きくりん情報局

子供を守れ

平成23年5月24日(火) 午前9時  橋本市  曇り  18CPM

平常値に戻っています。

仙台の子供の鼻血の連絡、福島の子供の鼻血のニュースと、心配なニュースが続いています。

原発の事故では、初めの1週間が、一番放射能が強いのです。

その最初の一撃を食わないことが大事なのですが、政府は初動を全く指示しませんでした。

それどころか、SPEEDIで飛散予測が出ていたのを発表せず、同心円状に危険地域を設定。

結果として、安全な地域から危険な地域へ避難して、浴びなくても良い放射能を浴びた人が多々出ました。

一方、海外から支援で寄せられた計測器を配布せず、真実を知らせない対策はしっかり立てています。

いつの間にか市場には中国製のガイガーカウンターが溢れていて、必要に迫られて購入する方が多々おられます。

「なるほど、中国にもうけさせるために被災地へ配らなかったのか!」と、納得してしまいます。

仮設住宅も、防護服もそうでしたから。支援物資の防護服などを断って、中国に発注していましたからね。


本題に戻ります。今子供達にとって危ないのは、現地の牛乳です。

流通している牛乳は、カルシウムの吸収度が低く、放射性物質の蓄積防御には役に立ちません。

牛は、放射性物質の積もった草を食べ、体内で濃縮されてしまいます。

前述したとおり、チェルノヴィリの事故の際ポーランドで甲状腺ガンがほとんど発生してなかったのは、「牛乳を飲むな!」と、いち早く指示を出したからだと言われます。

いま福島では、地産地消と風評被害の防止のために、務めて地元産を給食に用いているそうです。

地元の方は、どうか子供達を守って下さい。

自分たちの生産物が売れるとか、売れないとかケチなことで、子供の未来を脅かさないで下さい。
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by drkikurin | 2011-05-24 12:50 | 放射線量 | Comments(0)

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