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きくりん情報局

有機農法と自然農法

平成23年5月20日(金) 午後8時 橋本市 晴れ 34CPM

 今晩も平常値ではありません。通常の2倍近く。

 宮城の有機農法の野菜からは、通常栽培と変わらず放射能が検出されたようです。

 「有機農法も放射能を濃縮する」と、聞いた覚えがあります。

 牛糞や鶏糞などを肥料にすれば、放射能も化学物質も濃縮されるでしょう。

 たくさん採ろうとか、大きく育てようとすると、野菜に無理がかかり、弱って虫が寄ってきたりします。

 お茶農家のおじいさんが言っていました、「肥料をやると虫が来るんじゃ。」

 無農薬、無耕起、無肥料栽培(米ぬか程度)が、微生物や植物の本来の浄化能力を助けるこつかも知れません。

 その米ぬかが発酵すると乳酸菌が出来ます。

 そのあたりが土壌中の放射性物質の浄化に繋がるのかも知れません。

 
 その自然農の仲間が、上映企画している映画がありますので紹介します。

 「持続可能な世の中にするには、みんな自然農に戻るしかない」と、映画の中で訴えているそうなのです。

 下にチラシを貼っておきます。

 和歌山と、和歌山近県の方は、お暇でしたら行ってみて下さい。
 
 場所は紀美野町文化センターです。

 チケット入手方法は、ここにあります。  上映情報

 見た事無いので、私も見に行きます。交流会にも少々出ようかなと思います。

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by drkikurin | 2011-05-20 21:28 | 放射能除去 | Comments(0)

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