きくりん情報局

63京ベクレル

平成23年4月13日(水) 午前8時  橋本市 晴れ   20CPM

 今回の震災による原発事故のレベルが7に引き上げられました。

 チェルノヴィリの事故と同等と判断されました。(判断したのは日本側みたいです・・)

 放出された放射性物質の放射能の総量は、なんと63京ベクレルです。
 
 それでもチェルノヴィリの事故の1割程度。

 放射性ヨウ素換算だそうです。

 本当?少々疑問に思い、内容を書き換えました。

 何故半減期の短い、放射能の強いヨウ素で換算するのか?
 セシウムとの合算でも37京ベクレルです。

 原子炉内の燃料棒が飛散してしまったチェルノヴィリと、燃料棒が飛散していない福島原発との差が10倍程度?
 もちろん燃料棒は、放射能の弱いウランやプルトニウムが主体ですが。

 私は反原発の立場ですが、改めて数値を比較するに、疑いを禁じ得ません。

 日本を貶めることが大好きな政権が、ここでも本領を発揮か、と思ってしまいます。
 韓国では「放射能汚染に対し、日本に謝罪と賠償を」と言う声が上がっています。
 文科省では、避難して帰国した留学生に再渡航の旅券を交付しよう、などと提案しています。
 中国人の割合が非常に高いです。
 国民よりは外国人が大事?

 それにしても宮崎の口蹄疫の時と同じです。
 事態を深刻にとらえない事から来る初動のミスで、事態は悪化しました。
 それぞれの被害の末端には、それぞれ生活している人たちがいて、それぞれ必死なのです。

 すみません、少々腹が立ってしまいました。m(ーー)m
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by drkikurin | 2011-04-13 08:39 | 放射線量 | Comments(0)

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