きくりん情報局

不確定性原理

平成24年1月13日 22時30分 橋本市 曇 24CPM
         14日  8時10分 橋本市 曇 21CPM
         15日  1時10分 橋本市 曇 23CPM
              8時    橋本市 曇 18CPM
             21時30分 橋本市 曇 19CPM
         16日  8時10分 橋本市 曇 24CPM
             22時40分 橋本市 雪 27CPM
         17日  7時30分 橋本市 晴 20CPM


 とりあえず、四国の伊方原発が、メンテナンスのために停止しました。

 今後どんな風に、空間線量が変化するか、確かめてゆけます。

 九州の原発が全停止で、四国も停止。

 めでたいです。

 13日に停止なので、蓄積したヨウ素の放射線量が減るのを待って、空間放出されるでしょうから、1ヶ月もすればずいぶん放射線量も下がるはず。

 
 ところでビッグニュースが。

 ハイゼンベルグの不確定性原理の破綻が確認された、とのニュース。

 光速より早い粒子が観測されたり、不確定性原理の破綻が発見されたり、物理学会は新発見のラッシュです。

 ようやく新しい、より正しい理論構築に向かうと信じます。

 
 これらに関わった科学者達には、ノーベル賞がふさわしい。

 でも、東洋人にはなかなかくれないので、とりあえず欧米人にあげてからかもしれません。


 その発見の骨子は、スピンを測定することで、中性子の位置とエネルギー(運動量)を同時に測定できたとのこと。

     ΔxΔp≧h/4π

 Δx:位置  Δp:運動量  h:プランク定数

 上記不確定性原理で表される範囲内よりも精密に、である。

 宇宙は回転に対して非対称です。

 もしビッグバンが存在して、

 宇宙が巨大質量の極小な素粒子だったとして、

 その素粒子がスピンをしていたから、宇宙開闢の後もその回転モーメントは保存され、

 結果として、星雲は渦を巻き、太陽系の惑星は公転し、惑星自身は自転をし、DNAは渦を巻き、素粒子はスピンをする。

 そんな映像を考えたことがありました。

 円運動に、いろいろな謎を解く鍵があると思います。

 放射能の制御、宇宙の成り立ち、生命・・・もう少し解ってくるでしょう。

 科学が宗教に歩み寄ってきている感がします。

 人類の進化もいよいよでしょうか。
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by drkikurin | 2012-01-17 13:56 | 放射線量 | Comments(0)

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