きくりん情報局

蛇を助けた話

平成24年11月15日  9時10分 橋本市 雨 24CPM
               22時20分 橋本市 曇 18CPM
           16日  9時    橋本市 曇 27CPM
                22時    橋本市 晴 37CPM
 

 なんだか震災直後のような数値が見える。

 何か起きているのだろう。

 現場の特攻隊の方々、無事であれ。

 大阪の数値も変わらず、0.12~0.13μSv/hである。

 しかし、いつもこれというのは高いな。

 市内だけ高い理由はあるのだろう。


 今日は干し柿作りで、ほぼ午前0時近くまで、柿の皮をむいていた。
 
 第二種兼業農家は忙しいのだ。

 もうじき農閑期だ。
 
 畑にこのところ行けていないので、除染前後放射線量のデータはまた今度。


 衆議院の解散が決まった。

 めでたい。

 国民も少しは学習したと思いたい。

 お隣の国は、一足早く新しい執行部が決まったようだ。

 選挙で決まるのではない。

 しかし、この国から来ている人たちが、選挙権を要求するのはどうなんだ??

 団派と太子党の権力争いがすさまじいらしい。

 世襲が当たり前で、さらにお金でポストを買える。

 役人は海外へ移住と、預金を。

 国民が自国を信じていない。

 いや、そもそも国民という概念が無い。

 水と大気は汚れ、大地は砂漠化が進んでいるが、人心の方が先を行っているか。

 そんな国に未来はない。

 でも、進出した企業も引き上げられないような仕組みが出来ている。

 有事には、外国企業であろうとかまわず、施設を接収されるらしいしぞ。

 早く逃げろと言いたいが、夜逃げできないように、空港で捕まるらしい。 
 
 やはり日本がいいな。

 
 前回予告した蛇の話を・・・

 以前住んでいた貧乏アパートの、3件隣に元やくざのおっちゃんが住んでいる。

 ある日「蛇だぁ~!なんか掴むもの貸してくれ」と、我が部屋に、でも何で私に・・・

 どうしたのかとのぞきに行ったら、ゴキブリホイホイに蛇が捕まっていた。

 こりゃあ気の毒だ、と、はさみで箱を切りながら、丁寧に剥がしていった。

 それを後ろで見ていた元やくざのおっちゃんが、「おまえは優しいなぁ」と、泣いていた。

 男は泣いたらいかんぞ。

 剥がし終えて、「そら、もう来るんじゃないぞ」と放した。

 すると逃げないで、寄ってきた。

 首をもたげて、足のくるぶしのあたりにほおずりをしていた。

 「ありがとう」と、聞こえた気がした。

 蛇が、お礼をした。

 電車で席を譲っても、挨拶のない人もいるのにな。

 そしたら、ある夜、ヘビ柄のタイツの女性が尋ねてきて・・・なんて、おとぎ話のようなことはなかったが。

 蛇もなかなか素敵だった。

 我々人間も見習おう。

 ウロコが傷ついたろうに、無事生きたろうか?

 「獣(ケダモノ)のように」なんて言葉があるが、同じ意味で「人間のように」と、動物・植物たちが会話しているかも知れないな。

 日本人は、動物や植物を人並みに扱っていた。

 エスキモーも、ネイティブアメリカンも。

 西洋から野蛮といわれた民族だが、逆だと思うな。
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by drkikurin | 2012-11-17 00:58 | 祈り | Comments(0)

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