きくりん情報局

被災地への支援

平成23年4月7日(木) 午後8時  橋本市  晴れ  30CPM

この数値の線量の下で一年過ごすと、計算に間違いがなければ、一番安全なレベルの被曝線量1mSv/年をやや超えます。

ドイツの気象庁か何かの発表で、福島第一原発から発せられる放射能が、気流に乗ってどんな風に拡散しているのか、ネット上で見ることができます。

それを見た人たちが心配して問い合わせてきたりします。

日本の気象庁も予想はしているようですが、発表はしていません。
情報が出てこないのでみんな疑心暗鬼になります。

 原子力ネタではないのですが、友人が自分の作った米10俵ほどを会津若松の友人に送りつけたそうです。米だけじゃなく収穫できる畑の野菜全部、ストックしていたN95マスクや、クレベリン、カセットガスカートリッジ、テント、登山ストーブ、浄水器に至るまで送ってしまったそうです。
 「家が広くなった」などと言っておりました・・・・

 しかし、300人からなる避難所では、そのお米もたった1日分の食事にしかならなかったそうです。個人の力ではこんなものかもしれません。

 集積場に山と積まれた支援物資が、果たしてどんな基準で配るのか、配らないのか。

 差し入れられた1000個の弁当が、食べられずに破棄されたとも聴きます。

 何とも切ない政権です。 
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by drkikurin | 2011-04-07 21:30 | 放射線量 | Comments(0)

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