きくりん情報局

あさっての話 その2 怒る神様

平成24年 8月 23日 20時    橋本市 曇 25CPM
           24日  6時30分 橋本市 晴 19CPM


 昨日の記事に、少し補足を加えたくなった。

 水は共鳴する、水は結ぶ、に関連するかな・・・・

 
 滋賀に住み始めたとき、大きな出会いがあった。

 ある山に向かう道を、同僚の車で走っていたときのこと。

 同僚が、「何かいますね」と。

 彼は空手の猛者、勘が鋭い。

 認識したら、会社の寮の玄関まで付いてきた。

 同僚とは、会社の寮の部屋が一緒。

 金色の狛犬のお獅子の格好をした山の神様。

 怒っている・・・すごいエネルギー。

 思わず「いやあ、お強いですね。」と声をかけた。

 すると「ん?何か違うぞ」と首をかしげ、ドロンと消えた。

 その後、その山を尋ねた。

 小雨もよいの空だが、麓に着いたら山の上だけ丸く青空に雲が抜けている。

 その神様が迎えに来てくださっていた。

 山頂で、何か暖かいエネルギーを、胸のあたりにいただいた。

 下山を山頂から見送っていただいた。

 車に乗ったら、空が閉じて雨が降り出した。


 山の神様は、その山にあけられたトンネルに怒っていた。

 道をまっすぐ通せばトンネルはいらなかったのに、わざわざ迂回させてトンネルをあけた。

 為政者は、何かモニュメントを実績として作りたがる。

 大事なものを壊しても、目で見える実績を残したがる。

 「エゴ」と言う名の、「私」なのだろうか。

 これもしつこいようだが「ジレンマ」だ。

 結果として、「壊す」エネルギーを持つ存在と繋がりやすいようだ。

 もちろん東北の震災で実感した、人を守るコンクリートは必要だ。

 バランス感覚?が必要なのだと思う。

 
 神様も怒るのだ、と思ったが、人に近いところで人の営みや山河を守ってきたのだから、そうなるか。

 人が、恩を仇で返したのだった。

 私達に良くしてくれたのは、これを知らせるためだったのだと思い、文として起こした。

 それは、滋賀県竜王町にある雪野山。

 お伊勢さんから始まり、若狭神宮と繋がる地脈のま上のお山。

 変な巨石がゴロゴロしてる。

 「雪野」なんて、女の子の名前にいかがですか?


 「私が私であること」、は一つの奇跡。

 だからこそ、こんな出会いも出会いとして認識できる。

 私達は、大地も山も川も、あまたの命も含めて私達。

 人の数ほど、命の数ほど奇跡は存在する。

 今朝玄関先に蝉が命を終えて落ちていた。

 「おまえが生きた証、見届けたぞ」と、土に返した。

 この子もちゃんと次に命を残したのだろう。

 東北で発生しつつある様々な放射能由来の疾患は、私達の痛みだ。

 海の汚染も本当に痛い。

 おまけに汚染土壌を鹿児島に最終処分なんてニュースも →ここ

 どうあっても汚染を拡散させたいのかも。 → ここ 


 今起きつつある様々な事象。

 経済、人災、天災・・・・

 準備は怠りなく。

 そしてやるべき事を、恐れずにやりましょう。

 あ、科学の話忘れた。

 また今度。
[PR]
by drkikurin | 2012-08-24 12:17 | 祈り | Comments(0)

関西圏の放射線情報
by drkikurin
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
放射線量
被爆
原発の構造
祈り
放射能に負けない食べ物
放射性廃棄物
放射能除去
エネルギー源
時事問題
農業

最新のコメント

最新のトラックバック

まずは考えろ
from Anything Story
トリウム原子力とは
from あなたに素敵な贈り物
放射線単位
from  Welcometoheal..

ライフログ

検索

タグ

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな