きくりん情報局

低線量被爆

平成23年5月5日 午後9時 橋本市  晴れ  34CPM
         6日 午前8時 橋本市  晴れ  19CPM


 夜に高い放射線量という状態が続きます。

 これだけ顕著だと、やはり近場で夜に何か起きているのか、海外西方で昼に何かが起きていると言うことでしょう。

 何度か書きましたが、プルサーマル原発ではヨウ素の発生量が多いようです。

 タンク内に貯めたヨウ素を、放射能が弱まったところを大気中に放出するのですが、たぶんにそのサイクルが早まっているのでしょうか。

 保守系のメルマガに入っているのですが、低線量率の放射線は、むしろDNAの補修能力を上げるとの書き込みがありました。

 DNA補修のための酵素を人はたくさん持っていて、その活動が活発になるためです。

 しかし、低線量被爆が理解されていないようです。

 外部からある程度の放射線を照射されるのは、健康によい場合があります。

 しかし、体内に放射性物質を取り込んだ場合は、全くメカニズムが違うのです。

 超至近距離で、体細胞が被爆することになるからです。

 放射線の強度は、半径の2乗に反比例します。

 1cmが1mになれば、100×100で一万倍弱くなります。

 逆に1cmが1μmになれば10000×10000で一億倍強くなります。

 まあこれは、細胞で止められてしまう、α線の場合ですが。

 β線の場合、少々吸収に通貨距離が必要なので、上の計算は大げさですし、 γ線は、身体の外へ抜けてしまいますが。
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by drkikurin | 2011-05-06 11:28 | 放射線量 | Comments(0)

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