きくりん情報局

がれきの受け入れ説明会

平成24年4月11日2時30分 橋本市 曇 35CPM

 ひどい値なので、アップします。

 原発事故直後と同程度です。

 やはり何かが起きているのでしょう。

 
 折も折、大阪府の震災がれき受け入れの説明会があると、知人からメールがありました。

 アップします。 ここ→  汚染がれき焼却説明会

 大阪府貝塚市民福祉センターで行われます。 

 争点は、

 1.放射性物質は拡散させないで厳重管理するのが、国際常識である。

 2.痛みを分かち合うと言いながら、汚染も分かち合うのでは、国内に健康な海と大地が無くなる。
   健康な関西が、東北を支えるべきではないのか?

 3.産廃処理費用に三倍の値段と輸送費用を付け、それらを税金で負担するのは、単なる利権ではないの
   か?

 4.地元で、がれき集積用の更地を準備したら、国から止められたと、市長からの報告もあった。
   地元に置いて、10年以上かけて処理すれば、産業も雇用も生まれるが、なぜ天井知らずの金額をかけ
   て日本中にばらまくのかと。

 5.100Bq/kgのがれきを燃やすと、焼却灰はおよそ何Bq/kgになると思うのか?それは安全なのか?

 6.放射性の灰は海に流れ出て、生体濃縮をする。瀬戸内と、大阪湾の水産物は安全か以前に、風評被害
   が巻き起こる。その被害額は、大阪府が保証するのか?その算定基準は決めているのか?

 7.持ち込まれるがれきの放射線量は、どうやって確認するのか?測定には時間と金がかなりかかるが、そ
   の費用も含めて経費として確保しているのか?

 8.がれきの処理を始めた品川区で、4μSv/hという、とんでもない値が観測されたことを知っているのか?

 9.科学者有志達が放射性物質の無害化に取り組んでいる。拡散したら手に負えない。待てないのか?

 きりがないのでこの程度に。

 ともかく地元の企業、組合を巻き込んで、子供達の為にと連帯しないといけません。
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by drkikurin | 2012-04-11 22:20 | 放射線量 | Comments(0)

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