きくりん情報局

皇后陛下の詠まれた歌

平成24年 3月15日 21時30分 橋本市 晴 22CPM
          16日  7時20分 橋本市 晴 25CPM
              22時10分 橋本市 曇 20CPM
          17日  12時   橋本市 曇 16CPM
              22時30分 橋本市 曇 15CPM
          18日  8時30分 橋本市 曇 25CPM
              21時40分 橋本市 曇 20CPM
          19日  8時30分 橋本市 晴 16CPM


 段々と平和な値に戻ってきました。
 
 今後の問題と課題後は、

 1.土地に降って積もった放射性物質がどの程度か
 2.食品にはどの程度汚染が進んでいるのか
 3.どう除染を進めるのか
 4.被災地のがれき処理を、被災地で進めさせる
 
 でしょうか。

 1.~3.は、プライベートで出来ることを進めます。

 もちろん原子炉の冷温停止と、地下方向への遮蔽を進めなければいけませんが、私達には声を上げるくらいしかできません。

 がれき処理は、声を上げて阻止できるかもしれません。

 もちろんがれき処理は利権の一つです。

 100Bq/kgを超える物は、放射性廃棄物として厳重に管理破棄するのがルールです。

 それを8000Bq/kgまでに緩和。

 原子力発電所由来の処理に困った廃棄物も、持ち込まれても分からないでしょう。

 そのお金を誰が懐に入れるのか、ちょっと考えれば分かります。

 産廃処理業者の支持政党はどこか??

 大阪府知事の支持母体は?

 通常2万/トン程度の受け入れ料金を6万にする・・・どうして?

 被災地で中間処理のために土地を確保して、受け入れようとしたら国からストップがかかったそうです。

 何故?・・・・・・考えましょう。

 土地は余るほどあるし、地元で10年20年かけて処理すれば、雇用も生まれ地元にお金も落ちる。

 なぜそれを止めるのかと、地元の首長が声を上げています。

 

 さて、本年の歌会始で、皇后陛下の詠まれた歌です。

  帰り来るを
  立ちて待てるに
   季(とき)のなく
  岸とふ文字を
  歳時記に見ず

 しばらく意味を想い、気づいて涙が出ました。

 明日はお彼岸です。

 皇后陛下は、被災地の方のお気持ちを詠まれたのです。

 大切な人がいなくなって、その帰りを岸で待っている、その切なさを詠まれました。

 逝ってしまった人たちがいて、その人達の希望が残された私達。

 そして我が家には、天使が舞い降りてきました。

 日本はこれからが正念場です。

 生きている私達が、立て直しましょう。

 
 以下は、おまけです。

 3月18日から厚木基地の米兵に、一斉休暇が実行されています。

 ついでに、イスラエルから日本への渡航規制、イスラエル大使館は20日が閉館、欧米の大使館が閉館など・・・・

 春分の日だから?
 
 お彼岸、もしくは春期皇霊祭休暇でしょうか?

 911の時は、ユダヤ人が出勤していなかったそうで、20日は東京方面は念のため警戒していてください。

 いらぬ心配でありますことを願います。
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by drkikurin | 2012-03-19 11:28 | 祈り | Comments(0)

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