きくりん情報局

除染の途中経過

  平成24年5月21日 23時40分 橋本市 曇 21CPM
           22日  8時20分 橋本市 曇 23CPM
                21時50分 橋本市 晴 16CPM
           23日  7時30分 橋本市 晴 19CPM
                23時40分 橋本市 晴 23CPM


 放射線量は、今日も平和です。

 関西では震災後も、ある意味人ごとの様に放射能による汚染を見てきたように思います。

 それが、瓦礫の受け入れで、そうも行かなくなってきたようですが、相変わらず人ごとであるかの様に見えます。

 知人が島田市の、瓦礫仮焼却実験前後の土壌のデータを教えてくれた。

 仮焼却でこれほど・・・とは恐ろしい。

 瓦礫受け入れに関しては、背後の様々な事情があり、公表は控えますが。


 郡山では、突然死が増えているとも。

 身の回りで、突然前触れもなく知人が死んでゆくにしても、たまたまなのか、それとも明らかに増えているのか?

 統計データがないと、何とも言えない。

 その統計データを押さえているのが、風評被害を恐れる自治体なので、どうにもならない。

 次は我が身です。


 鉛のブロックが到着したので、鉛に直接触れたくないので、段ボールにくるまれたまま粗っぽく組み上げて箱を作ったら、およそ20%程度、1/5まで放射線を遮蔽できた。

 その大まかな遮蔽状況で、とりあえず測定した。

 米ぬか発酵エキス(Dr.凶暴なりラックマ法)です。

 条件によるのですが、最大で30%±20、最低で100%(変化なしの意味)±20の数値が出た。

 確実に放射能の低下が起きています。

 測定精度を上げること、さらに効果的な条件を見つけること等、更に頑張ります。
 
 しかし、経済的にはなかなかがんばれないな。無い袖は振れないし(T-T)

 最強の測定器が売りに出ていたが、貧乏な我が家ではもう無理。

 
 近頃悲観的な情報が多くて、気持ちが折れそうになります。

 そんな時によく見る映像です。  →「悲しいときはいつも
 
 こんな風に、命を捨てて日本を守ろうとした若者がいた。

 願わくば、そんな人たちにこそ生きていて欲しかったが。

 こんな歴史を持つ、祖先を持つ私たち日本人は幸せです。

 彼らが守ろうとした山河と、人々、日本を、今私たちが守らないでどうします?

 今の私たちの生き方では、彼らに顔向けが出来ないのではないか。

 誰かがやってくれるのを、口を開けて待っているのでは、何も変わらない。

 静かに進行していて、生活は何も変わらずに続いていますが、今は紛れもない非常時です。
[PR]
by drkikurin | 2012-05-24 01:23 | 放射能除去 | Comments(2)
Commented by ななし at 2012-09-21 07:28 x
アメリカの西海岸に住んでいます。微生物は放射性物質に対して大変に有効であると思います。福島原発が爆発してから1週間ほど立った頃にそれまで経験した事もないようなひどい咳き込みに襲われました。ネットをいろいろ読んでいましたので、もしかしたらと思ってEM菌にサンダルウッドという精油を混ぜて気化させたものをほんの数秒吸い込んでみました。そしたらまるで嘘のように咳が止まりました。その体験の後、すっかり発酵に魅せられてしまいました。乳酸菌を自分で培養して、それを毎日飲んだり、風呂に入れて入浴したりしています。御陰様で免疫力が付き、風邪も引きにくくなりました。微生物に関しては以下の対談も面白いですよ。http://www.fujiwaranaoya.com/TD120914-2.mp3
Commented by drkikurin at 2012-09-24 17:16
遠くアメリカからお便りありがとうございます。
西海岸へは、福島由来の放射性部室が飛来していると伺っています。
 私も毎朝妻が作った米ぬか乳酸菌の豆乳ヨーグルトをいただいています。
 何とか微生物で、除染を成功させたいですね。
 今、乳酸菌、麹菌、枯草菌、フルボ酸などで、除染実験進行中です。

関西圏の放射線情報
by drkikurin
プロフィールを見る
画像一覧

最新のコメント

最新のトラックバック

まずは考えろ
from Anything Story
トリウム原子力とは
from あなたに素敵な贈り物
放射線単位
from  Welcometoheal..

ライフログ

検索

タグ

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな