きくりん情報局

少し落ち着いたかな・・・

平成23年4月4日 午前8時  橋本市   晴れ    18CPM

 ようやく通常の値に戻ってきました。

 原発の事故処理のその後は、なかなかニュースに上がらなくなってきました。

 電源が回復し、冷却ポンプの稼動が始まるまで、まだ不安は続きます。

 畑仕事で、ニンジンの葉が大好物のアゲハチョウの幼虫を、はがして捨てていた時のことです。
 親のアゲハチョウが、しきりに私にぶつかってきました。
 子供を守ろうとしているんだと、分かりました。
 人間に勝てるはずもないのに。

 ハワイの知人宅に、いつのまにか居着いた雌鶏がいたそうです。
 チャボの、チャボ子、と名付けていました。
 いつの間にか雄が現れ、(カメハメハと命名)卵がかえり、子供を引き連れて散歩していたそうです。
 ある日野犬が入り込み、雄鳥は野犬と戦って死んだそうです。

 虫でも鳥でも、自分の子供を命をかけて守ろうとするのです。
 かつての日本はそんな人たちばかりでした。

 しかし、今の日本人も変わっていませんでした。
 命の危険を顧みずに最前線で原発と格闘している技術者や、自衛隊員、消防隊員・・・・
 彼らがあきらめた時点で、どうなってしまうのか知っているからです。

 早く皆さんが休めるといいな、と、いつも祈っています。

 関西圏の山や木々も、同じように痛みを感じているようです。
 出来ることをやって行きましょう。
 
[PR]
by drkikurin | 2011-04-04 11:49 | 放射線量 | Comments(0)

関西圏の放射線情報
by drkikurin
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
放射線量
被爆
原発の構造
祈り
放射能に負けない食べ物
放射性廃棄物
放射能除去
エネルギー源
時事問題
農業

最新のコメント

最新のトラックバック

まずは考えろ
from Anything Story
トリウム原子力とは
from あなたに素敵な贈り物
放射線単位
from  Welcometoheal..

ライフログ

検索

タグ

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな