に焼かれることになる。

 前にも書いたが。

 人体には、カリウム40や炭素14などの、自然界の放射性同位体が存在する。

 人工の放射性同位体の出す放射線とは、エネルギーが違う。

 遺伝子の中に、記憶がないのだ。

 今後食品から接種する、低線量の放射性同位体が、様々な病気を誘発すると考えられる。

 チェルノヴィリの事故後、5Bq/kg程度の汚染食材でも、子供達は障害を負ったそうです。
 
 そのドキュメンタリー映像が、youtubeで見ることが出来る。 → 「真実はどこに」 

 「どこが悪いの」と、インタビューを受けた子が、泣き出したのを見て、つられて涙が出てしまった。

 事故の後に生まれた子達である。

 何の罪も無い子供が、先にひどい目に遭うのだ。

 こんな子が、日本でもたくさん出てくるのだろう。

 セシウム137による低線量被爆を調べたバンダシェフスキー博士は、刑務所に入れられたそうだ。

 大阪でも、がれき受け入れ反対運動の理論的な支えになっていた、下地先生が逮捕された。

 警察官は、上からの命令は絶対だ。

 警察官の中にも、がれきの焼却で、自分の子供を心配している人は多いのだろうに。

 さすが橋下市長の膝元である。

 日本も旧共産主義国みたいになってきた。

 なんとかしなきゃ。

 選挙に行こう!!

 
 今日と明日は、晴れが続くのでお米の脱穀、とうみがけ。

 昨年より少しだけ収量が増えたかな。

 畦豆で植えた黒豆が豊作だ。

 無農薬なのはもちろん、有機肥料さえ使っていないのに。

 茶豆も、黄大豆も結構取れたが、黒豆がダントツ。

 脱穀後だけ見ると、米より多く見える。

 原始的な的な喜びを覚える。

 こんなに黒豆があって、さて何の料理に使うのか?

 妻は豆料理が得意だから、おまかせ。

 なんだか幸せである。
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by drkikurin | 2012-12-13 23:22 | 被爆 | Comments(0)

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