きくりん情報局

2度目の危機

平成23年11月30日 20時  橋本市  晴  21CPM
     12月 1日  8時  橋本市  曇  17CPM


 ようやく線量が下がりました。

 たぶん風向きが原因でしょう。

 少し寒くなり、北西の風が吹いています。

 通常は偏西風で、西にある何かが関西圏の放射線量に影響を与えています。

 
 悲しい大ニュースです。

 緊急アップします。

 イスラエルがイランの原子炉を攻撃した模様です。

 最悪第3次世界大戦の引き金になるでしょう。

 日本は、イスラエルとイラン両方に外交のパイプがあります。

 日本ができたことはたくさんあったはずですが・・・・

 パイプがあることさえ知らないのでしょう、悲しくも情けないです。

 こんな時に責任政党の大臣たちの交際費に、キャバクラなどの夜の出費が計上されていることが明らかになりました。

 岩本司農林副大臣、前田武志国土交通相、など。

 以前、キャバクラ費用を交際費として計上していた5人の民主党議員のことを書きました。

 繰り返していると言うことは、税金をプライベートなことに流用するのは彼らにとっては当たり前のことなのでしょう。

 公私の区別が無いというか、すべてが公費との感覚でしょうか。

 この国家の危機に・・・


 それにしても、イランの人たちは、福島での事故と同様の苦しみを味わうことになるのでしょう。

 イスラム圏では、家族が殺された場合は必ず相手を殺す、と言う血の掟があります。

 イエス様がそんなことを言ったはずはないのですが、キリスト教にとっては、異教徒は人間ではないと言います。

 これらの宗教観念が、対立構造をややこしくしています。

 もっと、互いが互いのことを学ぶべきではないでしょうか。

 日本がイラクの復興支援をしたときには、前代未聞の「日本軍帰らないでデモ」が起きました。

 イラクの習俗習慣を研究し、郷に入り手は郷に従え、の教えををしっかり守ったからです。

 自衛隊の人たちはイスラム教徒の男性のようにひげを生やしたりして、地元になじむように工夫し、地元のやり方で支援を行ったそうです。

 だから愛されたのです。

 日本はもっと発信すべきです。

 世界情勢は今、刃の上を渡っている状態です。

 私たちは、今、何をすべきでしょうか?

 とりあえず祈るしかできない今の自分が悲しい。
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by drkikurin | 2011-12-01 12:16 | 放射線量 | Comments(0)

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