きくりん情報局

麦刈り

平成23年6月12日(日) 午前8時 橋本市 曇り  28CPM

依然高めの値です。

今麦刈りのシーズンなのですが、雨降りが続いて、なかなか刈り取れません。

麦の後には、稲の田植えが控えているので、なかなか焦っています。

世界中で麦の不作が伝えられる中、うちでは豊作です。

どう刈り取ろうか、と、途方に暮れるほど豊作です。

農家は凶作に備えて、冬に麦を撒いたものなのです。

凶作で春までしかお米がないとしても、麦で食いつなげるからです。

何故農薬を撒くのか分からないほど、麦は丈夫です。お米も丈夫です。

何故肥料を撒く必要があるのか分からないほど、麦も米も強いです。

たくさん採りたいから肥料をどっさり入れると、虫が来ます。

虫を殺す為に毒薬を撒きます。

虫を補食する肉食の虫も死に、翌年は草食の虫がまた大発生します。

悪循環です。

ちなみに化学肥料の窒素肥料を与えた作物を食べると、腸内でニトロソアミンと言う発がん物質に変化します。

直ちに健康に被害を与えるほどではありません。

たまたま弱い人、免疫力の落ちた人にガンが発生します。

O-104の発生前、EUでは医療用のハーブを禁止しています。

日本ではホメオパシ-による治療も、非科学的だと言うことで、認められなくなりました。

民間医療に分類されるのかな?一部ハーブなどが、健康食品としても認められなくなっています。

何でしょうね、この傾向は?

そう言えば中性の魔女狩りでは、ハーブやアロマを使う女性が「魔女だ」と、たくさん殺されました。

身体は、食べ物と空気と水から作られる。  ←単純だとは思いませんか。

健康な食品から健康な身体が作られます。いや、精神さえ左右します。

お砂糖を取りすぎる子供は、警察のお世話になる確率が増える、と以前書きました。

玄米のフィチン酸は、重金属などの毒物をキレート結合して、体外に排出する。・・以前書きました。

放射性物質にも効くはず・・・・・・

アルカリ性食品と呼ばれる食品群は、カルシウムイオンが多く、放射性物質の体内への蓄積を防ぐ効果が期待出来る・・・・・・

 ↑ これらの記述で物を売れば、薬事法に引っかかるでしょう。

健康を守る為という建前で、民間人が自己防衛する手段を禁止しているように見えます。

現代医療では、アトピーにはステロイド、ガンにもステロイド・・・・・・

マジで??

と、恐ろしくなりますが、それが科学的なのだそうです。

ステロイドは、生命活動を抑えます。(確か発見者はノーベル賞を受賞していますが。)

細胞分裂を抑えます。

身体が冷えて、「生きるぞ」と言う意志まで冷えてきます。

ガン細胞の増殖を抑える反面、健康な細胞の増殖も抑えます。区別しません。

しもやけでかゆい手を、氷水で冷やすとかゆみが止まるのと、似ています。

免疫力を上げる成分を投与して、人体が選択的に病気を淘汰して行く、そんな間接的な薬品が話題になった時期があります。

「プロスタ」と言い、今後5割以上が、このタイプの薬に置き換わるだろう、と学会誌でも書かれました。

確か20年以上前の話ですが、どこへ行ったのでしょう。

人が健康になっては、業界が儲からないからでしょうか?

私の合気道の先生は、橋本の温泉に浸かって、末期ガンの症状から救われました。

元気になってしまったら、医者が「これなら放射線治療出来ますね」と、放射線治療を行いました。

その結果亡くなりました。

自然農の畑では、放射性物質を検出しなかったと、友人からの報告を書きました。

無農薬、無肥料・・・・人間に当てはめれば、自然に近い食生活で、高栄養食品を食べない、薬物に頼らない、と言うことです。

化学肥料には窒素・リン酸・カリの3大要素がありますが、それだけで健康に育つはずありません。

大地がもつあらゆる元素が必要なのです。

人間もそうです。

みんな大地と水で繋がっているのです。
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by drkikurin | 2011-06-12 07:44 | 放射能に負けない食べ物 | Comments(0)

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