きくりん情報局

郡山から

平成23年5月16日(月) 午後9時  橋本市  曇り             25CPM
                  午後10時 郡山市  曇り  1.8μSv/h  260CPM 


 郡山の放射線量が高い。風向きが東風で、ちょうど原発方向から風が吹いている。
 
 と言う事は、原発から放射性物質が供給され続けていると言うことか。

 うろ覚えだが、旧ソ連チェルノヴィリ近郊では、5mSv/年を超える所は避難が義務付けられたのでははなかったか。
 事故から2ヶ月で、核反応生成物はおよそセシウムと少し少ないストロンチウムになっているはず。

 共に半減期が30年ほどなので、減衰を考慮に入れないと、約0.6μSv/hになる。

 今ネットで調べたら、チェルノヴィリ事故では、0.95μSv/hで、強制避難だったそうです。

 郡山ではその2倍。

 日本人は、放射能に強いとでも言うのだろうか?

 確かに食生活からすると、少々強いはずだが・・・・そんな根拠で決めたわけではないだろうに。 

 とにかく15歳未満は疎開させて欲しい。 
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by drkikurin | 2011-05-16 22:32 | 放射線量 | Comments(0)

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