きくりん情報局

今後

平成23年4月11日 午前8時 橋本市  晴れ   22CPM

 おおよそ少々高めで安定してきた様に見えます。

 風向きからして、和歌山で観測される微増の放射線量は、たぶんに福島由来ではなく、伊方原発、玄海原発由来の放射能ではないかと思います。

 今後の原子力政策はどうなって行くのか、なお現状維持と言う意見が多いのにはがっかりします。

 原発の諸問題を知らないのでしょう。

 エネルギー供給は、国力の基本でもありますが、ウランの供給は果たしてどこから?

 少し考えれば、石油の方がまだリスク分散できます。

 メタンハイドレートなどの技術、尖閣諸島領域の海底油田などへ投資した方がまだリスクは低いです。

 もちろん石油の使用は減らして、出来たらなくさなければいけません。

 その猶予期間の間に、新しいエネルギーを生み出さないといけないわけですが、多くの芽が摘まれてきました。

 物とお金の流れの中で、支配と被支配の関係が生まれ、秩序が維持されるとでも考えているのでしょう。

 ダーウィンの進化論が、自分達こそ優れた進化した人種である、などという思想に荷担してきた歴史もあります。

 本当の自由のためには、自給自足が不可欠です。

 衣食とエネルギーも自分で作ってみましょう。

 種子の支配も始まっています。
 遺伝子組み換え作物を3代食べ続けると、ネズミは子供を産まなくなります。

 自家採取の種のネットワークも構築して行きましょう。

 「農」には、本来の人としての原始的で、そして深い喜びがあります。

 「私」の価値観ではなく、「私たち」と言う価値観が理解できてきます。

 少々話が飛躍しました。
 核燃料再処理の問題もそのうち・・・
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by drkikurin | 2011-04-18 12:40 | 放射線量 | Comments(0)

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