きくりん情報局

核反応生成物

平成23年6月28日 午後9時  橋本市  晴れ  32CPM
         29日 午前7時  大阪市  晴れ  28CPM


 高い値が続いています。何が起きているのやら。

 ご存じの通り、ウランが核分裂して、セシウムやストロンチウム、ヨウ素になります。

 セシウム、ストロンチウムは、半減期がおよそ30年で、地表に残ります。

 ヨウ素は半減期8日で、1ヶ月で1/16になります。

 もう事故から3ヶ月。

 ヨウ素が検出された、と言う情報があるなら、まだ炉内での核反応が継続している確率が高いです。

 近頃ニュースを見ることが出来ないのですが、覚えておいて、判断に役立ててください。
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by drkikurin | 2011-06-29 07:54 | 放射線量 | Comments(0)

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