きくりん情報局

二つの音

平成23年8月22日 午後9時     橋本市 雨  23CPM
         23日 午前7時30分 橋本市 曇り 30CPM
             午後10時45分 橋本市 晴れ 22CPM
         24日 午前7時     橋本市 晴れ 12CPM
             午後11時    橋本市 晴れ 26CPM
         25日 午前12時    橋本市 曇り 28CPM
             午後11時30分 橋本市 曇り 27CPM
         26日 午前9時     橋本市 晴れ 21CPM


 相変わらず、通常値には戻りません。

 どこからか、放射線源が供給されているのでしょう。

 今日は、少々柔らかい話です。
 
 先日ある農業ミーティングで、ディジュリドゥーやパーカッションの即興演奏を聴きました。

 また一昨日ある場所で、クラッシックの有名奏者のコンサートを聴きました。

 かたやストリートパフォーマー、かたや某交響楽団の首席奏者です。

 どちらもすばらしいのですが、前者のストリートパフォーマーの音がはるかに響きました。

 音楽の本質がそこにありました。

 大地の音、風の音、虫の声・・・・それらを感じるように、音を感じられました。

 クラッシックの奏者も日本の音楽を演奏しているときは、音に心が宿っていました。

 11月にダライラマ猊下が高野山に来られます。

 月初めには、アラスカのクリンギットインディアンの語り部、ボブ=サムの語りを聞きました。

 これらの文化に共通するのは、残さないこと、時間と共に自然に帰ることだと思います。
 
 石の文化ではなく木の文化です。

 ストリートパフォーマーの音、アドリブで参加した他の人たちの音も、譜面に残らないその場限りのものです。

 その人と場と時間だけに降ろされた音でした。

 あの場にいられて良かった。 

 もちろんクラッシックの奏者の演奏もすばらしかったですよ。

 私の感性としては、ディジュリドゥーの方が心に響いたのでした。

 さて、野には人がいるものです。

 
[PR]
by drkikurin | 2011-08-26 14:14 | 祈り | Comments(0)

関西圏の放射線情報
by drkikurin
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
放射線量
被爆
原発の構造
祈り
放射能に負けない食べ物
放射性廃棄物
放射能除去
エネルギー源
時事問題
農業

最新のコメント

最新のトラックバック

まずは考えろ
from Anything Story
トリウム原子力とは
from あなたに素敵な贈り物
放射線単位
from  Welcometoheal..

ライフログ

検索

タグ

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな