きくりん情報局

参考図書

平成23年4月8日 午後9時  橋本市  雨  21CPM

 雨で放射線量が増えるかと思いましたが、逆に時系列で安定してしまいました。

何故雨が被爆に関して需要か、というのは、内部被爆を理解する必要があります。
外部被爆と内部被爆を理解するための、参考書籍を紹介します。

 「アヒンサー・死に至る虚構」
  ジェイ・M・グールド、  ベンジャミン・A・ゴールドマン 共著
   肥田舜太郎 斉藤 紀 共訳

 数ヶ月前に入手し、読んでいたら今回の原発事故がありました。
 過去スリーマイル島の事故や、チェルノヴィリ原発事故、サバンナリバー核兵器工場の事故で、いかに情報が隠蔽されてきたか、付近でどれほど死亡率が上がったかなどが書かれています。

 自国で核開発をしているために、チェルノヴィリ原発事故による降下物が安全である、と言わざるをえなかったのです。

 広島の入市被爆者が、被爆者と認められていませんでした。
原爆後に広島市に入り被爆したのです。
この本が証拠とされて裁判で勝訴、被爆者として認められました。

 現在、自費で再版されています。
 1部200円+送料+カンパ で入手できます。
 下記へファックスで申し込んで下さい。

 PKO法「雑則」を広める会  0422-51-7602

プルトニウム関連の話は、また次回以降にいたします。
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by drkikurin | 2011-04-08 22:15 | 被爆 | Comments(0)

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