きくりん情報局

くよくよすると放射線の影響が来る?

平成23年5月13日(金) 午後10時半 和歌山県 橋本市 晴れ        18CPM
                    11時  福島県  郡山市 晴れ   1.7μSv(240CPM)
 

和歌山は通常値に戻り、郡山は1.7μSvで高く安定しています。

郡山近辺には、長寿命の放射性物質が残留しているのでしょう。子供を外で遊ばせてはいけません。

山下俊一・長崎大大学院教授の発言が話題になっています。

年間20ミリシーベルト以下なら安全、と小学校の開校をさせた、アドバイザーです。

原子力損害賠償紛争審査会の委員になったばかりです。

立場上か、保身のためか、文科省の意見に異を唱えられないのか、本気なのか。

氏の経歴からは、十分この値が危険であると認識出来ているはずなのですが。

「にこにこしている人には放射能の影響が来ません。くよくよしていると来ます。」

と、福島の被災地で発言し、ひんしゅくをかっています。

基準通りにすると、大量に避難させないといけない。どこに避難させるんだ・・・

との発言もあったとか。

にこにこしていると、確かに免疫が活性化して、病気になりにくいのですが・・・

原発の作業員の基準を小学生に当てはめる根拠としては、ちょっと学者とは思えない発言です。

「笑いのために、毎日吉本のビデオを小学校で放映しろ!」 とか対策があるならまだ納得・・出来ませんね。
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by drkikurin | 2011-05-13 23:36 | 放射線量 | Comments(0)

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