きくりん情報局

いろいろ

平成24年6月1日 22時30分 橋本市 晴 32CPM
         2日  7時50分 橋本市 曇 24CPM
            20時30分 橋本市 曇 22CPM
         3日  8時50分 橋本市 曇 20CPM
            22時20分 橋本市 晴 18CPM
         4日 20時    橋本市 曇 26CPM
         5日  8時30分 橋本市 曇 36CPM


 妙な数値に戻ってきました。

 こんなにぶれないはずなのですが。


 汚染度のひどい土で、除染実験を始めたら、なかなか放射能が落ちて行かない。
 
 今のところ5%程度の下落。

 誤差にぎりぎり埋もれてしまう。


 自宅の畑の汚染は、ほんとに微々たるものだった。

 作物も食べられる。

 でも、空間線量より地べたの線量が50%アップする。

 でも汚染は軽微・・・分からない・・・

 分析に時間がかかりそうです。

 軽微な汚染ほど、分解能や感度が要求されます。

 
 気になる巷の話題は、例えば大臣が支那人スパイに機密書類を渡したこと。

 そのスパイと共同で、支那に農作物を売り込むための展示館を作るとか言うもの。

 日本産の農産物は、放射能汚染を嫌われて、諸外国では棚から消えているそうですが・・

 それで出資を募り、政治資金を作っていたようだが、これは俗に言う出資法違反と売国行為では?

 何故逮捕されないのか??

 彼らは、折からの円高に何の対策も打たない。

 諸外国にプレゼントしたお金が22兆円を超えたとか。

 震災復興と、次の天災対策に使え!!!

 
 悲しい話題を一つ。

 畑の草を、芽の出たところだけ刈っていたら、保護色の雉に気づかなかった。

 そばに寄りすぎて、暖めていた卵から離れてしまった。

 知らんぷりをしたが、帰り際にはもう卵の上にいなかった。

 3年連続で、雉にかわいそうなことをしてしまった。

 自然農の畑が気持ちよいのか、耕作放棄地だった時から彼らが住み着いていたのか?

 来年こそ、無事に卵が孵って、子供達をつれて散歩している姿が見たい。

 はぁ・・切ない。
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by drkikurin | 2012-06-05 16:25 | 放射能除去 | Comments(2)
Commented by Jupiter at 2012-06-05 20:57 x
数年前、犬の散歩の途中、母キジが5~6羽の子どもたちを連れて散歩している場面に出くわしました。母キジは近くのブロック塀に飛び乗り上から盛んに鳴いて子どもたちに指示を出しているようでした。子どもたちは草の葉に頭を一所懸命隠してじっとしていましたが、かわいいお尻が丸見えでした。
Commented by drkikurin at 2012-06-06 11:44
 和む書き込みありがとうございます。
 うちの畑では、仕事をしているとモズがやってきて、えさをせがみます。
 ヨトウ虫や根切り虫などを投げてやると、ぱくりと食べます。そのうち仲間を「ギャー」と、呼んで私につきまといます。間違えてスコップで切ってしまった巨大ムカデを、ついばんでは叩きつけ、食べているのには感心しました。
 それにしても、みんな一緒に生きているなと感じます。
 「みんな一緒。一人じゃない。」それが幸せなんですね。

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