きくりん情報局

O-104その2

平成23年6月11日(土) 午後10時10分 橋本市  曇り  32CPM
                    10時30分 郡山市             1.7μSv/h 


10時くらいに測ったら、17CPMだったのが突然増えてきました。現在32CPMです。

どちらにしろ大したことのない値です。

郡山は大したことのある値です。数値が落ちて行きません。

前回病原性大腸菌の進化の話をしました。

インフルエンザも似たようなプロセスを経ます。

元々鳥の病気なのですが、人間と鳥が同居して、近い距離で生活するようになって、人に感染するように進化しました。

毒性の強いH5N1型のインフルエンザは、まだ人から人へ感染する能力は得ていません。

しかし、死亡率が60%と言いますから驚異です。

とあるお医者さんに、話を聞く機会がありました。

誰とは言えないので、私の独り言と思ってください。

伝染病が流行ったりすると、その遺伝子を解析したりする要請が来るそうです。

ところが以前流行ったSARSは、解析依頼が来なかったそうです。

そう言う場合は生物兵器である可能性が高い、とのことでした。

そう言えば、有色人種にのみ感染する奇妙な病気でした。

死亡率の高い伝染病は、かかるとすぐ死んでしまうから、広がりにくいのだそうです。

今は交通網が発達しているので、そうも言えない状況かも知れません。

豚インフルエンザが日本で流行った時は、兵庫の高校生が関西の第1号でした。

不思議なことに、病原菌への接触経路が全く分かりませんでした。

知人が地図を調べて、こんな事を言いました。

「その学校は、WHOの研究所と同じ駅を使っている。」

その駅を降りて山側に行くと高校、海側に行くとWHOなのです。

そこには豚インフルエンザの病原菌が持ち込まれていたかも知れません。

まあ、偶然の一致でしょうか。WHOが原因をねえ・・・・・・・・

なんだか訳の分からない話題になりました。

危機意識の強い私が書くと、あっちもこっちも危ないという話になります。

被災地では肺炎と、インフルエンザが流行っているようです。

放射線で免疫力が落ちたところに病原菌が入るからでしょうか。

チェルノヴィリの事故でも、肺炎が流行ってたくさん死んだとあります。

今放射性物質に汚染された食べ物が、出荷されています。

これらの放射線量も、浴びるのと同様に身体にダメージを蓄積します。

こうなってしまったのは、市場経済で、お金が最優先する世の中になった為でしょう。

育てやすければ、遺伝子組み換えでも何でも良い。

収穫直前に農薬もかける。 いや、これは消毒という行為で・・・・

自分の前からいなくなって、お金が代わりに残ればそれで良しなのです。

放射能なんてかわいいものかも知れません。

エネルギーのことは、次回にでも・・・書いていると話がそれてしまいます。

ご容赦を。
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by drkikurin | 2011-06-11 22:30 | 放射線量 | Comments(0)

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