きくりん情報局

水と命と祈り その4

 平成24年 8月17日 22時10分 橋本市 晴 20CPM
           18日  5時50分 橋本市 晴 26CPM
               20時40分 橋本市 曇 18CPM
           19日  8時40分 橋本市 晴 22CPM
               20時    橋本市 晴 25CPM
           20日  7時20分 橋本市 晴 23CPM


 放射線量は、安定しています。

 福島の原子炉も、何か突発的な事故や地震でもない限り、汚染物質の排出はおだやかでしょうか。

 海洋に流れ出した汚染物質が、回遊魚に取り込まれて、太平洋を巡ります。

 和歌山県の海水浴場でも、カツオが大量に打ち上げられていたようです。

 カツオは東北沖まで回遊しますが、因果関係は公表されないでしょうね。

 見なかったことに、と言うのが一般的な行動パターン。

 こんな事態を作った人達を利する行為です。

 ちゃんと見ましょう。

 ちゃんと見れば、対策も立てられるでしょう。

ちなみに海外のサイトで、私が使っているサーベイメーターとプローブのセットが5万とちょっとで出ている。

 誰か必要な人があれば調達しますよ。

 ご一報ください。


 首相官邸回りの原発反対デモは、糠に釘、か、のれんに腕押し、と言う感じ。

 彼らは見ても、心に響かない人種。

 日本人か?

 他国をコントロールしようとした場合、その国のトップやマスコミをまず籠絡する。

 手段はお金とか権力とか夜のお世話とか・・・・・だめなら命を脅かしたり。

 その国の内部対立を利用して、マイノリティーの民度の低い側に、それらを与える。
 
 この手法のオリジンは、何処だろうか?

 まさにジレンマだ。


 水の話の中に、「ジレンマ」についてたびたび書いた。

 例えば、気功で誰かの体を治そうと思ったとき、植物の声を聞くときなど、このジレンマが必要になる。

 気功の手法で他者を治すとき、まずは相手を理解するために一体化を試みる。

 すると心拍数が同じになり、自分の体に痛いところが現れる。

 そのままだと痛みがうつってしまう。

 痛みを分かち合えてそれも良いのだが、ミイラ取りがミイラになる。

 「ここまでが自分」「これは彼の氣」と、分けてモニターできると、自分が発病せずに追い出せる。

 あとは、治す手段が勝手に発動する。


 音楽家で「音楽が自分の中から湧いてくる」と言う人がいる。

 そういう人は、多分植物の話しかけも「自分の思い」として、内から聞こえるのだろう。

 もう「私達」ができあがっているのだ。

 「私」が真ん中にあると、外から入ってきたものが「外から来たもの」と、分かる。

 音とか、声とか。 


 自殺霊に憑依されたときもそうだったな・・・・(遠い目、そのうち書こうかな)


 「私達は一緒」を実現するために「私はここまで」をしっかり認識しなければいけない。

 その上で、「私」を拡大して行き、「私達」に至るのだ。

 合氣道で武器技を練習するのは、自分の感覚の範囲を武器の長さと、それ以上の範囲に拡大するため。

 命のないものに命を宿す練習とも言える。

 刀を知人の刀鍛冶に打ってもらった。

 彼のオーラは緑色。

 打ち上がった刀も緑色の光を放っていた。

 私が数回振ったら、もう私の色、紫色に光っていた。

 かくして武器とも一体になる。

 話がそれた。


 一緒であることが尊いとして、それが目標だとして、それでも他者からの呼びかけだと感じると、よけいにうれしくなるなあ。

 ジレンマなのだ。

 神様が人類を創造したのも、意外と同じ目的だったのかも??

 神様の気持ちを忖度するなど、畏れおおすぎるが・・・

 
 「私」が一人歩きしてしまうと、今の文明のようになるのだろうな。

 「私」をしっかり確立して、「私達」に昇華するのが、ジレンマの解消法だ。

 水は、ジレンマが解消された理想形態。

 水に学びたいな。


 一方の極に行き過ぎると、逆に反動が行く。

 アルカリイオン水を飲み続けると、体質が酸性になるそうだ。

 人為的にアルカリ性にした水は、酸化しやすいからとのこと。
 
 
 浅はかな理想でいじった水や、遺伝子組み換え作物は、なかなか大変。

 主義主張も理想主義が行き過ぎると大変な事になる。

 共産主義なんかはその良い例だ。

 歴史、時間に磨かれた宗教や伝統などを、今の人間の理性で正そうとする愚かさ。

 自由、平等、友愛、人権・・・みんな虚構、ジレンマだ。
         ↑
 (博愛と言う訳もあるが、友愛が近い。友だけが愛の対象であり、他者は愛の対象外の意。)
 
 一番理想的だった社会は、江戸時代くらいだったのでは、と思う。

 ネイティブアメリカン、アボリジニの文化もすばらしかった。

 イルカの文化もすばらしい。

 彼らは、魚の群れを捕食するときに、弱った年寄りの魚から食べ、子供は食べないそうで。

 自分の群れの、力のないもの達から先に食べさせ、力のあるものは一番後に食べるのだそうだ。

 人間の世界と逆である。

 昔の日本人やネイティブアメリカン、アボリジニは、イルカに近かったかも。

 うちの母もそうだったな。

 貧乏だったから、買ったお菓子を母が食べているのを見た事がなかった。

 おや、また話がそれた。

 
 このところ夕立に恵まれている。

 「思いは叶う」と、雷雨のイメージを持つようにしている。

 私達は幸せだ。

 よく学校教育でやる、体験学習で不幸な人を見て、自分の幸せを実感するのではなく。

 ただ、ただ、私達は幸せだ。

 今日も「ありがとう」と、水に、生き物に、大気に、大地に、そしてお天道様に手をあわせる。
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by drkikurin | 2012-08-20 12:31 | 祈り | Comments(0)

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