きくりん情報局

太陽電池による健康被害

平成23年10月11日 22時50分  橋本市 晴 29CPM
          12日 7時50分   橋本市 晴 28CPM
              22時0分   橋本市 晴 19CPM
          13日 8時15分  橋本市 晴 26CPM
              22時40分  横浜市 晴 22CPM 
          14日 6時50分  横浜市 晴  18CPM
              以降 東北へ新幹線で移動 次回へ


帰省で岩手へ移動しています。

新幹線内からの測定ですが、東北での放射線量は、また後日アップします。

今回は太陽電池の話題。

知人が太陽電池の設置をしたら、気分が悪くなり家に入れ無くなったと相談されました。

電磁波を測っても問題なし。

何が悪いのか?と。

太陽電池は、受光面に電子が集まり、陰の部分がプラスに帯電します。

光を受けている間は、家の方を浮いている側はずっとプラスのまま。

太陽電池の面積が、太陽電池から人への距離に比べて十分広い場合、およそ0.5V/m程度の下向きの静電場が出来ます。

振動場であれば電磁波として測定できますが、静電場では電磁波の測定器では測定できません。

常に一方向からの電場にさらされるとどうなるか?

具体的には知りません。

ひょっとすると、電磁波よりも悪い可能性があります。

神経は、電気信号で情報伝達を行います。

そこに常に一方向から電気的な圧力が加わった場合、やはり何らかの影響が有るでしょう。

振動場では、伝達物質が揺さぶられますが、静電場では引っ張られます。

知人が言うには「押しつけられるような感覚。脳が押しつぶされそうな感覚。」とのこと。

さて、静電場なら解決法は電磁波ほどではありませんが簡単です。

が、メーカーや国がそれを認めて対策を行うかが問題です。

アメリカが発表した「電磁波は健康に影響がない」と言う宣言を、そのまま流用した前科があるので、あまり信用していません。

ただその一族の運営する温泉には、シャープの副社長であった液晶の父、佐々木先生などもひいきにしておられるので、無視は出来ないでしょうが。

しかし、近代技術は、次から次に問題が起きますね。
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by drkikurin | 2011-10-15 01:35 | 放射線量 | Comments(0)

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