きくりん情報局

再臨界

 平成23年4月24日(日) 午後9時 橋本市  晴れ  19CPM

 一号炉でCl38が発見されたとの情報がある。

 とすると、再臨界が起きているかもしれない。

 何基もずらりと並べて原子炉を設置することの危険性が、ようやく分かるようになった。

 臨界状態で、制御が出来なくなり、仮に爆発(核爆発ではない)を起こしたとすると、避難するか死ぬかで他の炉も制御する人がいなくなる。

   ※)臨界とは、核分裂が継続的に起きている状態。(記憶が正しければ・・)

 とすると、並んだ原発全てが制御出来なくなる。

 こんな誰でも想像出来ることを、「安全だ。大丈夫だ。」で済ませてきた、諸機関の責任は重い。

 危機管理は、最悪の事を想定して行うもの。

 観測史上最大の震度を何割も下回る耐震設計で、申請した方も、建設に許可を出した役所もどうかしてる。

 とにかく今は、福島の小学校を疎開させて欲しい。 
 
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by drkikurin | 2011-04-24 22:49 | 放射線量 | Comments(0)

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