きくりん情報局

微生物と水

平成23年3月26日 夜11時30分  橋本市 晴れ    24CPM

 全く問題ありませんが、少々高めの線量です。測定器の反応がいつもと違うので、やはり何かが起きているのでしょう。

 福島原発の冷却系の再稼動のニュースを待ちわびているのですが、まだです。
 現場の技術者の皆さんは、まだまだ息もつけないことでしょう。
 がんばって下さい。

 原爆の死の灰が降った広島長崎では、翌年にはもう植物が生え始めたそうです。
 
 米軍は、「30年は草も生えないだろう」と予測していました。
 まあそれでも落としたのですが。

 被爆地では微生物が放射性物質を食っていた、と報告されています。
 その研究を続け、成果を上げている研究所があります。

 チェルノヴィリ原発の事故で死の灰が降った北欧の森では、あちこちにきれいな泉が湧いたそうです。
 それらの泉が、森を浄化していったと、北欧のスピリチュアリストが言っていました。

 どちらも非科学的と言えますが、何かしらの真実は含まれているでしょう。
 
 生きた大地には、まだまだ知られていない力があるのだと思います。
 私たちは、大地や大気、水も合わせて一つの命、私たちなのだと思います。
 
 東北の大地と森と海の痛みを我が事と感じながら、「がんばれ」と、祈りを送ります。

 
 
[PR]
by drkikurin | 2011-03-27 00:17 | 放射線量 | Comments(0)

関西圏の放射線情報
by drkikurin
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
放射線量
被爆
原発の構造
祈り
放射能に負けない食べ物
放射性廃棄物
放射能除去
エネルギー源
時事問題
農業

最新のコメント

最新のトラックバック

まずは考えろ
from Anything Story
トリウム原子力とは
from あなたに素敵な贈り物
放射線単位
from  Welcometoheal..

ライフログ

検索

タグ

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな